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プライスレス

お金じゃ買えないものがある。

どんなに高いワインを買ったって、満足しなければ塵に同じ。

逆に、どんなに安いワインでも、この上なく満足し、感動できればそれはダイヤモンドとなる。

そう考えると、必ずしも「お金持ち=幸せ」では無いのだ。

当然ながら、幸せな人が一番幸せ。


それなのに、今の人々は異常なほどにお金への執着心が高い。つまり、欲深い。

特に、地位の高い人物にそれは多いだろう。政治家の汚職問題なんてのは、その典型だ!

そんな人たちへ。

あなた達は、何か忘れていませんか?


お金が全てというなら、なんてつまらない世界だろう。

毎日がマネーゲーム。毎秒、頭にあるのはお金だけ。

そんな生き方はつまらないだろう。

お金なんかより、素晴らしいものがこの世界にはある。

そして、そういうものに限って、お金では買えないものなんだ。そして、意外にも、結構身近にあるものだったりする。


本当に、人間らしく生きるということは一体どういうことなのか。

それを考えてみる必要があると思う。

Love

愛とは一体?

科学で解決できないもの。

人が持つ最高の感情。


でも、僕らはそんな簡単に愛を思えるの?

僕の見解では、愛は色んな感情の集合体。

それ故に色々種類がある。

例えば、夫婦愛と飢餓する世界の子供達に捧げる慈悲からくる愛は全く別物。

前者には同情という感情は無く、後者にはそれがある。

しかし、どちらも素晴らしい”愛”


では、僕らは何故愛を抱く?

どうやって、愛は形成されてゆく?


人の行動の75%は自分のためだとよく言われている。

そんな中で、愛は何故形成される?


思うに、愛は幸せの後ろに隠れてる。

幸せを味わって、与えて、の連続の過程で愛はだんだんと露骨になってゆく。

それが愛を形成するって事なのかもしれない。

だって、幸せを噛み締めたり、与えたりするとき、僕らは色んな感情を抱くでしょ。

感謝、同情、喜び、安堵などなど。


だから、愛を形成するためには幸せを共有するのが一番早いのかもしれない。

そういったことを踏まえて言ってしまえば、愛を与えるって事は共有した幸せを相手にゆだねる事なのかもしれないね。

それを簡単にできますか?

自分の幸せを手放せますか?

そんな問いに「イエス」と答えなくていい。

しかし、「ノー」と答えてはいけない。


でも、本音を言うと、誰かが答えなくちゃいけないんですよね。「イエス」と。

勿論、答えた上で自分の幸せを追求すればいい。

しかし、本気でイエスと答えたなら、・・・・・・。


そうすることでしか、もう世界は変えられない。

そうすることでしか、もう彼らを救えない。

愛を与えることでしか、全ては変えられない。



もう眠いので寝ますね^^;

ちょっと、キザなこと書いちゃってますが、あんま気にしないでください。昔から、そんな奴なんで。

あと、毎度毎度、何言ってるかよくわからなくてごめんなさい。

モテルって何?

魅力的な人間ってこと? それともただ単にカッコイイだけ?

前者の、魅力的な人間とは?


人には個性がある。だから、魅力的か否かは受け手によって左右されるはずだ。

なのに、共通的な表現として「モテル」。

少なくとも、「面白い=魅力的」なのか?

でも、面白いコトだってさえ、個々の間で少しの差は生じるだろう。少しではなく、だいぶかもしれない。

それに「面白い=魅力的」の方程式はある種の差別とも取れる。

なぜなら、ユーモアを知らない真面目な人は、問答無用で魅力が無いとなる。

それって、不公平だし、不条理だろう。


だったら、「優しい=魅力的」なのか?

優しさは可視化できるものではない。だから、ある人にとっての優しさは、別の人にとってはどうでなかったりする。

その境界線もまた、個性にゆだねられる。


結局、「○○=魅力的」の方程式は○○に何が入ろうとも、不完全なのだ。常に反例が存在する。



だったら、モテルってホントに何なんだ?

ただ単に、人気があるってことなのか?

ならば、モテルにはどうしたらいい?


恋愛経験少ない僕にはわからない。いくら考えても、結局「個性」というものに邪魔される。


友達にそんなことを相談しても、「将来、お前のことを好きになってくれる人が現れるよ」で終了。

自慢じゃないけど、そんな自信ない。俺のコトを好きになってくれる人が現れる?

考えられんね。(ネガティブだけど・・・。)

だって、外見怖いって言われるし、見てのとーりいつも変なことばっか考えてるし、何かが欠けちゃってるし。


これ、自己嫌悪ってなのかな?

