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マイ テリトリー

自分の領域。

たまに、無性に独りになりたい時がある。(つーか、しょっちゅう)

自分の周りには目に見えない境界線が引かれていて、それを超えようとする人には「入ってくんなオーラ」を出すのだ。

僕は家に居るときはほぼこんな状態。

自分の空間、時間。そんなことを味わうために、今日も日曜にしては早く起きてみた。

リビングに下りると、部屋は真っ暗。

カーテンを開けて、日差しを取り込んだ。

それでやっと、ある程度明るくなると、いっそう孤独感が押し寄せてくる。

その瞬間が快感なのだ!

独りだから、リビングという空間とその時間は自分のもの。

これほどのことはない。やっぱり、独りが良い。


しかし、独りは学校では最悪だったりする。

なんたって、つまらない。だから、友達と会話したりじゃれあったりしてる。


家では、独りが最高。外では独りが最悪。

そんなふうに思うのは僕だけだろうか。

それは、悪く言ってしまえば、単なる利己主義にすぎないのかもしれない。

でも、やっぱり独りの時空は必要だと思う。

また、独りでない時空も必要だろう。

結局、両者が均衡しあってこそ、安定した生活になるのかもしれない。


そんなふうに思うのは僕だけだろうか?

Give someone a happiness.

人に幸せを与えることが幸せ

そんなことは辛く悲しい。

中三の頃

好きな人が別の人を好きになって

俺は手助けした。彼らが付き合うのを。

辛かった。けど自ら望んだことだった。

その当時、恋愛なんてもんは俺にとって邪魔だった。正確には、怖かった。

だから、彼らが付き合ったとき、俺は嬉しかった。

やっと、この未練や苦しさを心の中で殺すことができる。やっとこの辛さから解放される。

そう考えたとき、嬉しさしかなかった。しかし、ただの嬉しさじゃなかった。

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人に幸せを与えて、自分が幸せになれるとは限らない。

だったら、そんな行動を簡単にしてはならない。与える前に、覚悟が必要。

場合によれば、それは自分にとって辛く苦しいことでもある。

そういうことを承知の上で、与えるなら与えるべき。


ただ、少なくとも俺は正直辛かった。何度も落ち込んだ。

自分のやっていることは本当に正しいことなのか?

ただ単に逃げているだけじゃないのか?

俺にとって何が一番幸せなんだ?

そんな言葉が毎日のように自分の中で響いてた。



自分の幸せを犠牲にしてでも、幸せを与えられるのか?

それが覚悟。

幸せが返ってくると望んではいけない。犠牲にできないなら、最初から与えないほうが良い。

自然(?)保護

『自然環境の保護』=『人間の保護』(?)


