八犬伝の四方山話

ワン達から飛行機まで幅広く私の趣味を書いちゃいます(^^;...

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拷問(^^;..

去年の2月に環境省から各県、各市町村当てに出した通達があります。
PDFファイルになっていますので、そのままコピペしてみますね。
以下コピー。
飼育改善指導が必要な例(虐待に該当する可能性、あるいは放置すれば虐待に
該当する可能性があると考えられる例) について
環自総発第100205002 号
平成2 2 年2 月5 日
環境省自然環境局総務課長から各都道府県・指定都市
・中核市動物愛護主管部( 局) 長あて
動物愛護管理行政の推進については、平素より格段の御協力をいただき、厚
く御礼申し上げます。
さて、虐待の定義の明確化については、担当者会議等において貴県市より御
意見をいただいているところです。虐待に該当するかどうかについては、行為
の目的、手段、苦痛の程度等を総合し、社会通念により判断してきているとこ
ろですが、より具体的にしていくためには判決事例を収集、把握していくこと
が重要であると考えています。そのため、平成19 年度に判決事例を「動物の
遺棄・虐待事例等調査業務報告書」として取りまとめました。
今般、この報告書をもとに、飼育改善指導が必要であり虐待に該当する可能
性、あるいはそのままの状態で放置されれば虐待に該当する可能性があると考
えられる事例を別紙のようにまとめましたので、業務の参考にしていただくよ
うお願いいたします。
なお、より詳細な説明を環境省ホームページにも掲載していますので、御参
照ください(http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/h1903.html)。
虐待の判決事例については、今後も継続して収集していくこととしており、
これを踏まえ、別紙の事例につきましても逐次見直していきたいと考えており
ます。
また、以下の点にも御留意ください。
○ 本通知は、可能な範囲で具体的な事例を示したものであり、個々の案件
に係る判断は、動物及び動物の所有者又は占有者の置かれている状況等を
考慮して個別に行われるべきものと考えます。
○ 別紙の事例については、後日、増刷し、各自治体あて発送予定の「動物
の遺棄・虐待事例等調査業務報告書」(平成19 年度)とともに警察にも情
報提供していただき、引き続き連携して対応していただきますようお願い
いたします。
                                   
( 別紙)
Ⅰ 動物の虐待の考え方
積極的(意図的)虐待
やってはいけない行為を行う・行わせる。
・殴る・蹴る・熱湯をかける・動物を闘わせる等。
・身体に外傷が生じる又は生じる恐れのある行為。
・暴力を加える。
・心理的抑圧、恐怖を与える。
・酷使など
ネグレクト
やらなければならない行為をやらない。
・健康管理をしないで放置
・病気を放置。
・世話をしないで放置など
                         
※動物自身の心身の状態・置かれている環境の状態によって判断される。
                                       
Ⅱ 飼育改善指導が必要な例( 虐待に該当する可能性、あるいは放置すれば虐待に該当する可能性があると考えられる例) について
                            
1 . 一般家庭
・餌が十分でなく栄養不良で骨が浮き上がって見えるほど痩せている(病気の場合は獣医師の治療を受けているか。高齢の場合はそれなりの世話が出来ているか。)。
・餌を数日入れ替えず、餌が腐っていたり、固まっていたりして、食べることができる状態ではない。
・器が汚く、水入れには藻がついている。あるいは、水入れがなく、いつでも新鮮な水を飲むことができない(獣医療上制限されているときを除く)。
・長毛種の犬猫が手入れをされず、生活に支障が出るほど毛玉に覆われている。
・爪が異常に伸びたまま放置されている。
・(繋ぎっぱなしで散歩にも連れて行かず、)犬の糞が犬の周りに何日分もたまり、糞尿の悪臭がする。
・外飼いで鎖につながれるなど行動が制限され、かつ寒暑風雨雪等の厳しい天候から身を守る場所が確保できない様な状況で飼育されている。
・狭いケージに閉じ込めっぱなしである。
・飼育環境が不衛生。常時、糞尿、抜けた毛、食餌、缶詰の空やゴミがまわりにちらかっており、アンモニア臭などの悪臭がする。
・病気や怪我をしているにもかかわらず、獣医師の治療を受けさせていない。
・リードが短すぎて、身体を横たえることができない。
・首輪がきつすぎてノドが締めつけられている。
・しつけ、訓練と称するなどし、動物に対し殴る、蹴る等の暴力を与えたり、故意に動物に怪我をさせたりする。
・事故等ではなく、人為的に与えられたと思われる傷が絶えない。
              
