八犬伝の四方山話

ワン達から飛行機まで幅広く私の趣味を書いちゃいます(^^;...

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リアルファー

毛皮という物について皆さんはどのように考えているのか?...
私は日本国内で普通の人には必要の無い物!と言う認識。
こんな記事を見つけた。
              
以下転載
「ふわふわのおようふく」

私はキツネ。
http://buntano-ie.cocolog-nifty.com/blog/images/2010/10/09/11145587_448167538_1large.jpg
私はお友達と檻の中にいるの。
産まれて気がついたらここにいたんだ。
http://buntano-ie.cocolog-nifty.com/blog/images/2010/10/09/11145587_636262698_218large.jpg

ニンゲンが
『もうそろそろだな』

って言ったから、『やった!出られる!』って思ったの。

私はニンゲンに着いて行ったの。


何だろう……
初めて見る景色にびっくりしてたら、いきなり頭を硬い硬い棒で叩かれたの!!

『きゃーーっ!!!痛い!!何するの!?』

逃げようと思ったら、足を捕まれて、また叩いてきたの!!

『やめてください!やめてください!!私が何かしましたか?檻の中でいい子にしてました!!!だから叩かないで!!!』
http://buntano-ie.cocolog-nifty.com/blog/images/2010/10/09/11145587_448167523_1large.jpg
ニンゲンは容赦無く叩いてきた。

ボーーッとしちゃった……

あれ?
鼻から血が出てる……

嘘!!逆さまに吊されてる!!
足首からナイフを入れて私のおようふくを剥がそうとしてる!!


『やめて!これはママ譲りの自慢のふわふわの毛なの!!何で剥がすの?私のおようふくを取らないで!』


私には、おようふくが一つしかありません。
ニンゲンには色んな服があるけど、私達には、おようふく…一つしかないの。


『わたしの……ママからもらった……おようふくが…』

私は血まみれでコンテナにほうり込まれた。

お友達がいたの。

『ねぇ…どう……してなの…かな?』
『わたしも……わからないよ……ママからもらったおようふく…取られちゃった…』

光りの中から何かが言ったんだ。

『君達、君達のおようふく…毛皮はニンゲンの為につくられてるんだよ。お洒落や高級気取りのニンゲンの為にね。』


『ニンゲンには……沢山…おようふくがあるのに…どうして…こんな事…するの?』

『毛皮が欲しいんだよ。金持ちぶるニンゲンや、流行りに合わせてね。』

『そんな…私の産まれた意味は……ニンゲンの毛皮の為…なの?』

『残念ながらそうだ。』

『そう…なんだ……あぁ…寒いな…痛いな……今度は……ママ譲りの…自慢なふわふわのおようふくで……もっともっ…とお洒落……したい……な……』

『ニンゲンとは都合のいい身勝手な生き物だ。唯一涙を流すだなんて、証拠はあるのか。我々をモノとしてしか見ていない。下等動物だと我々を扱うが、その言葉、そっくりそのままかえしてやろうじゃないか。』

『ママ…私は死んだの。こんなもがき苦しんだ私達のおようふくを、ニンゲンは平気で身につけるんだね。』






    

リアルファーはただの服やアクセサリーかもしれないが、その『元』になっているのは、
紛れも無く、罪の無い 動物達。



質問です。

何故、フェイクファーではダメなんですか?
リアルファーではならない理由が知りたい。
ただ、手触りがいいから、とかありきたりな答えはいりません。


『お願いがあります。ふわふわの物を買う時は、商品タグを見てください。ポリエステルはフェイクファーです。どうか、どうか、どうかこれ以上、私達のおようふくを取らないで。うさぎさんもタヌキさんもアライグマさんも……みんな言ってる。だからお願い……おようふく、取らないでね……。もし、おようふくが着いてるのを見つけたら、買わないで下さい。それだけ需要が増えてしまします。』


ニンゲンの皮を剥いだら犯罪
動物は犯罪にならない。

腐りきった世の中に…
やり場の無い思いと、私の行動力の足りなさに…情けなく思い、文章にしました。


どうか…私のこの文章の想いが届きますように……
                            
.....................................
毛皮の残酷さについて詳しくはこちら
http:// arcj.in fo/



★あなたのバッグに付いている 装飾、靴についている装飾、
 襟元、コート、マフラー、キーホルダー、ヘアアクセサリー・・・
 動物の毛皮でできていませんか?


