ここから本文です
のろのろ日記
ラルクリ、よかったよ!!!無理して行って本当によかったよ(´;ω;`)ウゥゥ

書庫my favorite 水族館

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

とっても久しぶりの更新になります(苦笑)

ちょっと年あけてから年末の怪我のお釣りで体調がよろしくなくて。
少し元気になったと思ったら風邪をひき(笑)
ってな感じでそのままでした。

昨年11月に「みさきまぐろ切符」で初めて三浦市の三崎を回ってきたんですが、
その切符を使った目的がここだったんです。
『京急油壷マリンパーク』

関東の水族館はだいたいモーラしてきたmomijiですが、
油壷はまだ未開拓でずっと気になってました。
(行ったことある人からは「そんなに期待していく水族館じゃないよ」とは言われてましたが)

都内からでも遠いし、、、交通費かかるし(車持ってなかったし、持ってても乗れないし(笑))でチャンスがなかったんです。

みさきまぐろ切符の施設利用部分でこちら入場料にチェンジ。

まず、三崎口の駅からバス。油壷マリンパーク行に乗ります。
「油壷入口」というバス停から城ヶ島・三崎港方面のバス達とは離れて住宅街へ。
そしたら、ポンパドールというチェーン店のパン屋さんの研修施設発見。
まわりは住宅。ちょっとおしゃれ系な大きな建物がそうでした。
個人的には、、、通うの大変そう。(そんなにバス多くない。)

住宅街を走っていくとバスの折り返し場が。
そこが油壷マリンパーク入り口のバス停。
そこから5分強歩きます。少し道が狭くなりカーブもあるためバスが通れないっぽいです。

住宅街が少し外れてくると観光ホテルが見えてきて(すごく昭和な香りがする観光ホテルです。)その奥が油壷マリンパーク。
イメージ 1
ラブカのはく製
かなり立派です。かなり興奮してしまいました。(笑)
このはく製の向かいが普通の展示水槽です。
イメージ 2
こちらはミツリクザメのはく製。
これが見たかったんですよ〜。前にサメにスポットを当てた特別展示やってたんですが、、、、終了時期未定と聞いていたんですが、終わってしまって。
よそでもミツリクザメのはく製を見たことあるけど、こちらの大きくてとても立派でした。
イメージ 3
こちらは、、、、なんのはく製だったかな(苦笑)
初めてみた深海のサメで、とても興奮したこと以外記憶ない(爆)
かなり大きいんですよ。
イメージ 4
メガマウスのはく製。
このはく製も初めてで、油壷で水揚げされたもので内臓も展示してました。
体が大きいだけあって、肺とかもかなりでかいです。
これが天井からつるされてます。とっても迫力ありますよ。

それ以外に美ら海水族館からきた温帯地域のサメたち。
2階の大水槽には何匹かサメが。
イメージ 5
まるで「撮り鉄」レベルでドーナツ状の水槽を泳ぐサメたちを連写してました(笑)

思っていたよりサメがたくさんいて、個人的にかなり満足しました。

そのあと、バスの時間がやばい!と言ってバス停まで走りました。
※三崎口駅までのバスはあるけど、三崎港に行くバスがあんまりないんですよね。。。

神奈川県三浦市三崎町小網代1082
営業時間:(平日)9時30分〜16時30分 (休日)9時〜17時
※季節により変動ありそう。
入場料:大人(高校生以上)1700円 中学生1300円 小学生 850円
    幼児(3歳以上)450円
※みさきまぐろ切符の施設利用券使えます。一人一枚で。

まだSWのお話で、これで終わります。

今回2回目の訪問になります。
沼津港深海水族館。
静岡に行ったら、立ち寄りたい場所の一つです。

ここは最高です。図鑑や写真でしか見れなかった深海生物に会えるんですもん。。。
たまりませんね!

一部の生き物除いてフラッシュ厳禁で撮影可にはなってます。

深海生物は飼育も大変なので、入れ替わりも激しいけど見れるだけいい。

このとき、うれしいことがあったんですよ〜。
メンダコがいました〜。というか、また見れた〜☆

メンダコって捕獲後もとっても取り扱いが大変な子で、生け捕りが難しいそうなんです。(あわしまマリンパークの新人さんのレポにも書いてあり、あわしま班もメンダコを捕獲できたそうなんですが、3日経ったら死んでしまったそうなんです。)

初めて訪れた時もメンダコがいて、あまりにキュートな外見にハマりました。
(世間ではキモカワらしいんですが、どこがキモイのかしら。。。おばちゃんわかんない。)

