八犬伝の四方山話

ワン達から飛行機まで幅広く私の趣味を書いちゃいます(^^;...

無題

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

いぬねこ親会の開催

いぬねこ親会を開催いたします。
場所  神奈川県藤沢市辻堂西海岸3丁目 辻堂海浜公園内芝生広場
日時  日時 7月10日(土)14時〜17時
     
ぶんたの家以外の団体さんや個人の方も来てくれる予定です。
開催場所が開催場所なだけに、多くの子は連れて行けませんが、わんこ達!数頭程度を連れて行く予定です。
Mixのウィアちゃんサリーちゃん、はなちゃんそしてチワワ軍団数頭!そんな物かな(^^;....
 
スタッフとして、文太とあんずが参加の予定。
 
 
いぬねこ親会を開催いたします。
場所  神奈川県藤沢市辻堂西海岸3丁目 辻堂海岸公園内芝生広場
日時  日時 6月5日(土)12時〜15時
     
      (雨天の場合は翌日6日になります。)
ぶんたの家以外の団体さんや個人の方も来てくれる予定です。
開催場所が開催場所なだけに、多くの子は連れて行けませんが、猫2〜3頭、わんこ2頭程度を連れて行く予定です。
後はパネル展示にしようかな?。
 
猫たちの動画、この中から3頭は決まっている!
連れて行く子はどれにしようか!
 
 
        
 
イメージ 1
イメージ 2
イメージ 3

山本エステル

私は今とっても幸せ!
素敵なパパさんの元で、いま他の子達と一緒にいるの。 
           
            
ちょっと前までは他の所にいたのね、その話を......
 
そこはね、やはり私のような子がいて、寒い時期になると大きな音のする道具を持ったお父さんと一緒に山へ行くの!。
私たちが鳥を追い出すと、その大きな音のする道具でお父さんがキジを撃ち落とすの!。
 
ある日、お父さんと他の子と一緒に山へ出かけたの!。
その日はお父さん!大きな音のする道具持っていなかった....
 
一杯走り回って、キジを見つけ待っていたの!
 
でもお父さん中々来ない.....
             
                       
                        
                   
日が落ちて、暗くなってきた..... 
               
                      
                       
私は車のあるところに行った。
 
                 
                 
お父さんがいない....
車がない.....
                    
                      
私が帰るまで待っててくれなかったのね......                  
お父さん何処へ行ったの.......
                   
                 
お家まで歩いて帰るの?....
でもここからだったらお腹がすくまで家に帰れるかな?.....
 
 
一生懸命歩いた、でも見覚えのある所じゃあないよ.....
 
お腹がすいた〜〜〜
いつの間にか廻りに男の人が......
呼んだので近づくと私はその人達に捕まえられてしまった。
でもご飯をもらえた。
                  
そこはちょっと広いお部屋。
お父さんの所に帰れるかな?......
                  
何日も私はそこにいた!、そこは快適だしみんな私のことを大事にしてくれる。
でも何日経ってもお父さんは迎えに来てくれない!。
                   
           
又車にゆられて他の場所に移動した。
         
お父さん迎えに来てくれるかな?、そこには沢山の子が来ていた。
そこの男の人たちが散歩してくれるけれど、本当は私側にある山に入りたかった!、キジの匂いが一杯!探していればきっとお父さん来てくれる........
                     
                          
                        
ある日、変な男の人が二人私を訪ねてきた!。
いつもは女の人なのに.....
               
優しそうな!今のパパと、頭に尻尾の生えた変なやつ.....
 
パパは優しい声で私を撫でてくれた!、広場を散歩しながら私の運命を感じた!私はこの人の側に行くのね!。
 
頭に尻尾の生えた変なやつ!、私に落ち着けなんて言っている!。
私はクールな女よ、いつも沈着冷静よ!、なんて言っていたらパパまで....
そんなにはしゃいでいた?....
ハウスって言われちゃった、私は温和しくハウスした。
 
パパの車に長い時間ゆられ私の着いたところ!。
そこは消毒の匂いのする!病院.......
注射を打たれて私は眠った.......
イメージ 4
私が目覚めると又車は動いていた.....
ちょっとお腹の辺りがいたい.....
 
