八犬伝の四方山話

ワン達から飛行機まで幅広く私の趣味を書いちゃいます(^^;...

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犬と一緒に寝よう。

ぶんたの家からの転載。
      
えっと思われるかも知れない!が......
私はリハビリの一環で、わん子達やにゃんこ達と一緒に寝ることが多い。
ビビリの子や、分離不安気味の子は特にそうしている。
多くの方々はそれは逆だろうと思われるかも知れないが、殆どの場合早期に収まってゆく。
これは夏場にお風呂場(冷房の無い我が家で一番涼しいところ)で寝ているところをソフィアとダイに襲撃されているところhttp://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/coldsweats01.gifhttp://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/sweat01.gif...
傍で一緒に寝ることがいかに大事か!。
特に心に傷を負っているダイには必要なのです。
                
転載しちゃいます。
         
え?と思った方はいないだろうか?


以前は、「犬と一緒に寝ると、犬は自分のほうが偉いと誤解する」などとまことしやかに言われていた。


こういうのをわたしは都市伝説と呼んでいる。


今では、犬同士であっても、犬とヒトであっても、そしてオオカミ同士も、単純で垂直的な上下関係のヒエラルキーは形成しないことがわかっているので、ヒトが偉いとか犬が偉いとか、そういう発想自体がナンセンスである。


だいいち、犬の親子や子犬同士は、よく一緒に丸くなって寝ているではないか。


寒い時期には猫同士も団子になるし、犬と猫も一緒に寝る。


一緒に寝ることと順位づけにどんな関係があるというのだろうか。


今日、あまりにも久しぶりに、ようやく休みをとることができたので、ジェフリー・M.マッソン『犬の愛に嘘はない』を読んでいると、こんなくだりがあった。


「犬が私たちの後を部屋から部屋へと追ってくるのはなぜだろう?最初私は、置き去りにさせるという恐れ、不安感からではないかと考えた。つぎには、冒険の機会を逃すのではという心配だと思った。私たちが彼らを置いてどこかおもしろい場所へ行ってしまう、と考えているのではなかろうか。外出につれて行ってもらえないのは、犬にとって何よりも耐えがたい。そんなとき、犬は信じられないとでもいいたげに首をかしげる。だが、もしかすると、彼らが後追いするのは単に私たちのそばにいたいがためなのかもしれない。では、彼らが私たちのそばにいたいと望んだり、体を摺り寄せてくるのはいったいなぜだろう?夜、寝ていると寄り添うように犬が身を横たえるのは妙にいい気分で、そこには信頼という言葉を感じさせる何かがある。それこそ、異なる種の一員との深い絆を結ぶうえでもっとも心打たれることのひとつ、すなわち相互の信頼だ」(p.66)。


私が草地にゴロンと寝そべると、動物病院犬ボニちゃん(ラブMIX♀8歳)はうれしそうに体を摺り寄せてくる。


うれしくて足をバタバタさせるので、蹴られていつも青あざができるのだが、これがまたうれしい。


自分の顔をわたしの顔に摺り寄せてくることも多い。


ルル(ヨーキー♀6歳)は、夜私がベッドに入るとすっ飛んできて、胸の上に上ってきて横になり、私の頬に自分の頭を乗せて寝る。


至福のときだ。


まさに信頼とか絆といった言葉で表現されるものを体感する瞬間である。


こんなすばらしいことをしない、あるいは知らない飼い主は、犬との生活の楽しさの大部分を捨ててしまっているようなものだ。


犬関係の翻訳本を読んでいると、普通に犬と一緒に寝るシーンがよく出てくるが、日本のしつけ本ではそれがタブーとされている。


順位づけ以外にも、飼い主ベッタリになってしまって、入院したり預けたりするときに困るという理由で反対するヒトもいる。


だが、一緒に寝ても寝なくても、依存性の強弱は飼い主の接し方しだいである。


分離不安症の場合には、逆に一緒に寝てあげることで落ち着くと専門書(James O'Hare "Separation Anxiety Workbook")にも書いてある。