残念ながら、メンダコは撮影厳禁の生き物なのでお写真は諦め、、、、。
とってもデリケートで神経質な子らしくて、絶対撮影はダメと注意看板があっちこっちに。

捕獲も大変だけど、捕獲後も大変なので、入口に大きなメンダコのぬぐるみがあり「いますよ」と看板が出てるんですよ。

眺めていたら、メンダコが目の前で泳いでくれた!!!!!
足ひろげて、耳パタパタさせて。
めっちゃかわいかった〜。

サケビクニンをリアルに見れたのはちょっと感激でした。

あとは深海サメのはく製とかに興奮して、水族館を後にしました。

いろいろいたんですが、メンダコが泳ぐ姿に感動して忘れてしまいました(苦笑)

沼津港に着いた時点で雨が少し降り始めて、水族館出てお昼済ませたら雨が少し強くなり。
関東に近づけば近づくほど雨が強くなっていきました。

淡島の富士山天気予報ガッツリ当たってた。。。。

momijiは疲れのピーク。お嬢も疲れのピークでわめきまくり。。。。

そして帰ってきてから迎えた週末、momijiダウン。

その後小指を縫うけがをするとは思わなかった。。。

沼津港深海水族館
静岡県沼津市千本港町83番地
年中無休(点検のための休館はあり)
営業時間はHPへ。
大人(高校生以上)1600 子供(小・中学)800円
幼児(4歳以上)200円 65歳以上100円引き(要身分証明書)
※港町83番地内のお店で深海水族館のレシートで10%割引の特典あり。
専用駐車場はなし。近隣のコインパーキングをどうぞ。
和歌山の祖母宅を朝の通勤時間帯で出発。
そのまま一気に関東に帰るのはきついので、静岡に一泊。
伊豆長岡に行ってきました。世界遺産に登録される「韮山反射炉」が近いそうなんですが、ぶれている私達。
静岡の水族館を堪能するべく、水族館へ(笑)

イメージ 1
淡島水族館!手動の木の扉を開けてから入ります。

でもその前に、入場券を購入して船に乗ります。
入場券には船の乗船料と船の往復の券もついているので紛失注意。
イメージ 2
こんな感じ。同じ淡島内にある淡島ホテルに行くのもこの船みたいです。
ちなみにホテル従業員用の船もあり、それでごみを運び出しているそうです。
お天気がいいと富士山が見えますよ。乗船時間は3分ほど。
イメージ 3
岸側です。右側に見える建物には、ロープウェイが。
2009年に休止したロープウェイで、淡島に渡る手段の一つだったそうです。
修理して運航再開も検討されたみたいですが、取り壊し予定みたいです。(このロープウェイに興味を持ち、実際に乗ったこともある人のブログにて知りました。管理元のあわしまマリンパークに問い合わせしたそうです。)
すごく昭和の香りがするロープウェイですよね。
まわりの建物も少し老朽化が進んでいるみたい。。。
イメージ 4
淡島側のロープウェイの駅です。
そこより更に上に淡島神社があるそうです。
現在は「どうやって降りるんだろう。。。」って感じですが、少し怖い通路とエレベーターが併設されてて、エレベーターを降りればあわしまマリンパークの入り口だったみたいです。(その方のブログのよると。)
ちなみに、その方がロープウェイに乗ったのは休止する2〜3年前。山頂駅について、エレベーターまで行ったらエレベーターは故障。山道を降りたそうです。
ロープウェイは休止してますが、淡島神社には参拝は出来るそうです。
だけど、、、軽い登山のようで、子供は小学校から入山OKみたいなことが書かれてました。
下にある白い建物が水族館。
左側で見きれてる茶色い建物が「カ○ル館」です。別料金です。

イメージ 5
入り口入ると、ネコサメとトラフザメがお出迎え。
イメージ 6
水槽に近づくと、こうやって寄ってくるんですよ!テンションが上がります!
でもここはタッチングプールじゃないんですよ(苦笑)お腹空いてたんですかね。。。(笑)
ムツゴロウさんの様に「よしよしよしよし」とやりたくなりました(笑)
トラフザメは普通にしてました。

「地味な水族館」と職員さんの手書きの紹介分が入り口に貼ってあります。
でも地味だけど、職員の工夫や手作り感が所々に感じます。
あまり水族館では万人受けしない、飼育員独自の一押しの生き物たちが展示されていたりと、他の水族館にない違う生き物たちと水族館への愛を感じました。
その一押しコーナーにすっかりハマった人です。