2 . 動物取扱業者等
・ケージが狭く、動物の排泄物と食餌が混在した状態で放置されている。動物が排泄物の上に寝ている。
・常時水を置いていない。あるいは、水入れはあるが中に藻が付いていたりして不潔である。
・幼齢にもかかわらず、食餌を適切な回数与えず(例えば朝晩の2回のみ等)、また、それで問題ないと説明している。
・糞尿が堆積していたり、食餌の残渣が散らかっていたりして、清掃が行き届かず、建物内、ケージから悪臭がする。
・動物の体が著しく汚れている。
・病気や怪我をしているにもかかわらず、獣医師の治療を受けさせていない。
・飼育環境が飼育している動物に適していない(温度・湿度の調整も含む)。例えば、西日が当たるなど建物内の温度が上昇した場合、あるいは、その逆で、冬季に低温となった場合に対応しない。
・多頭飼育で、飼育環境が不衛生。常時、糞尿、抜けた毛、食餌、缶詰の空やゴミがまわりにちらかっており、悪臭がする。
・ケージ内で動物を過密に飼育している。
・店内の大音量の音楽、または過度の照明にさらされることにより動物が休息できない。
・しつけ、訓練と称するなどし、動物に対し殴る、蹴る等の暴力を与えたり、故意に動物に怪我をさせたりする。
・体調不良、不健康な動物をふれあいや散歩体験等に使用する。
・出産後、十分な期間(離乳し母体が回復するまでの間)を経ずに、また繁殖させる
 
                                 
                   
以上コピペ、読みやすくするため?に、手を加えてありますが、文言自体には手を入れてありませんので.....
                                             
家でもちょっと気を抜くと(^^;...ネグレクトになりかねない。
                               
また環境省のホームページの中に、平成19年度 動物の遺棄・虐待事例等調査報告書!http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/h1903.htmlが有ります。
                                 
その中に日本の判例集と、英国における動物虐待判例があります。
                      
英国におけるRSPCAの活動の一端をかいま見ることが出来ます。
知識として覚えておいて損は有りません。

拷問?

転載ばかりですが、ぶんたの家からの転載。
ドッグトレーニングを行うときに、イヌの精神状態を計りながら行う方がどれだけ居るだろうか?.....
私の場合センターなどから保護してきた子達がメインの訓練。
殆どの子達トラウマを抱えている。
以前私が行っていた訓練では、症状の悪化する子が多かった。
以前にも書いたが、何故そうなるのか?当時の私には意味が解らなかった。
イヌを人間の都合のみで押さえつけることがどんなことか?、解っていなかったのだから。
                      
                                       
当然チョークチェーンなんて物は便利な道具として使っていた(爆)、イヌと言う物が全く解らなかったのだからhttp://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/shock.gif、今思えば理解しようとも思っていなまったのだとも思う。
 
一番の被害者は文太だろうhttp://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/happy02.gif....
http://buntano-ie.cocolog-nifty.com/blog/images/2011/02/07/photo.jpgこの可愛い盛りを過ぎた頃から、イタズラが酷くなりガンガンに訓練を入れてしまったhttp://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/crying.gif、今でもその後遺症が抜けない。
そのやんちゃさは半端ではなかった、当時訓練もそうだが古い考えでイヌは外で飼う物と決めつけていたhttp://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/shock.gif....
外の犬小屋(トイ君と一緒に付いてきたhttp://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/coldsweats01.gif)での飼育、良くなるわけもなく.....
かなりきついことをしてしまっていたhttp://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/shock.gif
いくらJRTと言えども冬の外飼いは(他の子もみんな一緒ではあったが)きつかったろう、まさに拷問http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/crying.gif...
http://buntano-ie.cocolog-nifty.com/blog/images/2011/02/07/photo_4.jpg それでもオフリードで草原を走らせることは出来た、この様な息抜きが犬達に出来たことは不幸中の幸いだと思う。
                               
