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露骨した専制君主制 ケータイ投稿記事

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第二次補正予算案に定額給付金を入れるべきか否かについて、国民のおよそ6割が入れるべきでないと答えている。

それにも関わらず麻生率いる自民党は強行して入れようとしている。
「国民の中には定額給付金を望む人も居る。」麻生総理がこんなことを言っていた。全く呆れ果てることだ。

一体何のための税金なのか。
それを十分に理解してこの政策が打ち出されたとは考えられない。


それにも加えて、十分に経済的に豊かな筈の大臣の約半数が「受け取る」と答えている。
「このお金で美味いものでも食い行く」とか言ってる方も居る。
必ずしも悪いとは言えないが、この発言を失業者が聞いたら一体どう思うのだろうか。

一体何のための税金なのか。
軽はずみにただばらまいていいものではないはずだ。
もっと有意義な使い方すべきだし、少なくとも全員に等しく分配するなんていう愚行はやめてほしいものだ。

閉じる コメント(2)

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前ワタシの方でも書きましたけど、「結果的に私たちの生活を豊かにするための税金」ですから、お金が巡り巡って豊かな生活をもたらしてくれるのならアイデアとしても悪くないとも思いますけどね。

まあ、今出ているやり方ではそうなるとは思えないからどうしようもないわけですけど。

ドイツでは一人七万円(!)分の商品券を配るそうですけど、それが本当に景気のきっかけになるのなら悪くもないかもしれません。

むしろ、今回の対策総額75兆円なんですが、残りの73兆円は道路作ったり経営者に配布されたり、そっちの方がワタシのところに全く帰ってくる実感がないんで面白くないです。

充分に支給されて、国民がみんな美味しいものでも食べに行けば、失業中の調理師さんは喜ぶでしょうね、仕事できますから。

そうなるように使うのなら、いいとも思うのですが、どうでしょうか?

まあ、今のやり方ではならないでしょうね。

2009/1/17(土) 午後 1:23 Yada

定額給付金ってなんかテキトーに打ち出された政策のような気がします。

日常生活に例えれば、ただの無駄遣いねような気がしてなりません。

税金はきちんと使って欲しいものです。

2009/1/18(日) 午後 8:48 [ terarara ]



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