駿河湾もあるので、深海生物も少し。そして、深海生物の捕獲にいくレポもありました。毎年入社2〜3年の新人さんが漁師さんの船に乗せてもらっていくそうです。

あと、屋外ではアシカのショー(見なかったんですね、、、)イルカのショー(ちょっと残念感があり。ママさんバレーレベルですね(苦笑))ペンギン・アザラシ・ウミガメ。ウミガメはかなり近い距離で見れて迫力ありますよ。

イメージ 7
淡島からみた富士山。
富士山天気予想という大きな案内板があり、この雲のかかり方は「雨」だそうです。
大正解!このあと沼津の深海水族館行って(すでに降りはじめ)すごい雨に降られて寒かったです。。。。

淡島で海見てたら、クラゲが普通に泳いでいてちょっと感激しました。
水族館以外で泳ぐクラゲって見たことなかったから。

また船に乗り、今度は沼津港方面へ。

あわしまマリンパーク
〒410-0221
静岡県沼津市内浦重寺186
チケット売り場9時-17時(最終入場は15時半)
船 始発9時35分 最終16時50分 だいたい15分間隔であるそうです。
年中無休
駐車場 1日500円
中学生以上 1600円 4歳〜小学生800円


貴志駅を後にして、海南市の方面へ。
地名の通り海側です。
紀の川市の祖母宅から車で1時間くらいです。

和歌山県立自然博物館。
海のそばにある小さな水族館なんです。
イルカとか、アシカのショーはありません。和歌山近郊の海の生き物たちを
中心に展示。それ以外に海とは離れた山の自然についての展示もあるこじんまりとした
博物館なんです。

でも個人的に好きな水族館なんです。

まず入り口に、和歌山県内で捕獲した外来生物たち
(カ○ル、、、、カミツキガメとかワニガメ。アリゲーターガーとか。)
見つけられてからどれくらいたっているか謎なんですが、それぞれでかいんです。
こんなに大きくなるんだなぁ。が身近で感じられます。
ガーに至ってはピラルク位は、、、私には抱き枕くらいの大きさ。

入ると、大きな黒潮の水槽。(いわゆる水族館の目玉の水槽です。)
鯵系のさなかとか和歌山の海にいる生き物たちがたくさん。
エイも何匹かいて、都内の水族館よりはるかにでかい。自分が寝そべれそうな位(笑)
エイが好きな夫は大興奮。

そのほかの水槽も和歌山の海の生き物にこだわり。
イメージ 1
ネコサメ。
イメージ 2
ナヌカサメ???

サメもたくさん♪

そして、ここはウツボに力を入れている水槽もあるんです。
ウツボだけでも10種類。
華麗に泳ぐウツボに夫は興奮。
うちの夫、エイとかウツボが好き。大水槽じゃないといないような脇役たちが好きなんですよ。
なので、ここに機会があったら連れてきたかったんですよね。

まわりにあんまり飲食店が無いため、(でも前に来た時よりチェーン店が増えてた)
お昼食べにマリーナシティの方へ。

和歌山マリーナシティは、平成6年に行われた『世界リゾート博』という万博が行われた場所で、その跡地なんです。
埋め立てられた人工島で、リゾートマンション・ホテル・レストラン・日帰り温泉・
遊園地・海鮮市場とかいろいろあります。

ぶっちゃけ、和歌山市の中心部から車で来ても、、、浮いた雰囲気があるんですね(苦笑)ヨットとかたくさん止まってます。リゾートマンションも浮き気味(笑)
でも和歌山市内から近いアミューズメント施設なので、人気に場所です。
日帰りの距離なんです。

私もここに来るのは、、、10年近いぐらいかな。
相変わらず浮いたリゾート感は健在(笑)なんか、ブライダル事業に力入れているみたいだけど。。。
私はいやだな。招待されても。。。
ヨーロッパの街並みは素敵だし、海をバックになんてすごく素敵だけど、、、
ちょっと不便だし(苦笑)駅が遠いし。日が落ちると、マリーナから少し離れれば真っ暗(田舎なので)

お土産物買えるし、と思っていったんですが売店が減ってる(爆)
和歌山の果物が買える物産店が増えてました。

黒潮市場(海鮮市場&レストランも併設。BBQもできます。)でお昼しました。
マグロがうまかった〜。(下にマグロの専門店があるんです。)

遊園地は、、、あんまり広くなくて、楽しくないです。絶叫系が平気な妹も「飽きるね」とすっぱり。

ホテルは、昔泊まったことがあります。ちょっとヨーロッパの雰囲気のあるお部屋ですごく素敵なんです。
イタリアンレストランと和食のレストランがあり、ケーキとパンを販売した喫茶スペースもあります。
パンとケーキがうまいんですよ。和歌山産の果物を使ったケーキやパン。おススメです。
イタリアンレストランもおすすめ。年配の方でも楽しめる優しい味付けでおすすめです。喫茶で販売されているパンはレストランでも出されてます。

