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自分の領域。
たまに、無性に独りになりたい時がある。(つーか、しょっちゅう)
自分の周りには目に見えない境界線が引かれていて、それを超えようとする人には「入ってくんなオーラ」を出すのだ。
僕は家に居るときはほぼこんな状態。
自分の空間、時間。そんなことを味わうために、今日も日曜にしては早く起きてみた。
リビングに下りると、部屋は真っ暗。
カーテンを開けて、日差しを取り込んだ。
それでやっと、ある程度明るくなると、いっそう孤独感が押し寄せてくる。
その瞬間が快感なのだ!
独りだから、リビングという空間とその時間は自分のもの。
これほどのことはない。やっぱり、独りが良い。
しかし、独りは学校では最悪だったりする。
なんたって、つまらない。だから、友達と会話したりじゃれあったりしてる。
家では、独りが最高。外では独りが最悪。
そんなふうに思うのは僕だけだろうか。
それは、悪く言ってしまえば、単なる利己主義にすぎないのかもしれない。
でも、やっぱり独りの時空は必要だと思う。
また、独りでない時空も必要だろう。
結局、両者が均衡しあってこそ、安定した生活になるのかもしれない。
そんなふうに思うのは僕だけだろうか?
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ある寒い日。
ハリネズミたちがいました。
寒いから近づきたい。
でも寄り添うと針が刺さる。
そうして試行錯誤しながら、お互い心地良い距離を見つけましたとさ。
「人との距離」って、人によってそれぞれ心地いいところは違うんですけど、起こったり喜んだりしながら、付き合いの中で丁度良い距離を見つけていくんでしょうね。
・・・ハリネズミって、普段は針たたんでるものだと思ったけど・・・。
2008/9/30(火) 午後 8:50
人間は生活していく中で、ちょうど良い距離を無意識に決定しているのかもしれませんね。
そして、それも、重要な選択なのかもしれません。
2008/9/30(火) 午後 11:44 [ terarara ]