★犠牲になる動物種
 キツネ(フォックス)・タヌキ(ラクーンドック)・犬・猫
 ミンク・アライグマ(ラクーン)・ウサギ(ラビット)
 チンチラ・野生動物等


★毛皮の生産過程
 毛皮は、動物を繁殖させ殺して剥ぎ取ったものが70%〜75%で
 残りは野生動物を捕獲し殺して剥ぎ取ったものである。
 現在日本で売られている毛皮のほとんどは中国産。
 中国などでは犬や猫の毛皮も大量に生産し、
 日本などに輸出している。(日本は動物種の表示の義務はない。)
 近年の毛皮の価格低下は、労働力が安く、動物福祉に関する規制が
 一切ない中国での生産に切り替わった為である。


★繁殖・飼育による方法

・人工授精で生まれた我が子をストレスにより母親が食い殺す率は
 平均30%、中国では50%。

・ストレスにより、精神に異常をきたし、首を振り続ける
 ぐるぐる回り続ける・行ったり来たりし続ける
 無反応になるなどの異常行動をとる。

・ストレスと餌の不足により、檻の中では共食いも起こる。

・檻は上下左右全てが金網であるため、金網が足に食い込み
 皮が剥け、骨がむき出しになるケースもある。

・「福祉が整っているから毛皮の質がよい」と毛皮業者は
 主張するが、生まれた年の冬毛に生え変わると同時に
 殺されるため、福祉の有無は商品(毛皮)の質に影響しない事が
 専門家により証明されている。

・病気や怪我の治療は行われない。


★殺害方法

・肛門と口に電極を差し込み感電させる
(失敗し何度もやり直す場合が頻繁にある)

・首の骨を手で折る。

・水に頭を入れ溺死させる。

・棒で殴る

・尻尾を掴み地面に叩きつける。

・首元を踏みつける、など。

★2004〜2005年の調査では、これらの方法で動物が死に至らず
 毛皮を剥がされている間中、動物は必死にもがき抵抗し、毛皮を
 剥がされた後、10〜15分、頭をもたげたり瞬きするなど
 生き続けていたことが確認されている。


★野生動物
 強力なスプリングを持つ罠などにより捕獲され
 その場で飢え死にするか、捕獲者に胸を踏まれるなどして
 殺される。自分の足を食いちぎって逃げる動物もいるが
 その大半は出血などにより死亡している。


★あなたにできる事たくさんあります。

・毛皮製品を購入しない。

・お店、企業に毛皮を使わないように意見する。

・友人・知人に毛皮の非倫理性について話をする。

・チラシを配布する(チラシ差し上げます)

・購入してしまった毛皮を企業に抗議の手紙と一緒に返送する。
 またはARCに寄付する(デモ時に使用します。)
            
以上転載。
生きるために動植物の命を分けて貰う。
それは仕方のないこと、他の命をいただくことによってしか、私たちの命は維持できないから。
でも無駄に、そして命をもてあそぶかのように、その命を奪い自分たちの欲求だけに溺れて、それでよいのか?...
毛皮の必要なエスキモーの人たち、日本ではまたぎの人たち。
けっして命は無駄にしてはいない。
自分が日々生きるために、その糧に感謝しながら命をいただいている。
自然に対する感謝の気持ちが無くなれば、いずれその報いは自分に帰ってくるだろう。
 
 
 
Byぶんた

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marimo

You Tubeでこんな動画を見つけました。
4年前に投稿された物。
出来もいい。
投稿者、plannetさん
 
まあシュチュエーションが(笑)、まあ普通の日本の家庭なのかな?、犬小屋で外飼いって.....
 
でも泣けます。

棄てられて...

わたしね、ある日突然呼ばれたの!車がいっぱい走っているところで。
 
優しそうなおじちゃん!、私においでって言っている。
 
おじちゃんは、何でこんなところにいるのって聞くの。
 
私は帰る家がわかんないの!て言ったら車に乗せられた。
 
着いたところはすぐ側のドッグランと言うところ....
イメージ 1
 
お家じゃあないんだけれど....
 
