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7月28日 浜松ナイト 1


しばらく多忙につき、更新が滞ってました・・・
だいぶ遅い内容になりましたが、7月28日の岐阜展開後、浜松基地の広報館において夏のイベント夜間開館がおこなわれ、第一航空団のT-4ナイトフライトおよび第一術科学校所属機の地上展示が行われました。
浜松救難隊の救難展示も行われたようですが、到着が間に合わず撮影できていません。


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かつて戦技研究班として浜松基地に発足したブルーインパルス
発足当時は、F-86Fが使用されていました。東京オリンピックの五輪マークもこの機体で描かれました。
広報館の表には#966が飛行状態で展示されています。
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広報館中央にはUF-104J(#698)が展示されています。
UF-104Jは、F-4、F-15導入に伴い余剰となったF-104を無人機化改造を行いミサイルの標的に運用していました。
無人機であり、撃墜される運命にあるため本土の訓練空域では安全上の問題で運用できず、遥か南方の硫黄島で運用されていました。
実機は、なかなかお目にかかれない物だったと聞いています。
この機体も、実機はすべて撃墜されてしまったため通常のF-104JにUF-104の塗装を施しているようです。
部隊マークは、硫黄島に合わせてサソリのマークです。
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館内の機体展示格納庫には数々の機体が展示されています。
写真は好きな機体の一つF-1支援戦闘機(#277)6SQの部隊マーク入りです。
国産支援戦闘機でT-2とともに好きな機体でした。
全機退役しましたが、その際は大変悲しい思いでした。

7月31日 RJNA


本日は、岐阜基地がノーフラでした・・・
よって、午後から名古屋に展開です。

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陸自のUH-1J(41917)がローアプローチで通過していきました。明野の機体と思われます。
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中日本航空のAS350B(JA9712)
謎の機器もついています〜
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朝日航洋のベル204B2(JA6026)
ヘリパットへアプローチ後、朝日航洋のエプロンまでエアタキシーで移動してきました。
いいひねりをいただきました〜
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美保基地からC-1が飛来しました〜(#003)
光線状態がよかったのに離陸時、急に雲が太陽にかぶってしまいました・・・涙
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中日本のテストフライトと思われますが(要務立ち寄り?)、ドクターヘリEC-135P1(JA112D)
聖隷三方原病院に定位置かと思われます。
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名古屋空港ではこんな光景も見ることができます。
ちなみに右の防災ヘリはメインローターが外されたままエンジンランナップが行われていました。
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愛知県防災航空隊の機体は定期点検が終わったのか、元に戻ってました。
ベル412EP(JA6792)「わかしゃち」
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とっさの撮影でやや失敗気味ですが・・・
岐阜県防災航空隊のベル412EP(JA119Y)「若鮎Ⅲ」
現在、若鮎ⅠをBK117B-2で運航しておりますが、こちらもBK117C‐2へ更新予定で岐阜基地でテストフライトが行われています。
なぜ、若鮎Ⅱが飛び番になっているかというと、平成21年9月11日に北アルプス奥穂高岳で救助活動中に墜落事故が発生してしまい、この事故を風化させないため若鮎Ⅱを機体更新せず、名前を残しているとか・・・
この時の事故もショッキングな出来事でした・・・
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朝日航洋のエプロンでは、セスナサイテーションをだして、なにやら記念撮影のようなことをしていました。
 
 
 
 

7月28日 浜松ナイト 4


続きです。

T-4のナイトフライトが始まりました。

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岐阜基地でもおなじみのブリンクさんの#744 ここ浜松基地がベースとなります。
ISO感度あげての撮影でもシャッタースピードが稼げません・・・
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夕日と絡めようとしましたが、うまくいきませんでした・・・
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アンチコいただきました〜
イメージ 4
お手ふりもいただきました〜(#767)
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アップです〜
シャッタースピードが・・・・自然と流し撮りになります(笑)
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ちょっとブレたかな〜
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アンチコいただきましたが、撮影状況が厳しい・・・
タッチアンドゴーを繰り返します。(#700)
イメージ 8
#744この撮影条件で、なんとかシャープに写りました。
明るいレンズが必要ですね〜(なかなか買えませんが・・・)
イメージ 9
あたりは真っ暗に・・・涙(#615)
イメージ 10
なんとかなんとかです〜汗
お手ふり、アンチコいただいてます〜
 

7月28日 浜松ナイト 3


続きです。


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このようにほかにも多数の機体が展示されています。

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広報館用エプロンも解放され第1術科学校所属のF-15J(#908)が展示され、電源車も用意され夜間開館らしく機体の電気系統が点灯され展示されます。
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今回は、模擬空対空ミサイルも搭載され展示されました。
主翼下のパイロンには国産AAM-3短距離赤外線誘導ミサイルが、胴体下にはこちらも国産のAAM-4中距離レーダー誘導ミサイルが搭載されています。
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第1術科学校所属機は、整備士養成用の教材となるため、普段みることができない機体です。
浜松基地のイベントでは、広報館開催のイベントや航空祭などでしか見ることができません。
フライトも機体入れ替えの時にしか行われないので、珍しい存在となるでしょう。
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搭載ミサイルのアップです。
模擬弾ですので色は実弾と異なり、火薬なども入っておりません。
(ほかにイナート弾と呼ばれるシーカーのみ作動する訓練弾なんかもあります。)
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陽もだんだんと暮れてきました。
アンチコが映えます。
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手持ちで夜間撮影は難しいですね。
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イベントも終了間際になり、機体がトーイングされていきます。
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第1術科学校には、F-15以外にもF-2A、T-4、T-7などが所属しています。
過去には、T-1やF-4EJなんかも所属しており、昔の浜松基地航空祭にはよく地上展示されていました。

7月28日 浜松ナイト 2


続きです。


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国産初等練習機のT-3(#517)富士重工(戦時中は中島航空機)の製造です。
この機体も、全機退役しました。現在はT-7に後を継いでいます。
部隊マークは静浜基地のもので、よく航空祭で見ている機体だけにこちらの退役もさみしいものでした。
独特のエンジン音が懐かしいです。
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こちらは先に紹介したF-86Fの後継にブルーインパルス機として選ばれたT-2(#111)
コクピットに座ることができます。
T-2高等練習機はこれも先に紹介したF-1支援戦闘機のベースとなった機体で三菱重工の製造です。
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こちらは国産救難捜索機MU-2A(#209)
U-125の導入に伴いこの機体も全機退役しました。
最終運用は浜松救難隊で航空祭やここ広報館の夏イベント(救難展示)でよく見ていました。
ベースは三菱重工で製造された国産プロペラビジネス機MU-2がベースとなります。
イメージ 4
この機体も国産中等練習機のT-1A(#825)
芦屋基地の部隊マークで、製造は富士重工でした。
機体の形からイノシシなんて呼ばれたりもします。
T-1B(Aとはエンジンが国産化)においては、実家の上空をよく小牧基地の第5術科学校所属機が飛んでおり一番なじみのある機体でお気に入りの機体です。
現在はF-1、T-2、T-3と一緒に全機退役しました。これらの機体は、ほぼ同時期の退役となったため国産機の一斉の退役は当時、衝撃を受けました。
今となっては、さみしいですし当時が懐かしい思いです。
同じ思いをされた方はほかにもお見えになるのではないでしょうか・・・?
ちなみに終戦間際、富士重工の前身中島航空機はジェット機の開発も行っています。(橘花だったかと・・・)
 
 

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