                             
イヌに結果を求めると言うことをしていた当時、側脚歩行は当たり前(笑)リードはメチャ短く(爆)....
ストレスの溜まる訓練の日々、当然ながら噛まれる(噛む犬達だったからよけいなんですが)事が多くなる。
そして負の連鎖が続く....
そして自分との葛藤の日々、何故そうなのか解らないから。
            
             
ある時、偶然に見つけたEggiさんのサイト。
そこには、私にとってある意味(爆)意味不明な事柄が沢山書いてあったhttp://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/eye.gif....
かーみんぐしぐなる???
正の罰?負の罰??
すとれすしぐなる????
etc......
なんのこっちゃ!!!
       
わけわからん(爆)であった、最初何故かかまってしまったがm(__)m、丁寧にコメントしてくれたEggiさん、それがなかったら一生解らなかった事がある。
まさに感謝である。
そして解らないながらも、教材は我が家に沢山いる(爆)、注意観察を続けるとEggiさんの言っていることに納得できるようになってきた。
その頃から、イヌからのイメージを鮮明に貰うようになってきたのです。
ある意味アニマルコミュニケーション(笑)
それ以前にもあったのですが、漠然とした物でしか無く感情的な物はまさに、オブラートが掛かっていた状態の物でしかなかった。
                 
              
訓練方法も全てを見直した。
リードを3mリードに換えた。
散歩中はハーネスの使用。
側脚歩行を強制しない。
散歩という物をイヌ主体に考え、異物食以外を容認するようにした。
ストレスのある状態の子を訓練しない、たまに書いてある放置プレイというのはまさにこの事。
当然カーミングシグナルを読むことは基本。
叱らない(けっこう難しい、昔のアカがどうしても出るhttp://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/shock.gif)。
服従訓練は、オイデ、スワレ、マテ、までとする。
又長時間のスワレ、マテ、は行わない。
そして一番の変更点は、室内飼育で室内フリーだろう、私の手間は増えるけれど(散財も)犬達の表情を観ながら育ててゆくことが出来る。
イヌの行動を考え、どうしてほしいか?を探り、その子にあった訓練方法をフィードバックしてあげる。
イヌの目線にならなければ解らない事は沢山ある、今でも解らないことは多々http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/weep.gif.....
やはり多くの経験が必要だろう。
                              
私の場合は保護犬という極限まで追い詰められた子のリハビリ訓練がメインである。
以前に行っていたチョークチェーンでの訓練(これは結構前にやめていたのですが)という物がイヌに対してどのような悪影響をもたらすか?....
解らない人が多いのも問題なのです、ある家庭犬の訓練講習会で、チョークチェーンの実習があったhttp://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/shock.gif....
訓練士などはそこそこ(笑)使えていたのですが、参加していた人たちの殆どが悪い見本(爆)を炸裂、犬達はストレスシグナル爆発寸前....
訓練士達もストレスシグナル無視で行っていた、やっぱり解らないんだろうな〜〜....
体調不良も重なって、かなり精神的にきつい講習会であったのは記憶に新しい(爆)
やはりプロ!がストレスシグナルやカーミングシグナルを無視すると言うことはいかがな物か?、やはり知らないんだろうな〜〜。
                       
イヌにとっては拷問以外何者でもない!と思うのは私だけだろうか?
    
あの子達後で噛みイヌにならなければ良いと思うけれど....
チョークチェーン、ショックカラー等は、使い方を間違わなければ便利な道具、しかしイヌにとってはスパイクチェーン同様拷問具でしかないと言う私の持論。
使わなければならないような子が(ソフィアなんてそうだけれど)今後来たとしても、私は他の方法で対処出来ると確信しています、たとえ連れ合いから進められたとしても、それらをイヌに使用することは無い!。
他の選択肢は沢山あるのだから。
関連リンク
ショックカラーについて京子アルシャーさんが書いてくれています。http://dogactually.nifty.com/blog/2010/04/post-c77e.html
最近見つけた(笑)記事http://bard.jugem.jp/?eid=
ウェールズ州のサイトより引用致します。============
Electric shock collars have been banned in Wales. Under the ban ― the first in the UK – owners who zap their dogs for misbehaving face a fine of up to ��20,000 or six months in prison. Around 500,000 electric collars are in use in the UK, including some 20,000 in Wales, the Daily Mail reported. Pet welfare groups, including the RSPCA and the Kennel Club, say the electronic devices cause unnecessary pain and suffering, and that they’d like to see the ban extended across Britain. Proponents of the collars say they can improve the behavior of dogs that would otherwise be put down, train excitable pets to stop running into traffic and stop them from worrying sheep or inflicting other damage. Banning the collars, they say, could lead to shelters being inundated with unmanageable pets. The RSPCA counters that, rather than using pain and punishment to train dogs, pet owners should use rewards such as treats and balls. It called The Welsh Assembly’s decision “a historic day for animal welfare.” “‘Wales has proven it is truly leading the way,” Kennel Club Secretary Caroline Kisko said, “and we hope the rest of the UK will follow by example to outlaw these cruel and unnecessary devices.”
英国ウエールズ州ではショックカラーは禁止になったそうです、罰金刑あり。
 