着いたら、何処かに電話をしている。
 
そしてドッグランて言うところに入って!中で何か薬をかけられた!。
蚤やダニがいっぱい着いているからそれを落とす薬だよ、もう少ししたら取ってあげるね!、とおじちゃん。
イメージ 2
しばらく遊んでいると、今度は頭に尻尾のあるおじちゃんが....
イメージ 6
私をぐりぐり触りまくる、蚤とダニが凄いね、フロントラインとドロンタールプラスは必要だね、検便もしないとと言いながら....
それって美味しいの?、ちょっと楽しみ。
 
しばらくすると、他の子のトレーニングだからといって車の中に入れられてしまった。
 
うとうと寝ていると帰るからね!と、おっちゃん。
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家に帰ってからいっぱい洗われた。
ちょっぴり綺麗になって、蚤やダニが居なくなって痒くなくなった。
 
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そしたらね!おかあさん、家の子にしようって、文太はもう9歳だし次の子を育てないといけないからと。
 
おっちゃん、マスコットガールにしようって(^^;...。
 
             
                  
そしたらね今度は、ふれあいフェステバルってところに連れて行かれた。
イメージ 11
色々な人に抱っこされちゃった。
イメージ 3
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イメージ 5
わたしにね、マイクロチップが入っているんだって、その実演モデルで行ったんだって。
でも、それよりみんな私を可愛いって抱くの.....
疲れて最後の方はおっちゃんの腕の中で眠っちゃった(^^;...
 
起きたらもう家、また行きたいな。
 
私は今幸せなのかな?......
 
By まり
これは、何時も読みに行っている、ドッグウオーカー博士のスローライフというブログからの転載です。
私と同じ様な目線、そして考え方のトレーナーさんの一人、博士号の持ち主でもあります。
犬博士ではありませんよ、別のジャンルの博士です。
 
以下転載。
犬は常に犬同士会話しているし、ヒトにも常に語りかけている。

Blenda Aloff "Aggression In Dogs"(犬の攻撃行動)を読んでいて、こんな言葉を見つけた。

ヒトも犬に対してよくヒトの言葉で話しかけているのが、犬も犬語で話しかけている。

なのに、多くの人間はそれに気づかないか、または誤解していると。

著者は、あらゆるトレーニングの前に、飼い主は犬の言葉を学ばなければいけないと言う。

たしかにその通りである。

このことはもっと強調されていいし、こういう認識がもっと広まってほしいと思う。

特に攻撃行動の修正を行う場合には、こうした犬のコミュニケーションをよく知って対処することが非常に重要となる。

というのは、まず第一に攻撃行動をするような状況を避けることが必要であり、そのためには犬のボディシグナルからそこにあわられた気持ちを読みとって、次の行動を予測することが要求されるからである。

犬同士は匂いを使ってもコミュニケートしているが、大多数のヒトは犬ほど嗅覚が発達していないため、匂いからその気持ちを読み取ることはできない。

なので、ボディシグナルや音声シグナル(吠えなど)が、重要な判断ツールとなるのである。

さて、犬の攻撃行動を理解するに際し、従来は犬の習性として理解された垂直的ランキング説にもとづいて、支配性(優位性)攻撃(dominant aggression)という言葉が多用される傾向があった。

だが、犬の(そしてオオカミの)社会システムは、単純な垂直的な上下関係によって成り立っているのではないことが明らかになるにつれて、この言葉も使用されなくなってきた。

*以前に、誰がこの説を唱えているのかという質問をいただいたことがある。
大雑把に言えば、動物行動学を少しでも学んだことがある人ということができるだろう。
日本でも名が知られているというところで言えば、トゥリッドルーガス、イアンダンバー、レイモンドコピンジャー、テリーライアン、日本ではあまり知られていないところでは、ブレンダアロフ、バリーイートン、アランスティーブンソン、ジェームズオヘアなど、日本では、武内ゆかり、尾形庭子、水越美奈、西川文二などである。

優位的な(ドミナントな)行動というと、「ボス犬」のように垂直的なヒエラルキーにおいていつも優位にある犬が行う行動であるかのような印象をうける。

実際そうした意味で用いられてきたのだが、いつも資源に対して優先的にアクセスしたがる犬などはいない。

いまはこの骨ガムはほしいが、いらないときは同居犬にゆずる、餌は子犬に先に食べさせる、このベッドはお気に入りだが、自分が使っていなければ誰が使ってもいいなどのように、状況に応じて流動的である。

