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最近こんなことを思うようになりました。
「目標はでかい方がいい。しかし、でかすぎてはならない。」
人間が皆持つものとは目標でしょう。それはしばしば夢という言葉に置き換えられますが。
しかし目標とはかなえられるべきものです。時々、夢は叶わないから夢と言うんだなんてバカ言う人がいますけど、それは夢じゃなくて無謀って言うんですね。
その叶えられるべき目標の設定を私達はどのレベルに定めるかは、人それぞれですが人生において大成功した人は必ずしもそうなろうと思って生きてきた人なのでしょうか。
僕は、そういう人は「小さな目標を積み重ねて結果的に大きなものにした」のだと思います。
例えば、僕の例でいうと、
次の模試で英語偏差値70越そう。(達成できたとして)
よし、じゃあ次は難関の模試で全国で三分の一以上の順位とろう。(これも達成できたとして)
次は東大C判定くらい狙ってみよう。
とかね。
ちなみに、英語偏差値70ってたいしたことないので、すごいとか思わないでくださいね。
こういった小さな目標の積み重ねが、かねてからひそかに思っていた大きな目標を達成に導くということはあるのかもしれません。
「主たる目標は小さく、サブ的な目標はでかく。」
それが理想なのだと最近思うようになりました。
Boy's be ambitious. by.William Smith Clark
But
Do not dwell in the past,do not dream of the future,concentrate the mind on the present moment.
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そうですね。がんばればできるなと思われる目標の積み重ねですね。
よく考えられて良い文章ですよ。
2008/12/14(日) 午前 10:43 [ 竹田の里 ]
竹田の里さん
コメントありがとうございます。
今まで僕は大きな目標を掲げて失敗することが多かったので、自分への戒めの意味も込めてこの文章を書きました。
2008/12/14(日) 午後 10:58 [ terarara ]
何事も結局は「できることの積み重ね」ですね。
目標だろうが夢だろうがいくら大きくてもかないませんが、そこにいたる道筋を、自分がコントロールできることの積み重ねでどうやって描くかということだと思います。
大成功した人の中にも、なんかよくわからんけど成功しちゃった人とか自分が何でそんなことできたのかまるでわかってない人とかもやっぱりいるようにも思えますけど、よくわからずにたまたま成功しちゃう確率は、ゼロじゃないけどやっぱり低いですね。
主たる目標は、自分でコントロール可能であること、そして、サブの目標に向かってること、それが肝心なのかな、とも思います。
どんなに小さな目標でも、それが「偶然頼り」ではどうにもならないし、かといって本当に最終的な目標に繋がっているのか自分で把握するのも案外難しいものです。
まあ、私だったらサブの目標は「餓死しない」で充分ですから、とりあえず「明日、朝会社に行く」という小目標を立てておきましょう。
2008/12/21(日) 午後 6:03
野心というものはやはり持っておくべきものなのですね。
小さな目標を積み重ねることの連続の危険は道を外してしまうことが多いことだと思います。
最終的な目標を見失って、結局自分がどこに向かっているのかわからなくなってしまう。だから、常にゴールを意識していることが重要だと思いました。
2008/12/23(火) 午前 0:14 [ terarara ]