以上転載。
地域猫に対するエサやりさんの問題
猫の活動している方からの転載です。
            



【以下転記】


どうして餌だけあげて手術しないの?

無責任餌やりに遭遇した時、ボランティアさんはどんな風に対応するのですか?という質問をいただきました。

この回答の前にまず、野良猫に餌をあげているのに手術をしていない人についてお話します。

野良猫に餌をあげている人には何種類かいて、定期的にだったり不定期だったり、自宅の敷地内や周囲だったり、他人の敷地や公共の場所だったり。

そして、その多くが、不妊手術せずに餌をあげて猫を増やしているため、今の日本では大きな社会問題になっているのですね。
そういう人達に「餌をあげるなら不妊手術を」と説得するのが、私達ボランティアの一つの役目でもあるわけです。


手術をせずに餌をあげている人達・・・これはさらに何種類かに分かれています。

【1】無知餌やり・・・猫が好き、おなかを空かせている猫が可哀想、猫が頼ってくれるのが嬉しい、可愛い、癒される、といった理由で餌をあげています。
可哀想と思って餌だけをあげているとどうなるか、他人への迷惑、自分の負担や責任等、当然起こりうる事態を、まったく考えもつかないで、ただ可哀想、可愛い、と思って餌をあげている人。
(ちなみに私にもこういう時代がありました^^ゞ)
多くの餌やりさんは、ここから始まるのではと思います。

【2】無行動餌やり・・・1から、やや進化した人たち。
手術したい、しなければ、と思っていても、どうしたら良いのかわからない、お金がないとか猫が捕まらないとか、自身が高齢で餌やりするのがやっとだとか、様々な事情で手術できないでいる人。
性格がのんきな場合もある。

【3】無責任餌やり・・・餌をあげる理由は1に準じているのですが、注意書きがあっても無視、人から注意を受けても無視。無視ならまだしも逆切れ。
つまり、【1】や【2】と違うのは、人に迷惑をかけているとか、増えてしまって猫も嫌われてしまうとか、そういうことを承知の上でもなお、せめて不妊手術をするという対策すらせずに、自分の行いを愛護精神を理由に正当化している、いわば確信犯のような人達です。

そして、この【3】が、なぜ手術をしないかというと、さらに分かれます。

【3−a】単に子猫を見たい、子猫が好き、母猫が子猫におっぱいをあげている姿を見て楽しみたい、という理由で手術を拒む人。

【3−b】要するにケチ。手術のお金くらいあるはずなのに、野良猫に使うお金は惜しみ、手術する責任から逃れようとする人。

【3−c】不妊手術は神への冒涜だ、人間のエゴだ、不自然だ、という理由で手術を頑なに拒絶する人。

となります。
【3】は、生まれた子猫が轢死してもカラスに食い殺されても病気で弱って死んでいっても、「自然のこと」「仕方ない」と言ってまったく平気な人が多いのも特徴です。




さて、私達が通りすがりなどで餌ばら撒きを発見した時、心では「うっ!無責任餌やり発見!」と思いますが、これは、その人が本当はどういう考えの人なのか?【1】なのか【2】なのか、或いは【3】なのか?
実際に話してみないと正体はわかりません。


