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たまたま、南京に関するサイトを見つけたので、少し調べてみたが、
中国のネット上に、以下の記事がたくさん転載されてるようだ。
http://www.xici.net/b109376/d44905436.htm
「日本教科書上の南京大虐殺」と言う題で、日本の教科書に載っているという写真を紹介してるもの。
教科書内の写真と言うのが8枚もあり、どれも日本兵と現地の中国人との友好的な関係を写してる。
明らかに、こんなの日本の教科書に載ってない。内容もだけど大体8枚も写真載せないだろう。
中国人が作って、どんどん広まったんだろうけど、嘘と分からないのかよ。
どのくらい広まってるのか少し調べてみたら、ちょっとビックリするほど出てくる。
百度で、「日本 教科書 南京大虐殺」で検索すると、
最初の結果10のうち4つがこれ。他は、5つが教科書採択とかに関する批判文で、
1つのみが以下の日本サイトを引用したものになってる。
http://www.je-kaleidoscope.jp/chinese/index.html
(この日本サイトは、外務省の外郭団体の作ったサイトのようだが、
日本の教科書の重要部分を中国人向けに中国語訳を載せて紹介してる。これは役立つ。)
もう少し検索結果を見ると、最初の50のうち半分くらいは、あの写真を載せたサイト。
中国人が全て、あのサイトの言うことを信じるとは思いたくないが、情報が限られてるし、
反日の記事ばかり読んでるから、信じちゃうんだろうな。
日本にも反中反韓のサイトはあるが、あまりに突拍子もないのは、広くは転載されない。
ここまで転載されてるってのは、嘘と見破ることができないんでしょうが、これも怖い。
一つ面白いと思ったのが、この南京1937というサイトのあった記事。
http://www.nj1937.org/showhotReport.asp?id=3505
サイト名から分かる通り、このサイトは南京に関する記事ばかりで、それも超反日。
それなのに、このサイトには、日本の教科書をキチンと分析した記事を載せてる。
他からの転載の記事だけど、ちゃんと日本の教科書を読んで比較してるし、
教科書の採択制度の違いも書いてる。扶桑社の教科書が1パーセントも使われていないことも書いてる。
侵略の文字が書かれてないことに文句を言ってるが、逆にそれしか書けないのかと思ってしまう。
だが、このキチンと分析してる記事と同じのは、百度で調べたら、32しかヒットしなかった。
上の嘘サイトの数と比べると、まったくがっかりしてしまう。
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大変勉強になりました。
心より深謝いたします。
お礼に僕の資料も付けておきます。
2009/12/16(水) 午前 10:28
1937年12月、日本軍は支那事変を終結させるため、南京へ侵攻。12月13日にそこを占領しました。
なお小規模の虐殺さえも、実際にはなかったことが多くの証拠によって明らかになっています。
日本軍の活動をみてみると、非常に人道的なもののほうが多く目につきます。
南京戦の最中、南京市内にいた民間人は全員、南京市内に設けられた「安全区」に集まっていました。日本軍はそこを攻撃しなかったので、安全区の民間人らは誰一人死にませんでした。
中国兵の多くは軍服を脱ぎ捨て、民間人に化けて南京の安全区に逃げ込みました。
しかし、反日工作の者たちもいました。
日本軍は、市民や捕虜に対し多くの人道的援助活動を行なっています。
その結果、日本軍占領下で飢えのために死ぬ南京市民は一人もいなかったのです。また日本軍の活動に感激して、そののち汪兆銘の親日政府軍に入った中国人捕虜たちも多くいました。
いわゆる「南京大虐殺」はなかったのです。
2011/10/15(土) 午後 9:14 [ 高砂のPCB汚泥の盛立地浄化 ]