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漆黒

いつでも どこでも

何かが頭を離れない

絶望と悲しみと 希望と喜びと 真実と幻想と

何を意識して 何を是とし 何を非とするのか


まるで自分の中にもう一人居るかのように

心の葛藤が収まらない

愉快なほどに そして だんだんと僕を苦しめて

漆黒の光がごとく 漆黒の翼がごとく 何も写らない 何も放たない

ただ単に 暗黒があるだけ

ただ単に 漆黒があるだけ

悩み事

飯食ってる時も、授業中も、寝る前も、どうしても頭を離れないことがあります。

世界の子供達について。


背中に銃を突きつけられた子供、銃を構えて戦場に向かおうとする子供、大人の代わりに必死に働く子供、今にも餓死しそうな子供、宗教なんつーくだらない理由で生け贄に捧げられた子供。

どれもコレも、日本ではありえないことです。しかし、世界では実際にそんなことが毎日のように起こってる。


個人的に、子供の義務はまず夢を見ることだと思います。

そして、次にそれに向かって努力すること。

僕らは二番目の義務を果たすこと、つまり努力することによく苦しみます。

夢を見ることに苦しんだことがあるでしょうか?

きっと、無いでしょう。僕も無いです。


もはや、悲しいなんてレベルではなく、絶望なんてレベルでもない。

でも、どうにもならない。僕が今、平和すぎる日本でどんなに彼らのことを思っても、何も変わらない。

僕だけじゃなく、日本人の誰もがどんなに同情したって、また行動したって状況は変わらない。


僕は高1の時に『世界の子供達を救う』ということを意識し始めました。

でも、知れば知るほど、そんな簡単じゃないと思うようになった。

そして、それを実行するにはそれなりの覚悟が必要だとも思いました。

今の僕の夢は、彼らを救うことです。その夢は絶対に実現させる。何があっても。

しかし、まだ覚悟ができません。それなりに捨てなきゃいけないこともある。

また、どんな仕事をすればよいかもわからない。なぜなら、夢の実現には絶対的にかなりのお金が必要だから。


それに、世界の子供達を救うことなんて、一人でできることじゃない。

組織をつくり、多くの国籍の人を集める必要がある。なぜなら、そうしないと宗教の壁を絶対に越えられないから。

そもそも、人に害を与える宗教なんて消えちまえばいい。何で、宗教の生け贄に生まれたばかりの子供を殺すんだ? 頭くるってる!!!


少し前にあるブログで読んだことですが、そういった平気で人を殺すような宗教は国際的な力を持って排除してしまう必要がある。

それに少しでも抵抗する輩には、この世から消えてもらう。それこそが、真の聖戦です。

そうでもしないと、宗教紛争とかいうバカげたものは終わらない。

閑話休題。

そういったことを解決するためにも、あらゆる価値観を把握しておく必要がある。そのためにはどうしても世界中の民族を一組織に入れる必要があると思います。

それすら、かなり難しいことです・・。




僕の夢が実現するとしたら、もしかしたら僕はそのとき死んでいるかもしれません。

しかし、なんかそれでもいいような気がしてきた。

僕は、高校入る前はそうとう酷いことしてた人間です。(犯罪はやってませんよ。)

親の金と労力を吸い取るだけ吸い取って、結局何も残らなかった。

わがままばっか言って、親孝行のかけらもしなかった。

親孝行はこれからしたいと思いますが、酷いもんでした。

勝手に夢もって、勝手に他人を巻き込んで、勝手に夢諦めて、勝手にこの高校いきてーつって、勝手に今勉強してる。そしてまた、勝手に夢持った。

今度こそ、勝手に終わらせるわけにはいきません。

また、自分のプライドではなく本気で彼らを救いたい。僕が勝手に持ったような夢を彼らにも見させてあげたい。

そして、親孝行も含めて。最高の親孝行は、親に自らの子供を誇りに思わせることだと思います。

だったら、そう思わせる。




すいません、文章まとまってなくて。

今僕が言ったことは、かなり美談に聞こえるかもしれません。しかし、考えてみてください。

僕は誰もが心に思うことを誇張して言っているだけです。

僕が述べたことは人間として当然のことです。

その当然のことを、僕は自らの夢に設定しているだけです。

たった、それだけのことです。。。

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