いつも一緒に寝ていると、旅行に行って家以外の場所に泊まるときにも、飼い主と一緒なら落ち着いて寝てくれるというメリットもある。


ルルは私の体がベッドなので、「布団が違うから寝られない」などということがない。


朝、布団の中で一緒に目を覚ますと、いつもルルはゴキゲンで伸びをする。


お腹を撫でてあげると、エヘヘエヘヘと笑う。


顔をくっつけあって、また一眠りしたりして幸せなひと時を過ごし、そこから1日がスタートする。


こんなに満ち足りた気分で起床できるのは、わんこのおかげ(そしてにゃんこのおかげ)である。


一緒に寝ないという手はない。


未経験者はぜひお試しを。
 
以上転載。
 
グラさんの他の記事も参考に読んでみるのも良いですよ。
 
グラさんとのコラボ記事なので転載が重なっていますがご了承ください。
日本の訓練士やトレーナーと言われている人たちからすると、言語道断と言うことらしいですが、私の経験でも又海外の色々な人たちも同じ経験をしている。
 
その事から観ても、間違ったことではないだろう。
何故一緒に寝てはいけないか?日本の人たちの論理では、主従関係が壊れて犬がつけあがり訓練が出来ないと(笑)
 
私の所ではその様にした子ほど、立ち直りが早く訓練?の入りも早い。
何故いけないか私にははなはだ疑問だ。
 
犬は高度な知能を持っていて忍耐強いと言う認識があれば、傍に居ることを楽しくそしてパートナーとして楽しい共同生活がすごせる。
 
と私は思っているのだが。
By ぶんた
 
千葉県犬取り締まり条例を解説してみようかな?と....
解りにくい文字列ですが、私の解釈を赤字で表しますね。
以下、千葉県犬取締条例です。
(目的)
第一条 この条例は、人の身体又は財産に対する犬の危害を防止し、もつて社会生活の安全を確保するとともに、公衆衛生の向上を図ることを目的とする。
(定義)
第二条 この条例において、次の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号に定めるところによる。
一 飼い犬 管理している者(以下「管理者」という。)のある犬をいう。
二 野犬等 管理者のない犬及び第三条の規定に違反してけい留されず、又は抑留されていない飼い犬をいう。
                                                    
要は、放し飼い!、訓練時や狩猟時のオフリードを除く、当然完全な呼び戻しが出来ない場合はやはり野犬扱い。
                                                      
(係留等の義務)
第三条 管理者は、次の各号のいずれかに該当する場合を除くほか、その飼い犬を他人の身体又は財産に危害を加えないように係留し、又は抑留しておかなければならない。
                         
係留=繋いで留める、リード又はチェーンなどで逃走防止をする。日本の昔ながらの方法。
又公共の場所での散歩中のノーリードもこの条項が生きてきますよ。
                 
抑留=檻又は、逃走できない様にした家屋の室内で飼育する。
この場合、檻や室内では自由に 運動できるようにする。
           
残念ながら飼育面積の規定は存在していません。
                      
一 飼い犬を他人の身体又は財産に危害を加えるおそれのない場所又は方法で訓練し、移動し、又は運動させるとき。
                      
この場合は、ドッグランなどの閉鎖空間、あるいは逃走防止の装置(発信器?)などを付けた状態、そして訓練できる物がいる場合。
                              
二 警察犬、狩猟犬又は身体障害者補助犬(身体障害者補助犬法(平成十四年法律第四十九号)第二条第一項に規定する身体障害者補助犬をいう。)をその用途に使用するとき。
                           
三 飼い犬を運搬の用に供するとき。
                           
四 飼い犬を曲芸、展覧会、競技会その他これらに類する催しのために使用するとき。
                         
五 ほ乳期の飼い犬を飼養するとき。
                      
一部改正〔平成一五年条例一八号〕
                 
                          
(遵守事項)
第四条 管理者は、次の各号に掲げる事項を遵守しなければならない。
一 飼い犬が公の場所又は他人の敷地内を汚物その他により汚染することのないように管理すること。
                     
持って帰りなさいと言うこと!。
      
二 犬舎の内外その他飼い犬を飼養する場所は、常に汚物を処理する等の方法により清潔にしておくこと。
       
犬は清潔好きですよ〜〜パピーミルや悪質ブリーダーさん!よ〜〜く考えよ〜〜♪♪。
条令違反でっせ!。
                         
三 門柱、家の出入口その他他人の見やすい箇所に飼い犬のいる旨を表示しておくこと。
                     
四 飼い犬が不要になつたときは、知事に届け出てその指示に従うこと。
                
保健所に相談しましょう!、棄てると犯罪でっせ!!
しかし、噛むから、吠えるから、老犬で先がないからと!保健所に持ちこむのは止めて欲しいな!!。そんなことは治るし!、老犬は最後まで看取りましょう、姥捨て山ではありませんから!。
                    
