平成29年8月26日(土)

常盤国一の宮・鹿島神宮を巡拝
 
茨木県鹿嶋市にある一の宮。日本建国・武道の神様である「武甕槌大神」を御祭神とする、神武天皇元年創建の日本を代表する神社である。

(2017/08/26 11:56)大鳥居
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楼門までの参道
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楼門までの参道に歴史あり
まずは案内図
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江戸時代の御師(おし)が奉納した常夜燈が多数残っています。
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御師とは,大まかに言うと参拝者を案内し,宿泊などの世話をする人のことであり,江戸時代は神職と百姓の中間的な身分であったとされます。伊勢神宮の「御師」と同じように、鹿島神宮にも「御師」がおり、この御師が鹿島講を各地で広め、鹿島神宮への参詣を勧めていたようです。鹿島講で奉納された石灯籠の年号から、江戸時代の享保・寛政・文化年間(1716〜1818年)が最も盛んであったようです。
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江戸の茶問屋さんが奉納
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天保(1830年頃)に御師が奉納
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これも御師奉納
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拝殿
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拝殿その2
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拝殿傍の金属製燈篭
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享保20年(1735年)に,この鋳造技術があったとは( ^ω^)・・・
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奥宮
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お約束の芭蕉句碑「枯枝に鴉のとまりけり穐の暮」
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御朱印
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(おまけ)何故か別格の石灯籠
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昼ご飯は,門前の蕎麦屋を利用しましたが,並みでした。参拝者駐車場(第一駐車場)が大鳥居の右側にあり300円で停められるのですが,うっかり門前の民間駐車場に誘導されて500円払うことになりました。なお,私が見た限り,御手洗池脇の駐車場は無料のようで地元の車が沢山停まっていました。
鹿島神宮をもって,近場の一の宮は,ほぼ巡拝してしまいました。全国の一の宮を今後どう回るか,思案する日々が続きそうです。

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平成29年7月20日(木)

遠江国一の宮・事任八幡(ことのまま)神社を巡拝
 
静岡県掛川市にある一の宮。創建年代は不詳,成務天皇の御代(190年頃)に鎮座されたと伝えられる。

主祭神は己等乃麻知比売命(ことのまちひめのみこと)。言の葉で事をとり結ぶ働きをもたれる神である。

(2017/07/20 10:43)鳥居
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クスノキ
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クスノキの由緒書
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ご神木「大杉様」
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拝殿
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本殿
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拝殿その2
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拝殿から見た眺め(真四角写真)
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由緒書
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御朱印(特別な御鎮座印も押していただきました)
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平成29年7月20日(木)

遠江国一の宮・小國神社を巡拝
 
静岡県周智郡森町にある一の宮。創紀は神代,欽明天皇の御代16年(西暦555年)に鎮斎せされたと伝えられる。

主祭神は大己貴命(おおなむちのみこと)。別名大国主命(おおくにぬしのみこと),大まかに言えば,だいこくさまを祀っている。

(2017/07/20 8:55)鳥居
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境内
神々が棲む森の雰囲気があります。
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手水舎
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拝殿
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神楽殿と拝殿
神域感があります。
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御朱印
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(おまけ)
愛車に交通安全祈願をしていただきました。
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由緒書(子供にもわかりやすい^^)
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平成29年6月18日(日)

真言宗[大悲山]塩船観音寺(東国花の百ヶ寺の東京12番)を巡拝。

東京都青梅市にある東国花の百ヶ寺の公式サイトのトップページを飾っているツツジが有名な名刹である。

開山は大化年間(西暦645〜650年)頃
御本尊は十一面千手観音

(2017/06/18 9:05)紫陽花と山門
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参道の紫陽花
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なかなか見事である。
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ちなみにツツジは刈り込まれていてちょっと残念
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山門(仁王門)は茅葺で風情があります。
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別格本山
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本堂
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真言宗のお寺には必ずといっていいほどある弘法大師像
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薬師堂
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説明書
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ツツジ園
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正観音菩薩
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説明書
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平成22年に完成したようです。
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塩船観音寺の裏山には霞丘自然公園があります。イメージ 15
まだツツジが咲いていました。
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紫陽花は見ごろでした。
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ゴルフ場も見えます。
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ツツジ園山頂からの眺め
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案内図
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御朱印
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古いものと新しいものがうまく同居したお寺です。お寺も花も見ごたえがありました。

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平成29年2月19日(日)

日蓮宗・[千光山]清澄寺(せいちょうじ)(東国花の百ヶ寺の千葉11番)を巡拝。

千葉県鴨川市にある日蓮が開宗した寺とされる名刹である。
開山は宝亀2年(771年)
日蓮が開宗を宣言したのが建長5年(1253年)
地元では「きよすみでら」と呼ばれている。
(2017/02/19 13:36)梅と本堂
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山門
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手水舎
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天文2年(1533年)に作成されたもののようである。
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境内
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本堂前の燈篭。江戸講中の文字が鮮明に残っています。
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本堂
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本堂天上の彫刻
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享保16年(1731年)ごろに作成されたようです。
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祖師堂近くで見ると,鉄骨に支えられて建物が浮いています。新しい建築物ですが後世に残るよう設計されている感じがします。
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茅葺の門。渋くて実にいい。
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御神木
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日蓮の修行場
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説明書
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清澄寺の連行場の奥に,大まかに言えば日蓮系新興宗教の日本山妙法寺の仏舎利塔があります。
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すごい迫力です。異文化の香りがします。
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妙法寺の本堂
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マーライオンを入れて撮影するとマレーシアの写真みたいです。
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清澄寺に戻って清澄山の山頂を目指します。ここは初日の出が一番早く見ることができる地として知られています。
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とても見晴らしがよい山頂です。海を一望できます。
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山頂に佇む日蓮像
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由緒書
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御朱印。ひげの御首題です。ひげの御首題をいただくためには日蓮宗専用の御朱印帳(御首題帳)が必要です。
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御首題帳に挟んでいただいた紙
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(おまけ)
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門前のあずまやで甘酒をいただきましたが,お客さんは我々だけでした。甘酒は麹が効いていて大変美味しかったです。お店のおかみさんによれば,数年前に日本山妙法寺の仏舎利塔の前にユリが植えられ,華やかな景色が広がったとのことですが,鹿にユリの球根が食べられてしまったとのことです。また,清澄寺は花の寺としても知られているため,法面を覆うほどの花の木の寄付があるため,建物への影響が心配だと話されていました。スピード重視の御朱印巡りもよいものですが,足を止めて路傍の花を愛でる旅もまた楽しいものです。それにしても坂東の観音信仰や日蓮ゆかりの地巡りもかつての勢いがなくなっているのを感じる今日この頃です。この古き道が続くよう旅を続けたいと思った次第です。

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