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中国の主張は、尖閣は台湾に属するので、中国領だと言うものです。その主張随分弱いと思うんだけど、そんなんで良いのかね。
例えば、こちらの人が書いているんだけど、その台湾自体の所有が適当じゃん。 http://tgm1.pta-koho.jp/hyousi/kizi/k704302a.htm 台湾が日本に属するとの記載が、乾隆版『大清統一志』にあるそうだけど、琉球でなく日本てのもおかしい。明史にも同じことが書いてあるそうだし。 ここから分かることは、清の時代でさえ、台湾の事がよく分かっていなかったということだろう。こんな状態で無人島の尖閣について、何か言うのも恥ずかしいじゃないか。 |
中国
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中国では領土の見方が違うのだとか言う論理があります。内田樹なんかが言っていたと思います。この世界は全て天下として皇帝のものだとか、基本的に領域というものの概念がないとか、そんな事だったと思います。
そんな歴史的なものに大きな意味はないです。重要なのは現在で、その現在の物の見方はほぼ同じです。 証拠は、1953年の人民日報の記事です。尖閣諸島が日本のものだと書いた記事です。同じようなのが学校の地図帳にもありました。日本のものだとしていました。 でも、今は、百度の百科辞書に載っていません。報道でもでません。完全な無視です。 マズイと思うから隠すのです。なぜマズイと思うかと言うと、それが重要だからです。日本が重要と思う証拠が、中国でも重要と思われているのです。つまり、日中使っている論理は同じなのです。屁でもない証拠だったら、何も隠すことないんです。 中国人や中国擁護の人に、基本的な見方が違うとか、意見に相違があるとか言われたら、上のことを言い返せばいいです。 それにね、1953年に認めているんだから、それ以前の証拠なんて更に意味ない。古来から明白な中国の領土なら、なんで、20年もの間、中国全土で尖閣を日本のだと認めるような事が有ったのですかね。 |
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尖閣諸島の歴史について、ほんの少しだけ。
論点というか証拠というかがいっぱいあって、いろんな証拠について議論が起こっています。今回は江戸時代の地図についてです。 歴史的にどこに所属していたかの根拠に、中国側は、どうやら日本の江戸時代の地図を出してくるようです。つまり、日本の江戸時代の地図に尖閣が載っていないじゃないか。日本の一部だと思っていなかったからだと、言ってくるようです。 でも、それって基本的におかしいです。 まず第一に当時の沖縄は琉球王国という1つの国家です。幕府の命を受けた薩摩によって攻撃を受けて、日本に朝貢してくるようになっていたり、また中国にも朝貢していたりと、変な状態でしたが、住民が誰に税を支払っていたかというと、日本でも中国でもなく琉球王国です。 で、尖閣諸島って、日本から見たら、別の国の一部です。それも端っこにある無人島です。 そんな所を詳しく描くでしょうか。疑問です。中国の清朝時代の地図は、別の国の無人島まで書いていたでしょうか。竹島とか載っていたでしょうか。北方領土が詳しく載っていたでしょうか。おそらく載っていないでしょう。 そこで、ここから考えると、南沙諸島とかは清朝の地図に載っていたのでしょうか。中国の主張からすると、南沙は自国なのですから、絶対載っているべきものです。他国じゃないんだし。もし、載っていなくて、それに対して、小さい無人島だったから載っていなかったのだと言ったら、江戸時代の地図を攻撃する事が全くできなくなります。 ちょっと興味があります。 追加 中国語のwikiのリンク http://zh.wikipedia.org/wiki/%E9%87%A3%E9%AD%9A%E5%8F%B0%E5%88%97%E5%B6%BC%E4%B8%BB%E6%AC%8A%E5%95%8F%E9%A1%8C |
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清朝最後の皇帝溥儀の皇后、婉容のwikipediaによると、2004年に孝恪愍皇后の称号が贈られた。と有った。
何だそれ、誰が贈ったんだよと思い調べてみたら、中国サイトによると愛新覚羅家の人が2002年に送った諡号だそうだ。で、少し書きなおしておいた。 |
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http://news.163.com/12/0719/03/86ODH05700011229.html
感動話です。 肺癌と死んだされ、残り数ヶ月の命との宣告。そこで妻は夫を安心させるために診断結果を毎月改竄。夫は疑うことなく、1年以上生きた。改竄のために近所の印刷屋が無料で手伝ってくれたとのこと。毎回1時間以上かかって改竄したが、無料でやってあげたとこのこと。 少しプロパガンダぽい気もしますが、いい話です。肺癌で後数ヶ月なんて宣告するのは、本当に正しいのかと思ってしまう。活きる望がなくなってしまったら、本当に数ヶ月で死にそうだ。それよか、嘘でも言った方が良いと思う。 妻子为安慰肺癌丈夫连续15个月修改化验单 2012-07-19 丈夫对改过的化验单从来没怀疑,走得很坦然 新快报讯 据新华网报道,“活着,就有希望。”为了能使患肺癌晚期的丈夫更坚强乐观地面对病情,妻子连续15个月都执著地去复印店里修改几乎宣告死亡的化验报告单。善意的谎言不仅使丈夫多活了一年,也让他在生命最后的一程依旧充满了笑容。 “做妻子的,总希望能替丈夫分担一些,也总希望能多和他走一段路。”17日,妻子林芸(化名)再次向记者讲述了这个伤感又温暖的故事。 |