五 その他飼い犬が他人に迷惑をかけないように管理すること。
一部改正〔昭和六三年条例一八号〕
                             
(人をかんだときの措置)
第五条 飼い犬が人をかんだときは、管理者は、直ちに知事に届け出なければならない。
                     
これも同じく保健所に相談しましょう!。
愛犬を殺処分されたくない場合は、愛護推進員等と連絡を取り合いましょう。             
                        
                      
(措置命令)
第六条 知事は、管理者が第三条若しくは第四条の規定に違反していると認めるとき、又は前条の規定による届出があつたときは、管理者に対し、事故を防止し、又は衛生を保持するため、その飼い犬に口輪をつけ、その飼い犬をけい留し、又は抑留する等の措置をとることを命ずることができる。
                         
2 知事は、前項の措置命令によつてはその目的を達することができないと認めるときは、管理者に対し飼い犬を処分するため知事に引き渡すことを命ずることができる。
要は言うことを聞かないと貴方の愛犬は命がなくなってしまうと言うこと!、飼い主さん、改善しましょうね。
                     
(禁止)
第七条 第三条の規定により現にけい留し、又は抑留されている飼い犬については、同条各号の一に該当する場合を除くほか、何人も、そのけい留又は抑留を解いてはならない。
                        
2 第六条第一項の規定による措置命令により措置されている飼い犬については、何人も、その措置を解いてはならない。
                    
放し飼いをしてはいけない!と言う条項です。公共の場での俗に言うノーリードもこの条項に当てはまります。
                         
                               
                     
野犬等は、放し飼い、ノーリードを含みます。管理されていない場合はもちろんのこと。
(野犬等の捕獲又は抑留)
第八条 知事は、あらかじめ指定した職員(以下「指定職員」という。)をして野犬等を捕獲し、又は抑留させることができる。
                       
2 指定職員は、捕獲しようとして追跡中の野犬等がその管理者又はその他の者の土地、建物又は船車内に入つた場合において、これを捕獲するためやむを得ないと認めるときは、合理的に必要と判断される限度において、その場所(人の住居を除く。)に立ち入ることができる。ただし、その場所の管理者又はこれに代わるべき者が正当な理由により拒んだときは、この限りでない。
                          
3 知事は、第一項の規定により野犬等を抑留させたときは、管理者又は所有者の知れているものについては、その者にこれを引き取るべき旨を通知しなければならない。
                            
4 知事は、管理者又は所有者が前項の通知を受け取つた後一日以内にその飼い犬を引き取らないときは、処分することができる。ただし、やむを得ない事由によりこの期間内に引き取ることができない管理者又は所有者が、その旨及び相当の期間内に引き取る旨を申し出たときは、その申し出た期間が経過するまでは、処分することができない。
                     
(薬物による野犬等の掃とう)
第九条 知事は、野犬等が人畜その他に危害を加えることを防止するため緊急の必要があり、かつ、通常の方法によつては野犬等を捕獲することが著しく困難であると認めたときは、区域及び期間を定め、薬物を使用して野犬等を掃とうすることができる。この場合においては、人畜その他に被害を及ぼさないように当該区域及び近傍の住民に対して、野犬等を薬物を使用して掃とうする旨を周知させなければならない。
                      
2 前項の規定による掃とう及び住民に対する周知の方法は、規則で定める。
                       
3 知事は、第一項の規定による掃とうの実施について必要があるときは、市町村長に対し協力を求めることができる。
                                        
要は保健所では通知無しに野犬等の薬物掃討は行わないと言うこと。
                     
(立入調査等)
第十条 知事は、この条例の目的を達成するため必要な限度において、管理者その他関係者から必要な報告を求め、又は指定職員をして管理者の土地その他関係のある場所に立ち入らせ、調査させ、若しくは関係者に質問させることができる。
                            
(証票の携帯)
第十一条 指定職員は、その業務に従事するときは、その身分を示す証票を携帯し、関係者の請求があるときは、これを提示しなければならない。
                        
(費用の負担)
第十二条 管理者は、第八条第一項の規定により抑留された飼い犬の返還を求めるときは、使用料及び手数料条例(昭和三十一年千葉県条例第六号)に定めるところによりその犬の抑留中の飼養管理費及び返還に要する費用を負担しなければならない。
                         