日帰り温泉施設はホテルとも提携していて、ホテル宿泊客には利用券がもらえます。(別の建物で、少し歩くけど。ホテルに温泉は引かれてないので)

お土産を買って、マリーナシティを後にしました。

和歌山県立自然博物館
和歌山県海南市船尾307-1
開館時間9時半ー5時(入館は30分前)
入館料:大人470円 高校生以下無料。(高校生は学生証提示)
65才以上は無料(免許等年齢を確認できるものを提示)
休館日:月曜日(祝祭日は翌日が休館日)
※海南市に大津波・津波警報等発令されたら、臨時休館。
(すぐ海なので)

和歌山マリーナシティ
和歌山県和歌山市毛見1527
有料駐車場完備。JR和歌山駅・南海和歌山駅からバスも出てます。
市駅の方が近いので、本数が多いとか。

小田原でお昼を食べて、一気に芦ノ湖の方面へ。

箱根は日帰りとかで行ったことがあったんですが、
芦ノ湖周辺は初めて。前回も芦ノ湖へ行く予定だったんですが、ダメだったのでリベンジ。

割と暖かさを感じていた小田原周辺。
芦ノ湖に着いたら、ひんやり。。。。
やっぱり少し気温が低めなんすね。。。。

駐車場は平日はタダだそうです。休日は普通車千円だそうです。

駐車場からすぐ駒ヶ岳のロープウェイがあります。

イメージ 1
こちらが今回の目的地。
結構年季入ってますよね。。。実は内部も結構古くて。
ここまで古い感じの水族館は新潟の寺泊水族博物館以来かな。(現在工事をしていてきれいに生まれ変わるようですが。結構いいですよ!寺泊水族博物館。)

海水館と淡水館の二つの建物とバイカルアザラシの棲家と3つで構成されています。
海水館に入り口があり、淡水館→バイカルアザラシという順番らしいです。
イメージ 2
入り口から入ってすぐに大水槽。
ゴンドウですかね。。。。大水槽にいる大きな子はこの子だけ。
それ以外はいろいろ多種類いました。

当日はもう終わっていて見れなかったんですが、平日1回・休日2回大水槽で海中ショーが開催されるそうです。
イメージ 3
ハリセンボンだと思います。撮るのに必死です(爆)

イメージ 4
イメージ 5
イメージ 6
うれしいことにサメオンリーの水槽もありました。
しばらくここから動きません(笑)

そのほかにクラゲやタカアシガニ。伊勢海老とかウツボもいましたね。
思っていたより種類が多くて楽しめました。

イメージ 7
淡水館のナマズです。結構立派ですよね〜。

岩魚とか代表的な川魚にチョウザメ。アロアナやピラルクとか熱帯系もいました。
熱帯系に淡水のエイもいて、結構大きかったんですよ。
こちらも楽しめました。(カ○ルさえいなければ、最高だったのに(爆)

淡水館からバイカルアザラシのプールに。(野外へ)

来た時よりより気温が下がっており、寒かった。。。
ショーが始まったので、凍えながら見てました。

バイカルアザラシは淡水で暮らすアザラシで動きがのんびり。
そして、警戒心が強いらしくちょっと扱いずらいそうです。
だけども知能は高いということで、こちらではショーをやっているそうです。
4頭いるそうなんですが、この日は3頭だけ。でもそのうちの1頭はショーの気分じゃないらしくいるだけだったみたいです。(笑)
4頭目の子は特技が「さぼり。寝ること」と書いてあり、笑いました。だからいなかったらしい。。。

いろいろ頑張って披露してくれました。
何より、手を振ってくれるときが一番可愛くて。
写真撮りたかったけど、、、カメラ落としたら笑えないのでやめました。
肩くらいまでの柵で囲われているだけなので、危険だなぁっておもって断念。

淡水館から戻って、また海水館に戻り来た道を戻って出口へ。

思っていたより見ごたえがありました。
そして、思っていた以上に昭和って感じでしたね。建物もそうですが、箱根園全体が(苦笑)

箱根園水族館
神奈川県足柄下郡箱根町元箱根139
営業時間 9時〜17時(最終入館は40分前まで)
大人¥1,500ー 子供(4歳〜中学生)¥750−



全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

momiji
momiji
非公開 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(11)
  • 愛歌姫
  • りぃ
  • 焼き芋
  • でんきあんま
  • Rei
  • なかじ☆★彡
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新のコメント最新のコメント

すべて表示

ブログバナー

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事