車が止まって、私は降ろされた。
 
そこには、前の所とは全然違う家族がいた。
 
朝になって、パパさんが他の子達と挨拶をさせてくれた。
 
大きな素敵なおじさま!
そしてちょっと私より年上のお姉様、挨拶を間違えたら一括されてしまった(^^;...
そして私よりちょっとだけ大きいけれどもお子ちゃまの子、こんな子には負けないわよ!!
 
そして素敵なママさんにも。
 
でも昨日いたあの変なやつが消えている!。
 
変わりに人間の子供が2人.....
変身したのかな?
イメージ 3
 
ちっちゃい方の子が私と遊んでくれる。
でもハウスを指さして、ピカチューって......
私は楽しいからするけれど.....
イメージ 2
お父さんとうとう迎えに来てくれなかった!、でもこんな素敵な家族の元へ来たからもう忘れよう!私今が幸せなんだから!。
 
山本エステル
 
                  
                  イメージ 1       
                           
これは、シャドフラクーのパパさんが新たに受け入れたエステルちゃん!かなりの憶測?で書いてはいますが、最初に会った時に見せてくれたイメージを元に書いています。
当たらずとも遠からじ(笑)
 
By ぶんた
 
 
 
転載です。
             
【溶けゆく日本人】蔓延するミーイズム(3)身勝手な飼い主
http:// sankei. jp.msn. com/lif e/lifes tyle/08 0206/st y080206 0803001 -n3.htm

■動物の命ないがしろに

 「この犬をお願いします」

 関東地方のある市の保健所。60代の男性が生後1週間の雑種犬3匹を持ち込んできた。

 「子犬たちは処分されるんですよ。それでもいいんですか?」。考え直してほしい…そう願いを込めて説得する職員。しかし男性は「私の勝手でしょう」と冷たく言い放った。

 実は男性は数年前から毎年のように、飼っている犬や猫をここへ殺処分に持ち込んでいた。数が増えすぎて手に余ると施設に頼る、という繰り返しだったのだ。

 なかなか引き取ろうとしない職員に、男性は顔を赤くして詰め寄った。「なんで受け取ってくれないんだ!」。職員も拳を握りしめ、負けじと言い返す。「去年も持ってきたじゃないですか。避妊手術をしてくださいと、あれほどお願いしたじゃないですか!」

 しかし、男性は平然とうそぶいた。「自然のままに育てるのが私の主義なんだ。傷つけるなんて、かわいそうじゃないか」

 男性がどんなに理不尽であっても、保健所は結局、受け取らざるをえなかった。「動物の愛護及び管理に関する法律」第35条で、地方公共団体は所有者の求めがあれば犬、猫を引き取らねばならないと義務づけられているからだ。別の職員は「本当は『連れて帰れ!』といいたいですよ。でも、今の法律じゃできないんです」と唇をかんだ。

 飼い犬、飼い猫を繰り返し保健所や動物愛護施設へ捨てに来る“リピーター”がいる。犬・猫の殺処分数は年々減少傾向にあるにもかかわらず、ペットの命をないがしろにする身勝手な飼い主は目立ってきている。

 動物行政を管轄している自治体では、引き取りを有料にしたり、氏名・住所・捨てる理由を記録するなど、リピーターを防ぐ対策をとっている。福岡市西部動物管理センターによると、他の飼い主への譲渡を勧めるなど殺処分しない方法を探っているが、「『どうしても』といわれたら断ることはできない」のが現状だ。



 茨城県の動物指導センターに18年4月〜19年8月の間に、飼い犬・猫を複数回引き取り依頼した飼い主は82人。「避妊費用がもったいない」「病気や老衰で介護できない」「飽きた」「鳴き声がうるさいと近所に怒られた」など、身勝手な理由を並べる人が少なくない。センターでは昨年10月、これらの飼い主に「(施設の殺処分は)所有者のあなたが処分することと同じです」と反省を求める手紙を送付したのだが…。

                  ◆◇◆

 17年10月、推定10歳のミニチュアプードル、リフトくんが東京都小金井市内の公園で捕獲された。毛は伸び放題で体臭もひどく、両前足の肉がそげて骨が見える痛々しい状態だった。よほどひどい目に遭ったのだろう。栄養失調でガリガリにやせていたにもかかわらず、人に寄りつかず1週間も逃げ回っていた。