(適用除外)
第十三条 この条例は、千葉市、船橋市及び柏市の区域においては、適用しない。
追加〔平成四年条例二二号〕、一部改正〔平成一五年条例一八号・二〇年一〇号〕
                        
(罰則)
第十四条 第六条の規定による措置命令に従わない者は、三万円以下の罰金、拘留又は科料に処する。
                            
2 次の各号の一に該当する者は、拘留又は科料に処する。
一 第三条、第五条又は第七条の規定に違反した者
二 第十条の規定による報告をせず、虚偽の報告をし、指定職員の立入り若しくは調査を拒み、妨げ、若しくは忌避し、その質問に応ぜず、又は虚偽の回答をした者
誤魔化したり、嘘や方便を使って虚偽の報告をすると、罰せられますよと言うこと。
                        
附 則
(施行期日)
1 この条例は、昭和四十四年一月一日から施行する。
                
(千葉県飼い犬取締条例の廃止)
2 千葉県飼い犬取締条例(昭和三十六年千葉県条例第十二号。以下「旧条例」という。)は廃止する。
                    
(経過措置)
3 この条例の施行前に旧条例の規定により行なわれた処分、手続その他の行為は、それぞれこの条例の相当規定により行なわれたものとみなす。
4 この条例の施行前にした違反行為に対する罰則の適用については、なお従前の例による。
                         
以後割愛m(__)m                   
                       
                  
やっぱり難しいですか?.....
 
ぶんたの家から転載
By ぶんた

なぜ犬食は問題なのか

北京胡同の空 より転載
 
はじめに
 先般、韓国国会保健福祉委員会所属の金椿鎮議員が公開した「食用犬肉政策関連のアンケート調査」によると、韓国国民の55.3%が「犬肉を食べたことがある」と回答した。同調査を通じて韓国国民の平均的な犬肉消費量を推定したところ、1回300グラムずつ年平均4.6回食していることが判明した。1年間の犬肉の消費量は165万〜205万頭にのぼるとみられる。
 韓国における犬食の是非について様々な主義主張がある中、論理的で建設的な意見は殆どみられず、感情的な意見ばかりが目立っていることは非常に残念なことである。いちど原点に立ち返り、ここで犬食(犬肉を食べる行為)の問題点を論理的に整理してみたいと思う。

(1)「文化的相対主義」に対する反論
 「犬食は韓国の文化であり、中国人が猿を食べ、日本人が鯨を食べ、アメリカ人が牛肉を食べるのと同じである」という文化相対主義の考えは、韓国人の犬食を正当化する方便として用いられている。のみならず、韓国人のナショナリズムを補完する道具として現在でも広く利用されている。筆者は、文化相対主義を傲慢に振りかざす前に、犬食問題についての本質的な定義が必要なのではないかと考える。
 これはあまり知られていない事実であるが、韓国で犬肉を食べる行為は1980年代に急速に広まった比較的新しい風習である。つまり犬を食べる習慣は、「古来の習慣」でも「朝鮮民族の伝統」でもなんでもなく、単なる富裕層の「嗜好」にすぎない。毛皮などと同じ「贅沢」である。その証左に、韓国の貧しい人々で犬を食べる人はほとんどみられない。韓国国内でも、この新しい悪習に対する抗議活動がおこっている。
 韓国では犬を食用に販売することは法律で禁じられているが、実際には右法律は殆ど行使されていない。犬肉専門の高級レストランも堂々と営業し、市場でも公然と取引されている。一部の特権階級が政治家とコネクションを持ち、この悪習を取り締まらないためである。
1975年、犬が家畜の一種として法律に盛り込まれた。1978年、犬が家畜から外された。1984年、犬肉スープ(보신탕)の販売を禁止する法案が国会を通過した。1991年、犬肉、猫肉の食用流通が法的に禁止された。

