|
フィリピン人とインドネシア人の看護師について、多くの人が思っている事に間違いがあるような気がする。
マスコミの報道がおかしいのではないか。彼らが試験に受からないことばかりを報道して、漢字が難しいだの、日本語が難しいだの、日本の人口が減っているので受け入れるべきだの、と常に一方的な報道に思える。 で、今日見た毎日の報道では、「日本人と外国人の間で階層化が進む恐れがある」との懸念が出ている。と来た。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130303-00000011-mai-soci それは、最初からその問題があったのに、報道をしなかったのは、マスコミでないか。俺にはそのように思えてしょうがない。 この件でまず第一に、看護師は相手国の要請によって受け入れたものだと言うのが、あまり報道されてない気がする。 http://mainichi.jp/opinion/news/20100708ddm003070075000c.html 経済協定の1つの駒と言えると思う。 他の件は、以下かな。時間がないので項目だけ出しておく。 − 中国人看護師によるとテストは簡単。看護師で日本語1級なら3ヶ月の準備でOK。 − よって、人手不足解消が目的なら、中国でテストをすればOK。 − フィリピンの看護師はレベルが低い。国策で大量に養成しているが、仕事見つからないで、他の仕事しているのが多い。 − 看護師学校もレベルが低い。 − フィリピン人、インドネシア人に日本の負担で日本語を教えてとやりすぎ。 − 日本人看護師がアメリカで看護師を目指すとする。英語を無料で教えてもらい、試験を簡単にしてもらいと、そんなに要求するのは、あまりにも恥ずかしい。 − 人手不足は本当なのか。仕事が見つからない日本人がたくさんいる。 − 病院勤務が厳しすぎで人が集まらないのではないか。 − なら、外国人を採用するより先に、待遇改善だろ。 − ブラックな待遇をそのままにして、外国人なら文句言わないだろうと言う態度が見える。 |
全体表示
[ リスト ]




外国人看護士が必要なら、試験は当人の国語で受験させればよい。
看護士の資格有無を検定するのが目的で、日本語を検定するのではない。
2013/3/3(日) 午後 2:07 [ johnkim ]