ネガティブだな〜俺。もっとポジティブに生きようょ、俺。

でも、俺モテないし・・・。

もうね、悲しいょ。モテナイ男は。

あ〜・・・・・。

もう寝よ。。。。

情報化社会

情報化社会の功罪の罪の部分は、一般的に「情報の過剰化」と言われている。

つまり、情報の氾濫など。

ネットワークでは、今日でも多くの情報の過剰化が起きていると言えるだろう。


しかし、私は別の方向から「情報化社会の罪の部分」を見てみたい。

私達は、科学技術が発展するにつれて忘れてしまっているものがあるのではないだろうか。

すなわち、感性である。

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科学者と作家がある電車に乗り合わせた。

科学者は暇なので作家に「今から君の出すクイズに答えられなかったら、5ドルあげよう。逆に、私の出すクイズに答えられなかったら5ドルくれ。」と言った。

作家は、窓から外の景色を見ることに満足していたので、その誘いを無視した。

なので、科学者は怒ったが、しばらくたってまた暇になった。

そこで今度は「私の出すクイズに答えられなかったら、5ドルくれ。その代わり、君の出すクイズに答えられなかったら50ドルあげよう。」と言った。

作家は承諾した。

科学者は作家に「月と地球の距離は?」と尋ねた。

作家はわからなかったので5ドル渡した。

「次は君の番だ。」科学者がそう言うと、作家は「あがるときは4歩で、下がるときは3歩で下がれるものとは何だ?」と尋ねた。

科学者は困ってしまった。PCを取り出してあらゆる手段を使って考えた。

そして、1時間後、科学者はしぶしぶ作家に50ドル渡した。

作家は50ドル受け取った後、また景色を見始めた。

「オイオイ!待て待て! 答えは何だよ?」科学者がそういうと、作家は黙って5ドル渡した

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情報化社会の中に生きる科学者

感性を鋭く感じ取る作家

本当に賢いのは一体どちらだっただろう?


今の日本の社会は一言で言って、余裕が無い。

みんな毎日が大忙し。休む暇も無い。

座ってコーヒーを飲みながら外を眺めていると、怠けていると言われてしまう。

しかし、それは違う。そういう時間は必要。そういう時間は心を休める時間だから。


日本人の感性は素晴らしいもの。

それがあったから、日本には数々の有名な古典作品が存在した。

他のどこの国を探しても、日本ほど芸術作品を残した国は無いだろう。

時代を経るにつれて、感性は失われている。

余裕が無いから、心を休める時間が無いから、自分を見つめなおす機会が無いから。


日本の社会はもっと余裕を作るべき。極端に言えば、仕事は午前だけとか。

実際にヨーロッパにそういう国はある。


何はともあれ、感性を失うことは日本人を辞めることに等しい。

つまらない人間だけにはなりたくないもんだ。



科学者は言った「意味がわからない。卑怯だ。50ドル返せ。」

作家は何も言わず、ただ外の景色だけを眺めていた。


Which are you scientist or writer?

大食い

大食い選手権

あれはいつも見ていて良い気分にはなれない。

食べている選手は食べ物を感謝しながら食べているかもしれない。

しかし、難民キャンプの横で同じことができるか?


しかも、今回の舞台はタイだとか。

タイの隣の国のカンボジアって国の情勢を番組スタッフはご存知なんだろうか。

国民の34%が貧困層で、飢餓に苦しむ人などいくらでも居る。

そのお隣の国のタイで大食い選手権。

カンボジアからタイに出稼ぎに来る人はいくらでも居る。

僕だったら、そんなことやっているのを見たら頭にくるし、悲しくもなると思う。


そんなことをわかって、本気でやっているのか?

本当に食料を必要としてる人はいくらでも居るのに。


結局、視聴率のことしか考えちゃいない。自分だけよければ後はどうでもいい。

他人の気持ちを考えられない人間はクズ同然。

クズが多すぎる。酷い。

食いまくって、それを面白いように実況してる横で、パン一つ食べられなくて、骨だけしか残っていないような人も居るのに。死んでゆく人も居るのに。

大食い選手権なんかやってるくらいなら、そういう人たちにその食料を与えてやろうよ。

それで、何人の命が救われる? それで、いくつの可能性が生まれてくる?


あんなもの間接的な人殺しだ。

ふざけんな、やるなら百歩譲って日本国内だけでやれ。



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テレビをつけて思ったことです。

怒りを感じている僕の方がおかしいのかもしれません。

しかし、ここ最近で一番頭にきたので書いてみました。

半分感情に任せて書いたので、あまり気にしないでください。


ただ、ご飯は残さず食べましょう。それも、彼らへの慈悲になると思います。

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