にもかかわらず、すべての犬の行動を「ボスになろうとしている」と解釈すると大間違いに陥る。

また、パピーのときの資源を守る行動を、かわいいからといって喜んだりして強化してしまうと、大人になったときの攻撃性を導くこともありうる。

なので、不用意に資源を守る行動を強化しないことが重要だ。

資源を守ろうとして唸ったり吠えたり咬んだりする行動は、これまで「支配性行動」と呼ばれることが多かった。

だが、犬の社会システムはよりフレキシブルで複雑であることが明らかになってきた現在において、「支配性行動」にかわる別の言葉が必要である。

それをブレンダアロフは、、assertive behaviors(要求を主張する行動)と表現している。

そして従属的(submissive)行動と言われてきたものを、yielding behaviors(権利を譲る行動)と言いかえる。

これは実際の行動に即した、正確な表現であると思う。

「要求を主張する行動」をしている犬は、尻尾をピンと立てて、耳を前に向け、体を伸ばして立つ。

「自分はいまこれがほしい」、「いまこれがとても重要なんだ」、と言っており、この一瞬の状況において他の犬にたいして自己主張し、権威を受け入ているのである。

それにたいし「権利を譲る行動」をしている犬は、耳を倒し尻尾を巻き込んで体を小さく見せる。

「いまこれをあけるよ」、「いまこれはキミにとってもっと重要だということを認めるよ」と言っており、この一瞬の状況において他の犬に従って、権威を与えているのである。

犬はこうしたボディシグナルを利用して、コミュニケートしたり、ネゴシエート(交渉)したりして対立を避けているのである。

ところがヒトはこれを「支配性」などと誤解して、ボスになったら困るからスチールホールド(はがいじめ)しようなどと、誤った対処法を採用する。

ここでしっかり犬の言葉を理解しておく必要があるだろう。

こうした要求を主張する行動や権利を譲る行動をとおしたコミュニケーションが成立しなくなると、攻撃行動や逃避行動にいたる。

なぜそうなってしまうかというと、1.犬の言葉を学ぶ機会が少なかったまたはなかったこと2.ストレスや飼い主による罰によってカーミングシグナルが失われてしまったことを指摘することができる。

うちの犬は他の犬に吠え掛かる、または噛み付こうとする、といった悩みをお持ちの方は、こうした「犬の事情」をよく理解しよう。

攻撃行動の対処法については、こちらこちらを参照。
以上転載。
 
理解できましたか?理解できない方、理解できた方、双方コメントしていただけると嬉しいな。

北方ジャーナル

その7月22日号に殺処分について記事がある。里親さんのブログに載っていたので解ったのですが.....
その中に貴重な殺処分の映像が有ります、それは見るに堪えられない人もいるでしょう。
しかし毎年30万頭もの犬猫が同じように、飼い主に見放されて!処分されてしまう実情を知って欲しい。
それは成犬成猫であったり、年老いた不用犬(不要犬)であったり、生まれたばかりの子犬仔猫......
ただ要らないからとゴミのように持ちこまれ.....
迷子になっても帰ってこないのが悪いとばかりに.....
単純な理由でセンターに収容されてしまう子達.....
そして最後の日
出来れば目をそらさずに観て欲しい、今まで一緒に生活していた子がこの様な苦しみの中で、命を落としてゆくことを......
これらの殺処分を止める方法は、飼い主の意識の向上、そして終生飼い続ける事が出来なければ、自分で里親を捜す、あるいは動物愛護団体の県支部、保健所等、に相談をしてみる。
又は近くで保護活動をしている人を探す等.....
それさえ出来ないのであれば、自分の手で愛する家族の最後を看取る覚悟を持って欲しい。
           
            
しかしまだまだ動物を物と考える人々が多い中で改善して行けるのだろうか....
相変わらず棄て犬猫は多いのだから.....
なおこの北方ジャーナルの動画と記事はリンクフリーです。
ただし札幌のセンターや各都道府県のセンターなどに苦情の電話やメールは一切入れないでください。
苦渋の決断だと想いますので。
皆様よろしくお願いいたします。
 
By ぶんた

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