(2)「残虐な殺し方」に対する倫理的な問いかけ
 犬食の別の観点からの問題点として、その「殺し方」を指摘しなければならない。韓国では犬を食用として処理する過程で以下のような方法で屠畜が行われている。
  • 撲殺
  • 絞殺
  • 生きたまま茹でる
  • 生きたまま蒸す
  • 首を吊られたときにもがくと、センサーに反応して下から火が吹き上げる。絞殺と焼殺を同時に行う。
  • 生きたままケージに入れたり、上から鎖で吊るして焼きころす。こうすると犬がもがいて体をねじるので、万遍なく焼け、屠殺する人は見ているだけでよい。
  • シーズーなどの小型の犬は麻袋に入れ結んだ後、金串であちこちを刺す。こうすると、犬が発狂して死んでいく。この方法は、血がこぼれ出るため、血が滲まずあとの処理がラクだという。
  • 手製の電気衝撃機にかける。意識と感覚は残っていても体は硬直するので、痛みにもがくことはできない。まだ生きている状態で、体の表面の毛が焼けてくる。
 これは、誇張でも例外でもない。犬たちは他の犬が殺されるのを、目の前で見るしかない。自分が先に選ばれたくないので、自分を見る人の目を避けたまま、お尻だけ前に出し顔を伏せてぶるぶる震えている。このようなことが現実に行われている。
 ここで特に重要なのは「犬を死ぬまで苦しませること」である。犬はしばらくじたばたもがき、時間をかけて死んでいく。ひと思いに殺さず死ぬまで虐待を加えるのは、ひとえに多くの韓国人が「拷問にかけた犬を食べると精力がつく(sexually active)」という迷信を信じているからに他ならない。ただ「肉を食べる」、という目的だけなら、ここまでする必要があるだろうか。
 このように残虐極まりない形で生命を冒涜する行為は、「文化」などという高尚なものではなく、ただの悪習にすぎない。いかなる理由を持ってしても正当化され容認されるものでないことは、現実を知れば分かるであろう。
 一刻の猶予も置かずにこの悪習を禁じなければならないほど、韓国の犬たちのおかれている現状は悲惨で壮絶である。

(3)「共生主体」としての犬の人間との関係性からの批判
 そもそも犬という動物は人間にとっていかなる存在だろうか。
 犬は、人間の歴史の中で人間生活の利便のために飼い慣らされた生き物である。犬のライフサイクルは人為的なものであり、人間社会の一部であり、且、それぞれの本分が与えられている。もちろん各文化圏により異なった属性を持っていることもあるが、巨視的な面で人間と共通の「共生主体」として存在する。
 家畜は人間から自然の捕食者からの保護を受ける代わりに、人間に対し労働と死を提供する。 一方、犬や猫の場合は原初的に人間とは「相利共生(Mutualism、異なる生物種が同所的に生活することで互いに利益を得ることができる共生関係のこと)」の関係にある。
 犬食擁護論者がしばしば言及する「韓国の文化的、地理的特性のため、犬もまた家畜と見なされる歴史」は一定の根拠を有するものであるが、これもあくまでも時代的背景に限定される主張であり、「人間と犬」の本質的関係に変更を加えるものではない。
 犬と人間の関係は、国や文化、時代の概念を越えてその根源を確認すれば、より明確な答えが出てくるだろう。われわれの相利共生の関係が1万5千年前の新石器時代から維持されていたことは、すでに考古学的にも証明されている事実である。犬は狩猟、運送、安保など、氷河期以後人類が社会的構造を形成するなかで必要な部分を充足させる、いわゆる「下位構成員」として位置づけられてきた。かかる意味において犬は歴史学的にも人間社会の副産物と定義することができる。

結語
 われわれ犬食反対論者が犬食を否定する核心的な論拠は以下の点にある。つまり、人間の便益目的のために変形された存在を、本来の目的とは異なる「破壊的用途」に変質させることは、文化の必然的結果ではない、非文明的かつ野蛮な行為に他ならない、ということである。
 他の動物や自然に配慮し、社会的調和を守っていくのは人間の義務である。犬が食べたいから食べる、毛皮がかっこいいから着る、珍しい希少動物も飼いたいから密輸してでも飼うという考えでは地球に未来はないと言わざるを得ない。
 
 
以上転載
 
私は昔在日の方々の家庭をよく訪れていた、外国人?と言う偏見が私の一族には皆無だったからかも知れない!。
子供の当時、我が家では滅多に出ない(多分その家庭でも同じ様な物だったと思うが)肉料理をごちそうになった。
その肉が何であったかは定かではない。
良く祖父が、卵を産まなくなったにわとりをつぶして食べたが!、それとは違っていた。
犬食が文化とは思わないが、食は生物の根幹。
食べることが出来なくなれば、その生命は終わる。
生きるための食は私には許せる。
が....
虐殺に対しては食の冒涜だと思っている。
許せることではない!。
生命の尊厳への冒涜と言っても良いだろう。
苦しみを与える死は、絶対行ってはいけない!。
仕事柄、屠殺場に足を運ぶことがある、そこでは(機械で行ってはいるが)苦しみを与えるようなことはしない。
それこそ一瞬のこと。
               