相手が【1】の人だった場合は、言わずもがなだと思いますが、説明をすれば、自分の行いを正してくれる場合がありますので、頭から叱りつけるのではなく、猫が増えると糞尿の害や猫嫌いの目に止まって迷惑をかけること、猫が疎まれ迫害されること、餌をやるなら不妊手術や掃除をして、できるだけ人に迷惑をかけないようにすること等を説明し、どうしたら良いのかの道標を立ててあげます。
そして、必要なら手術のための捕獲や搬送を手伝います。

【2】の人だった場合は、猫が捕まらない場合は捕獲のお手伝いを、病院へ行くことができない場合は搬送を、お金がない場合は、安い病院を紹介したり助成金の紹介をしたり、それでもない場合は立て替えて分割でいただいたりします。状況によっては、ご近所へカンパの呼びかけを行ったりします。

お話した結果、【1】や【2】だと思った人が、実は【3】だったという場合もあります。


【3】・・・これがもっとも問題の【真性無責任餌やり】なのです。


【3−a】【3−b】は、手術していないことが無責任だということや、子猫を見たいという自分の欲望が非難されるであろうと自覚を持っていたり、手術をもちかけられるのを薄々察知していることもあるので、責任逃れや自己弁護のために、本当は手術なんかしたくないという本音をなかなか言いません。

「自分の猫ではない」とか
「野良猫にお金を出せるほど経済的な余裕はない。」とか
「餌をあげているのは私だけではない。」とか、言い訳ばかりします。


また、【3−a】【3−b】は、嘘つきな人が多く、「ではお金は出さなくて良いからせめて捕獲の協力をしてください。」と頼んでも
「いつも餌をやってるわけじゃないのよ。ほんとに時々あげるくらいだから猫が何匹いるのか良く知らないの〜。」とか
抱っこできるくらい懐いているのに「私も全然触れないんですよ〜。」などと嘘を言い、協力さえなかなかしようとしません。

そして餌やり行為については「お腹空かせてるのは可哀想でしょ!」と【動物愛護精神】を主張します。

しかも、【3−a】【3−b】は、さすが無責任だけあって、餌やり行為自体にもそれほど執着なく、
「そんなうるさいこと言われるなら餌もうやらないわ。」と、餌やりをいきなりやめる場合もあります。

けれども、何しろ無責任で恥知らずですから、ほとぼりが冷めたころにまた【自分の楽しみとして】餌やり再開する場合も多いです。


【3−c】の人は、一種の宗教のようなモノなので、餌やり行為についての根性と言ったら、それはもう感心するくらいあるのですが、人との関わりを忌み嫌っているような人が多く、とても頑なです。


こういう人達を相手に、何とかして不妊手術を施し、できれば改心もさせなくてはいけないのです。

もちろん、手術したらそれで良いというわけではなく、お掃除やご近所への声かけなども大事なのですが、まずはとにかく不妊手術。
手術をしなければ、いくら掃除をしていても、それが個人の敷地内だとしても、他人へ迷惑をかけることに違いありません。

だから、まずは不妊手術を勧める。
その説得の仕方は相手を見て臨機応変に対応します。

それには、辛抱強く誠実に話す努力と、何を言われても動じないで受け答えられる知識と経験が必要になってくるわけです。
                   
転載元  
ゆきももこの猫夢日記  http:// yukimom oko.exb log.jp/



                 
 
 
                              
無責任なエサやりさんの行動が地域住民、特に嫌いな人たちだけではなく、関係ない人たちにまで多大な迷惑を被っていることに、この無責任なエサやりさんは解ってくれない。
                           
それは駅周辺だったり、市街地(住宅地)だったり、人気の無い公園だったり....
                           
エサやりとして、地域に認知されそしてそれを見守る地域住民の方々を観ることも出来る。
                     
今まで無関心だった方が、その活動を通じ猫を捨てに来る人々に声をかけたりしている。
まあ逆ギレされると怖いことになるから通報してくださいと言ってはありますが....
                                   
