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経済はだれにでも分析できる。そして、国内の政策や世界の外交・安全保障・軍事も経済を通してその真偽を見抜ける。

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返信: 269件

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      イギリスは、国際金融街シティーでAIIBによるドル建て決済の手数料が入ってくると踏んでいて、出資金もすくないから、今のところ参加しようって優柔不断な態度だと、テレビで解説していた人がいたけど、日本は参加する意味が無いもんね。
      格付けあげてやる必要も無いもん、格付け低いとリスク高いから有し金利も高くなるし、大体、国際コンソーシアムの金融機関が二三段階格付けが低いって、噴飯もの。中国は信頼するに値なし。

      [ ぐりぐりももんが ]

      2015/4/13(月) 午前 11:21

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      私は 中国がアジアなど他国での経済基盤を中国のために築く目的のAIIBと思っていましたが 田村さんの今回の解説では それどころではない それ以前に自国(中国)の借金の穴埋めに利用されそうな気がします。この とんでもない壮大な「ポンジスキーム」といってよい様なAIIBは果たして本当に実現されるのでしょうか? 昔から この手の詐欺に簡単に引っかかる手合いは 欲の張ったアワテンボと相場は決まっています。

      [ nar*h*ra572 ]

      2015/4/12(日) 午後 6:27

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      転載させて頂きました。
      ナイス☆☆☆

      bug*nno*e

      2015/4/10(金) 午後 7:55

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      はじめまして
      「お気に入り」「お友達」登録させて頂きました。
      宜しく・m(_ _)m
      AIIBはいずれ破綻するので無いでしょうか。
      中国の経済は案外「張子の虎」かも知れません。
      体の良い資金集めでしょう。
      欲の皮を突っ張らせた西欧が「痛い目」に遭う
      のがオチです。
      支那お得意の騙しのテクニックに世界が引っ掛
      けられ、後で気が付く「テンカン病」ミタイな
      後悔あとに・・・で 頓馬なカタストローフが待っ
      て居たりして・・・・。AIIB、見ものです。
      後進国がインフラ建設の為AIIBから借り入れた
      として、建設に携わる労働者は間違い無く、
      中国人でしょう。貸して置いて、「吸い上げる」
      チャンコロの能く遣る「手」ですよ。
      転載させて頂きました。
      ナイス・ポチです。

      bug*nno*e

      2015/4/7(火) 午前 4:20

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      AIIBは習近平総書記の権力基盤強化策であり、党内の権力闘争が背景にあります。従って、アジアの平和とか、インフラ整備というものは二の次、3の次であり、国際金融機関としてのガバナンスなんて眼中にないのは当然です。日米がこれから参加してくれるようだと、習総書記にとっては大勝利となるでしょう。それは、中華帝国主義を増長させるでしょう。従って、日米の結束が大変重要になっています。

      [ 田村秀男の国際政治経済学 ]

      2015/3/30(月) 午前 10:07

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      経済成長は実体からみてマイナス、資本流出は年間4000億ドル、外準は半年で1500億ドル減少、そして海外銀行から年間3000億ドル借り入れる。中国は途上国中ダントツの借り手である。だからこそ、ビジネス権益に目がくらむ欧州、韓国、豪州などを誘い込んで中国主導のインフラ融資で需要を創出するという。言わば、壮大な詐欺話に欲深い者共が乗ってしまったわけだ。日本は世界最大の資金の出し手である。泰然自若とし、ワシントンがふらつかないよう、しっかりと米国と組んで対応策を練ればよい。

      [ 田村秀男の国際政治経済学 ]

      2015/3/29(日) 午後 2:33

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      田村さんが解説しているように中国が主導のAIIBはその経済基盤も設立意図も実に怪しげだ。 本音は恐らく中国主導のアジア各地のインフラ開発を なるべく身銭をきらずに「他人の褌で相撲をとる」ような形でうまく実行してやろうということだろう。
      つまり鉄道や橋や空港や道路の開発に地元の人を使わず 中国から大量の中国人労働者を投入して工事を進め
      るつもりだ。そして あわよくば中国人を華僑のようにその土地に住み着みつかせてしまうのかもしれない。
      中国のもつ最大の強みは その人民元や軍事力ではない。その空前絶後の人口圧力と 世界中に広がる華人ネットワークを支える中華思想だ。

      [ nar*h*ra572 ]

      2015/3/28(土) 午後 10:35

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      「ガバナンス」という一般には耳慣れないカタカナ言葉は、かの大塚家具の経営をめぐる騒動で一挙に広まったが、本来の意味は、社外取締役制度を充実させて株主価値を高めることにある。大塚家具は株主総会を通じて、ガバナンスの重要性を久美子社長が訴え、支持を得た。党支配下の組織にそもそもガバナンスはありえない。あえて言うなら、党にとっての価値を最大限高めることが、AIIBのトップに求められるだろう。

      [ 田村秀男の国際政治経済学 ]

      2015/3/28(土) 午後 7:42

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      日本政府のAIIB参加慎重の理由は、「ガバナンスに疑問」だが、これではちょっと意味不明、姿勢として弱い。ガバナンスとはあくまでも、民主主義と法制度のもとでの民間企業の経営統治のこと、一党支配に組み込まれた機構にはガバナンスはそもそもありえない。そのことを、わかったうえでの修辞ならいいが、基本認識をしっかりと持ってほしい。でないと、北京による懐柔策に載せられてしまう。北京としては、世界最大のカネの出し手である日本を巻き込んでしまえば、実利(資金調達)面、外交面(日本は中国の格下になった)で北京の党中央の大勝利となるだろう。

      [ 田村秀男の国際政治経済学 ]

      2015/3/28(土) 午後 7:24

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      はじめまして!
      早速記事読ませてもらいました(´∀`)
      このブログを読むのいつも楽しみにしてます♪
      よかったら私のブログの感想も聞かせて欲しいです(^O^)

      [ ゆうママ ]

      2015/3/23(月) 午後 6:16

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