何故こんな事がまかり通るようになってしまったのだろうか?....
実際韓国では犬の肉は販売禁止になっているのにも関わらず、未だに続いている。
犬食は韓国だけではない、日本でも2時大戦終戦後の一時期(それ以前からあったのかも)犬食は存在した。
又東南アジアの国の中にも犬食は存在する、以前日本に来ていたフィリピンの労働者が、犬を食べてしまったと!有る現場の監督が話していたのを覚えている。
犬を食べる文化!宗教との兼ね合いも有るのかな?....
       
 
>われわれ犬食反対論者が犬食を否定する核心的な論拠は以下の点にある。つまり、人間の便益目的のために変形された存在を、本来の目的とは異なる「破壊的用途」に変質させることは、文化の必然的結果ではない、非文明的かつ野蛮な行為に他ならない、ということである。
 他の動物や自然に配慮し、社会的調和を守っていくのは人間の義務である。犬が食べたいから食べる、毛皮がかっこいいから着る、珍しい希少動物も飼いたいから密輸してでも飼うという考えでは地球に未来はないと言わざるを得ない。
                      
この言葉に激しく同意である。
  
人間て何で動物たちと共存しようとしないのだろうか?、人よがり?...
破滅への道をまっしぐらなのか?...
 
By ぶんた

拡散希望

【拡散希望】FreePetsの渡辺眞子さんのブログです。大事なことが書かれているのでぜひお読みください。 http:// bit.ly/ a72ODJ #freepetsjp #kakusan #pet #dog #cat #aigohou

タイのシェルター事情

私の友人(残念ながら未だお会いしていないが)でタイで保護活動をしている方がいる。
当然マスコミとは違う目線である。
タイという国で(仏教国であることに由来するが)名目上殺処分は行われていない。
が実態は........
飼い殺し!
しかたのない一面もあるかと思ったが.....そうでもないはず。
衛生面についても、健康面についても、劣悪な環境.....
http://buntano-ie.cocolog-nifty.com/blog/images/2010/11/24/dsc03547.jpg http://buntano-ie.cocolog-nifty.com/blog/images/2010/11/24/dsc03549.jpg 何処かで見たような写真ではありますが、バンコックのシェルターの写真。
「この仔、必死にここから出してと訴えてました。どうしたらこんな風になるんでしょう、ボロボロで毛玉だらけでした。私はこの仔の鳴き声が今も耳に残ってて、忘れられないです。何とかしてあげたかったけど何も出来ない自分が情けない・・・ 」
と.....
http://buntano-ie.cocolog-nifty.com/blog/images/2010/11/24/dsc03550_20101123132411.jpg実際、野良犬は沢山いる 状況!、捕獲し続ければあっという間にシェルターはあふれかえる!、そして飼い主の持ち込み.....
そしてこれらの子は、 ウイタニのシェルターに集められてその一生を過ごすことになる.....
それが幸せだろうか?.....
何処ぞのセンターでも、この様な風景は見られるが....
もっとも多い子犬仔猫の収容.....
やりきれない気持になるのは私だけなのだろうか?
救われるのはこの風景。
                       
日本国内の愛護センターでは殆どが室内、それはあくまでも狂犬病を蔓延させないための施設......
返還や引きだしを行わなければ、犬に日が当たることはない。
殺処分が無いから!、それだけで本当に良いのか?...
犬達の表情やストレスシグナルを読める人には、辛いかも知れない!不安や怯えが見て取れるから。
自分たちの行く末が解っているかのように。
この子達はどんなに泣き叫ぼうと、一生をバンコックやウイタニのシェルターで過ごすのだから。
殺処分ゼロ
と言うお題目は、現実には実現不可能かもしれない、それには処分しないときの全ての犬達を、最後まで観て上げなければならないから。
それはものすごい労力と金銭的な物が必要なのです。
殺処分しているお金を回せば?
簡単な物では無いでしょうね。
 
ニフテイブログ ぶんたの家より転載
何時も安直な方法を取っていますm(__)m...
 
By ぶんた
転載歓迎(笑)

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