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林子平の三国通覧図説は、尖閣諸島が少し載っている事で、尖閣諸島問題で度々出てきます。少し前にも一度書いていますが、今回は違う点で気になる点です。
http://blogs.yahoo.co.jp/sky_luohan/65467700.html この図では尖閣が中国大陸と同色になっているので、中国側からするととても重要です。でも、日本側からすると、林子平と言う個人による著作でしかありません。 それに対して中国側の反論は、林子平の三国通覧図説を、小笠原諸島の帰属問題をアメリカと話し合うときに日本政府が使っている。よって、日本政府も、この本を公式に認めていると言うものです。 そんな事があったとは、ずっと知らなかったのですが、調べてみると嘘ということです。というか小説の中の話が、事実として伝わってしまっているとのことです。 詳細は、島根県の竹島に関するサイトに出ています。 http://www.pref.shimane.lg.jp/soumu/web-takeshima/takeshima08/2007/record200807.html 要は、河北新報の新聞小説に出ていた話だそうです。その小説では、ペリーが小笠原を要求したのに対して、幕府側が林子平の地図を使って日本領だと主張したとのことです。 実際は、ペリー側の記録、日本側の記録などにも、そのような話はないそうです。 それどころか全く違う事実があります。ペリーは香港にいるときに、イギリスと小笠原領有の事を話していて、林子平の本の翻訳版を使って、小笠原は日本だと言っているそうです。 |
日本
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父と九州に行ってきた。ツアーはあまり好みではないなと思いながら参加したが、安いし(1人37800円)楽だし楽しめた。今までツアーなんてと思う気持ちがあったが見直した。一番見直したのがバスガイド。驚くほどの知識量を持っている。九州の歴史、地理、物産、有名人、何でも知っていて知らない事が無いほどに思えた。ちょっと調べてみたら、500ページもの資料を覚えるそうだ。納得。 |
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戦争責任とは、何なのだろうか。今のほとんどの日本人は戦後生まれであり、実際に銃を持って戦争に参加した日本人はまず85歳以上の男性のみである。全人口の一パーセントくらいであろう。なにもやっていない世代が受ける責任とはなんなのだろうか。個人の責任と国家の関係はなんなのだろうか。 |

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