夜の人気のない公園でエサやりさんへの啓蒙を行ったこともありますが、ある意味怖い。
その時は人数が多かったし.....
                                       
何故人の言う事を聞けないのか?。
千葉県動物愛護推進員証を見せても意に介さない人もいる、行政と協力して少しでも不幸な猫を減らそうとしても、無責任きわまりない自己中心なエサやりさんは後を絶たない。
                                           
                                       
その事が間接的に環境破壊を引き起こしていることに気がつくべきだと思う。
 
2月3日 加筆追記あり、転載された方は改筆願います。
前回の記事(かなり前なんで...)のコメントを残してくれた方々の中に、色々な意見を言ってくれた中で!、疑問に思うことがいくつかありましたので。
 
一つは、ネコ砂の代わりに新聞紙やチラシが不潔だというくだり....
 
何処をどうしたら不潔なのか?、現在の新聞やチラシのインクの成分のことを言っているのでしょうか?.....
 
勉強してくださいとしか言いようがありません。
 
私は今新聞を取っていないので、使うことはありませんが!前は良く使っていましたよ。
 
動物由来感染症....
 
もう少し動物由来感染症の事を詳しく知ってください。
動物からだけでなく人間間でも同じ病気が感染することも。
そして治すことの出来ない感染症は狂犬病である事も。
 
狂犬病はワクチン接種でかなりの部分で防ぐことが出来ます、そして初期治療が重要であることも。
 
日本ではまだエボラ出血熱の事例はありません。
 
いたずらに騒ぎ立てるだけではなく(マスゴミのように)もっと詳しく勉強してくださいね。
 
 
 
 
アライグマ回虫による幼虫移行症http://idsc.nih.go.jp/idwr/kansen/k02_g2/k02_42/k02_42.html
 
 
 
まあこのほかにもIDSCでは発表しているので読んでみて欲しい。
 
 
くれぐれも斜め読みはしないように。
 
以前TVで酷い番組やっていたな(笑)YouTubeからはすでに削除されている(爆)が、カプノサイトファーガ感染症と言う感染症を扱ったはずなのに、イヌの服従訓練がメインの番組になっていた(笑)
 
リンクしたズーノーシス協会でもこんな説明をしていますhttp://zoonosis.jp/explanation.htm
 
良く読んでね!。
 
しかしリンク先が2チャンネルって(^^;....せめて厚生労働省のホームページにしてくれ、誰でもアクセスできるから。
 
しかし....
 
何処の誰とも解らない人と意見を交わしてもな〜〜ブログがあればその人の考えとか解るし、又建設的な意見交換も出来るのだが....
 
なんにもワカランでは一方的だぜ、まあその様な方には今後コメント返しはしませんので(笑)まあ許してちょ
 

訓練

犬の訓練や躾けという物の師匠は私には居ない。
かつてアルバイトで犬の訓練所という物に出入りしていたことがあるが、その方やその場所はすでに無い。
今思えばかなりの服従訓練の人だったと思い出す程度、今ではとてもではないがわたしには行えない。
 
確かに未だにその時の癖が抜けない事もあるけれど....
 
今わたしの心の師匠はオーストリア在住のEggiさん。
合った事も無ければ、話もしたことはない。
ネット上で知り合い、ネットでの学習!。
最初の数ヶ月は、何を言っているのかさえ解らない部分もあった。
多くの保護犬やその他のわんこのトレーニングを進めていくうちに、おぼろげながらその輪郭が見えてきたときに、Eggiさんとの距離や大きさが全く別物であることに気がついた。
 
Eggiさんを一つの山にたとえると、まあ北関東当たりから観る富士山(今の私にとって)、遠くおぼろげで時々しか見えない。
 
そこまでの状態に到達する事が出来るのか?と言う一抹の不安は有るけれど、やはり信じてその同じ志を私が行ってゆけば絶対にその山の麓くらいまでは行けるだろう。
 
3年近くの間その方向を観ていると、やはり同じ方向を観ている方が多いことに気がついた。
今ではその様な方々と連絡を取り合い、情報の交換もしている。
 
犬の気持が解り、行動学を学び、そして訓練と観察。
そんなことのくり返しでも、わんこの表情は和らぎ、共に暮らす喜びを見つけてくれるわん子達。
 
ただEggiさんの教えは陽性強化のみではない、どうも勘違いされている方々も多いが、わんこ本来の行動を人間が学習しフィードバックするような方法と言った方がよいのか?。
 
文字で表そうとすると難しい(私が単に文章力がないだけ?)
 
わんこに優しい訓練(ただし人間には厳しく)これからもがんばるぞ。
 
 
 

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