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オスプレイの事故率

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2chで拾った画像。NHKの7時のニュースだね。
このようなデータが一番欲しかった。やっと出た。

オスプレイが危ないとのニュースが流れ始めた時、一番最初にやったのは、情報が欲しくてwikipediaを見たこと。
すると、平均以下の事故率と出ていて危険でないと書いて有って、何だこりゃと思ったのだが、それからずっとテレビでは、危ない危ないと言うだけで、データがない。

wikipediaの言うとおりなら、事故率平均以下なんだから安全になるだろ。危険だと言うなら、絶対他機種との比較が必要なのに、どうしても出て来なかった。少ししたら、クラスABC別にデータが出たが、やはり他の機種との比較がなかった。

で、やっと出たこのデータを見た感想は、危ないと大騒ぎするほどか。そんなに差はないだろ。だな。
クラスCは多いが、ABは少ないしね。

このようなことがあるから、マスコミは嫌いだ。

オスプレイ配備の報道

えー、釜山への船の寄港、釜山から関門海峡通過、そして岩国への到着って、そんなに報道するんかい。それも、インタビューで聞いているのは、明らかに極端な左翼の人達。戦争の道具を持ってきてほしくないとかって、それオスプレイだけでなく言えるだろ。

一番知りたいのは、オスプレイの事故率が本当に高いのかなのだが、今もって分からない。他より低いともあるが、危ないと言うのもいる。

個人的には、ヘリモードから飛行機モードに移るのが難しいと思っていた。ただ、この点での事故は無いようだ。となると悪くないと思える。ヘリよりかは機構が複雑なので、故障率が増える要素は多いと思う。これらはこの機体が固有に抱える問題のはず。これらを総合してみても、Wikiを見る限りでは、悪くないように思える。

http://www.asahi.com/politics/update/0720/TKY201207190736.html
朝日によると、2006年から2011年に58件の事故があったそうだ。
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米軍は航空機事故を三つに区分。死者や全身障害者が出たり、200万ドル以上の損害が出たりした事故を「クラスA」、重い後遺症が残るか50万ドル以上の損害が出た事故を「クラスB」、軽傷者か5万〜50万ドルの損害が出た事故を「クラスC」としている。
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クラスAが4件、クラスBが12件、クラスCが42件。
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オスプレイには海兵隊型のMV22と空軍型のCV22があり、沖縄の普天間飛行場にはMV22が配備される。海兵隊の資料によるとMV22では06年10月〜11年9月に計30件の事故が起きた。Aは飛行中の機体からの出火と乗員の転落事故の2件、Bはエンジンの出火や前脚が折れる事故など6件、Cはエンジン故障や火災、着陸時の衝撃による乗員の負傷など22件だった。

MV22の事故の中ではエンジンの火災・故障が最も多く7件。次いで前脚の破損が4件を占めた。
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なぜクラスBとCに、エンジンの出火と火災が分かれているんだ。Cのエンジン故障って重大事故だろ。クラスCで良いのか?

なんか気になる報道だな。結局、他の機種での故障率が分からないんだよな。なぜ、それを報道しない。それって基本だろ。

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