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物語2 ケータイ投稿記事

男の名はミハエル。
ある日深い眠りから目覚めると、それは起こった。


その朝は目覚ましの音が変な方向から聞こえてきた。
普段ある方向に目覚ましを殴って止めてやろうと手をやると、壁に勢いよくあたった。
おかしいと思って目を開けると自分は確かに壁に殴られていた。
しかし反対側を見ると確かに目覚ましがあった。
それを止めて辺りを見ると「あれっ?」

なんと鏡に映るはずの世界が広がっていた。
一階へ降りるための右回りだったはずの螺旋階段が右へ曲がれば地獄行き。
水道の蛇口を冷水方向に回せば火傷する。

ミハエル呆然
そしてビックリ
なんと最後には妙に興味がわいてきた。

家族に相談すれば怪しまれ、自分を疑えば迷路の中にチェックイン。


ミハエルは仕方がないから1日を鏡の世界で過ごすことにした。

するとミハエルは気づいた。

一階へ降りるとき、初めて手すりを握って降りた。

トイレに入るとき、初めて意識して扉をあけた。

縦書きの本を読むとき、初めて左から右へと読むのになれずに、読む方向を意識した。


鏡の世界でミハエルは無意識を意識した。

夜になって眠る時、ミハエルは目覚まし時計を優しく反対側にセットした。



そして翌朝

目覚ましがなる。

ミハエルは得意気に昨日と同じ方向に手を伸ばした。

壁に激突した。

鏡の世界は消えていた。

物語1 ケータイ投稿記事

リコメしなくてすみません。

突然ですが、短編小説なんか書いちゃいますねo(^-^)o





男の名はベル
ある日突然その能力は開花した。
眼で見たもの全てを溶かすという神にも似た能力。

彼は戦争に連れていかれた。
大いなる功績をあげた。
どんなに鉄壁な要塞だって、ベルの眼に映ればただの鉄。
眼で見て溶かしてはいオシマイ。

たくさんの人から讃えられた。
「英雄だ」「救世主だ」「神様だ」
でも口じゃなく、機械から。
暗く眼を閉ざされた空間で音だけが輝いていた。

やがてあらゆる戦争に戦いに、ベル達は勝利した。
国は平和で豊かになった。
人々は言った。
「お前のおかげだ」「ありがとう」

しかし段々と
「近寄よるな」
「人間じゃない」

そしてついには
「バケモノ」
「邪魔だ」
「消えろ」


ベルは悲しかった。
ベルは虚しかった。
そしてベルは死んだ。
死なされたのではない。死んだのだ。



ベルは゛兵器゛としての役割を終えたあと、自らの存在意義を見いだせなかった。
家族も友人も恋人も。
誰も見えない。
誰も近寄らない。
誰からも必要とされない。

だから彼は死を選んだ。
何も悪いことはしていないのに、最後でさえも暗闇の中で。
その眼から流れ出たのは硫酸ではなく、少しだけショッパイ一滴の雫だった。

日本人 ケータイ投稿記事

中川大臣と村上春樹
どちらも同じ日本人
しかし、全く異なる日本人


中川大臣はローマでの会見で羞恥を世界に晒した。

村上春樹はイスラエルでのスピーチで現地の人から拍手を受けた。


中川大臣は江戸時代ならその場で切腹しなきゃならなん。


一方、村上春樹はその言葉で人々を感嘆させた。


どちらも同じ日本人

しかし、全く異なる日本人


「恥の文化」を持つ日本人として、適切なのは一体どちらだろうか。

デスノート ケータイ投稿記事

今更的な話題ですが、デスノートというマンガをご存知だろうか。

単純に言って、ノートに名前を書かれた人間は必ず死ぬという殺人ノートである。


そこで

「ノートが目の前に落ちてきたら貴方は使いますか?」
という問いでは少し興ざめなので、
「そもそもノートは落ちてくるべきだろうか?」
と問うてみたい。


落ちてくれば、誰かがそれを使うかもしれないし、使わないかもしれない。

そこで、敢えて使うと仮定すれば、その使い方は様々だ。

興味本意で使う人間もいるだろう。

しかし、デスノートの主人公、夜神月のように犯罪者だけを消してゆく人間も居るだろう。

後者の場合、ひょっとしたら私達の生活はより快適になり、世界にはある種の平和が訪れるかもしれない。
マンガのように、世界の犯罪や戦争が大幅に減少する世界も夢じゃないかもしれない。


このような事を踏まえた上で
「デスノートは落ちてくるべきだろうか?」

色々な答えがあるだろう。
正解なんてない。
しかし、もう1つ別の問いを投げかけたい。


「デスノートは自分の目の前に落ちてくるべきだろうか?」



なんかワケわかんない文章ですけど、降りる駅に着いたのでこの辺で。

愚痴 ケータイ投稿記事

単なる愚痴です。
あんま気にしないで下さい……



同じクラスの人のブログにロリだかロケだかよくわからんが、美少女を見てると癒される
と書いてあった。


しかし、科学的に考えてみよう。



奴ら目でかすぎないか?

あれ実際にいたら人間国宝でしょ

さて、目のでかさを意識して彼女らを眺めて癒されますか?

むしろ怖くありませんか?



以上、単なる愚痴でした………

どうもすみませんでしたm(_ _)m



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