 自宅に引き取った地域の動物愛護推進員、武岡史樹さんは「半年から1年間はまともな世話を受けていなかったようで、表情や喜怒哀楽を失っていました。客に見せるために顔にバリカンを入れた跡が残っており、ブリーダーが飼育していた可能性が高い」と話す。

 武岡さんによると、同様の捨て犬が、時には何匹も公園でさまよっているという。

 動物愛護団体「地球生物会議」の野上ふさ子代表は、「(バブル期の)シベリアンハスキーブーム以降、都市部で純血種の捨て犬が増えている」と話す。

 最近ではチワワ、ミニチュアダックスフンド、プードル。CMやドラマの影響で“ブーム犬”が生まれる。しかし、ブームが去って商品価値が下がったり、病気や加齢で繁殖に適さなくなった犬を、公園などに繰り返し捨てる業者がいるのだ。

 ミニチュアプードルのリフトくんも、もっと小型のトイプードルに人気が移り、繁殖犬として飼われていたのが捨てられてしまったとみられる。「保健所に持っていきすらしない。彼らこそリピーターですよ」と武岡さんは語気を強める。

 こうした業者は、名前や住所を偽って処分施設に複数の犬猫を持ち込んだりもする。だが、窓口では身分証明書の提示は義務づけられておらず、業者かどうか確認しているのも全国で49自治体に留まっている。


            ◆◇◆

 日本動物愛護協会の会田保彦事務局長は3年前、東京・六本木のマンションに住む若い女性からの電話に耳を疑った。

 「生後1年のマルチーズの里親を探してほしいんです。寂しいから飼ったけれど、彼氏ができていらなくなったから…。保健所に持っていくと殺されちゃうんでしょう?」。動物をぬいぐるみやファッションの小物のように扱い、飽きたら捨ててしまう。すべて自分の都合なのだ。

 「純血種を殺処分に持ち込む人は、畜犬登録や狂犬病予防注射など法律で定められた健康管理すら果たしていない人が多い。あまりに短絡的で責任感がなさすぎる」と会田さんは憤りを隠さない。

 日本では子供の数よりもペットの数の方がはるかに多い。そして、“ブーム犬”という現象は日本だけのものだという。

 「自分勝手な飼い主たちと、それに乗じた一部の悪質なブリーダーのせいで、動物たちがひどい目に遭っています。死ぬまで面倒をみる覚悟があるのか、動物を飼える環境にいるのか、そういう“当たり前”のことを動物を飼う前にきちんと考えてほしい」(田辺裕晶)

                   ◇

 《メモ》

 全国の保健所や動物愛護センターなどで殺処分される犬・猫は年間約35万3000匹(平成18年度)。過去10年間でほぼ半減している。地球生物会議などがまとめた「全国動物行政アンケート結果報告書 平成18年度版」によると、犬の処分数が多い都道府県は(1)茨城県7249匹(2)沖縄県6399匹(3)千葉県6251匹。猫は(1)愛知県1万2619匹(2)福岡県1万2597匹(3)大阪府1万1518匹−となっている。


産経ニュース コラム・オピニオン 溶けゆく日本人  より




大阪は。。。

ワースト3・・・http://img.mixi.jp/img/emoji/79.gif
             
                
以上転載!。
なんだかな〜〜何処も捨てる人の意識は一緒なのかな?...
物感覚!と思うのだが?...
たとえ数日であっても犬や猫は世話になった人を忘れない!、それがたとえ捨てられてのであっても.....

里親会のお知らせ

久々に里親会を開催いたします。
開催日時 4月3日土曜日、10時より15時まで。
開催場所 千葉県長生郡長柄町山の郷
長柄ダム湖畔にある、長柄なんでもマーケット駐車場区画内。
雨天の場合は、4日に順延です。
長柄ダムさくらまつりの一環として行われるフリーマーケットに便乗させていただきました。
誰を連れて行こうか思案していますが、当日ライブ等が模様されるようなので......
パネルだけにしようかな?.....
どっちにしても我が家のぶんた2号では乗っていける数が限られます.....
皆様お待ちしております。
 
同じ千葉県内なんだけれど(笑い)、何故か対岸の小田原の会場と家から行くまでの時間が余り変わらないのは何故......
ぶんたの家って余りにも田舎?(爆)....

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事