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「鏡開き」

1月11日、正月、床の間や神棚に飾られていた鏡餅を砕いて、
其の餅でおしるこやぜんざいを作り、一家の円満を願う習わし。
鏡餅は刃物で切らずに、手や槌で割るのがしきたり。

「110番の日」

年々増加する110番の利用に対して、いたずら電話をなくし有効、
適切な利用を呼びかけるため、警察庁が制定した日。1986年より実施。

「成人式の由来」

奈良時代から、男子の成人式「元服」がおこなわれていました。
成人とは、心も体も一人前になったおとなという意味です。
女子の場合は、平安時代に「髪上げ」などの儀式がおこなわれるようになりました。
「元服」は15歳ぐらい、「髪上げ」は13歳くらいのときで、現在よりずっと早くから
おとなとしてあつかわれていました。以前は1月15日が成人の日でしたが、
現在は1月の第2月曜日になっています。

「どんど焼き」

どんど焼きは、氏子から集められた正月飾りを山積みにして焼き、
無病息災と家内安全を祈る行事。”どんど”は子どもたちが青竹で
地面を叩くという囃子詞「どんどやどんど」に由来。

「七草」

春の七草(せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ)を刻み、
粥に混ぜて七草粥を作り、1年の邪気を払い万病を除くとして、松の内の終わる7日に食べる。
その年の豊年を祝うとともに1年の幸せを祈る意味がある。

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