近年しばしば叫ばれるようになった、「自然保護」

何故そんなことが意識されるようになったのか。

答えは簡単。

人間が破壊しすぎたから。そして、その火種が人間にまで及ぶ寸前まで来てしまったから。

日本国内では、全国的に年々熱中症患者が増えており、

世界に目を広げると、「ツバル」という国が海に沈んでしまう寸前であるという。

これらは、地球温暖化による災害である。

しかし、地球温暖化は何故引き起こされたか。

それは、人間の営みが原因なのだ。とりわけ、先進国が元凶であると言えよう。


ここ数十年かで、何種類もの動物が絶滅したことであろうか。

デカルトによって、提唱された近代合理主義のおかげで、人々は自然と自己を切り離してしまった。

本来、人間は自然に含まれるべき存在なのに、人間が自然を支配的に扱い、どんどん破壊していった。

その結果が今の現実である。

そうしたことを考えてみれば、自然とは因果的な世界であるともいえるのだろうか。

閑話休題。


「自然保護=自然を守る」は建前の美談。「自然保護=人間保護」が真実。

結局、この分野においても利益しか考えていないんだ。

その証拠に、アメリカは京都議定書に調印せず、中国には参加義務がなかったが、今日、二酸化炭素排出量のトップを行くのは、その2国である。

日本でさえも、他国から、「排出権」とかいうものを買っている。

つまりは、自然なんかどうだっていい。自分達さえ生きられればそれでいい。

一番重要なポストに居る人たちがそんな考えでは、人間が他の動物達と同様に絶滅するのは、そんなに遠い未来ではないだろう。

時が経つにつれて

アメリカで10日間を共にした友達と別れるときは


あんなに悲しくて 何ヶ月いや 何年かぶりに泣いたのに


別れてしまえば 時が僕の記憶を奪い始める


楽しかった思い出が かすみゆき


涙の代償が だんだんとわいてくる


人の心は無常だから 時が奪うものは悲劇だけじゃないから


僕はどんどん冷酷になってゆく


でもまた会えたとき 僕の心はまた躍る


笑顔を見て 喜劇が蘇る


たった一日だけの喜劇はもう幕を閉じた


僕は別れるとき 涙は出なかった


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アメリカでの研修中に友達が多くできました。

彼らのおかげで、10日間は笑顔が絶えませんでした。

しかし、僕は時が経つごとに、そういう感動を忘れてしまうのです。

それって、僕が酷い人間なんでしょうか?


昔から、僕の悲劇は全てときが解決してくれました。

そんな中で、喜劇をも消し去ってしまうことを覚えてしまったようです。


しかし、喜劇がまた繰り返されれば、全ての感動が僕の頭に蘇る。

そして、喜劇が終わればまた徐々に消えてゆく。

自分の中で、どんなに消さないようにもがき苦しんでも、やはりそれは止められない。


そんな自分が嫌いで、今もそれが悩みの種となっています。

ホントに、人の心って何なんでしょうね。それとも、僕の心がおかしいだけなのかな・・・。

安楽死の問題について

このことを書く前に、断っておかねばならないことがあります。

先日私は、宗教のことについて語りました。

それですら、無知な私が語るには少しタブーな気がして、気がひけたのですが、今語る、「安楽死」については、いっそう気がひけます。

ですが、友人から書いて欲しいと言われ、良い機会だと思ったので、書くことにしました。

しかし、私は今の段階では賛成もできないし反対もできない。つまり、中間的立場をとります。

なぜなら、無知な私が「人の命に関わる分野」について、賛成、反対などと、公共の場で戯言をたれるのは失礼だと考えるからです。

そのことを、ご承知お願い致します。また、参考にはなさらないでください。

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安楽死とは言葉の通り、「苦しみから解放し、楽に死なせてあげることである」

裏を返せば、生きる希望を奪うこととも言える。

勿論、中間的立場をとる私にとって、それが良いか悪いかなんて、判断できない。

死なせる方にも、死ぬ方にも、それなりの絶望や涙があるだろう。


しかし、死ぬ方の人が、笑顔で死んでゆける。それが「安楽死」でなければならないと思う。

死は終わりの瞬間ではなく、自分が人生を通して貫いてきたものを、伝える瞬間であり、自分という人間がこの世に確かに存在したことを、最後に刻み付ける瞬間だから、本来笑顔で送ってやり、笑顔で逝くべき瞬間だと思う。

そういった瞬間の共有は、「安楽死」において、保障される場合と保障されない場合とで二極化しており、だからこそ是非の判断がしづらいのである。


夏目漱石は自身の小説の中で「死は時に生よりも優れる」というようなことを語っている。

小説の中では、

ある日、漱石の自宅に女が訪ねてきて、自分の境遇を小説にして欲しいと申し出る。

そして、漱石はその女の話を聞いて、たいそう可哀想で、絶望的な気持ちになってしまう。

おまけに、その女は何度も死のうと思っていたのである。

このとき、漱石は女に死を進めるべきか否かについて、かなり迷ったという。

「この女は、この先生きていても苦しむだけだ。だから、死を進めてあげる方がこの女のためなんじゃなかろうか。」

女の境遇を聞いて、自然とそんなふうに思ってしまったのである。



無論、これは小説の話だから、現実的にありえないことかもしれないが、このことは「安楽死」の問題に少なからず通じていると思う。


「生きていることが辛いなら、死んだほうが良い。」

それは、安楽死についての究極的な概念であろう。

しかし、そんなことが100%正しいとされてしまったら、一体何人の人が、生きる希望を失ってしまうことだろうか。

また、100%間違っているということになっても、苦しむ人が増えてくるだろう。


だから、この「安楽死」についての問題は、解決されないほうが良い。

中途半端な結論を出したほうが良いのだ。最終的な決定権は、個々に与えればよい。


漱石は、結局女に死を勧められなかった。しかし、彼はそのことを後になって後悔している。

しかし、僕は思う。もし、死を勧めていたとしても、後になって後悔しただろうと。


どちらに、転んでも分が悪い。

当たり前だ。人の命は重いものだ。それを失うということは、どんなことであっても、深い傷を残すのだ。

関係ないが、その深い傷が、死にゆく人の生きた証だったりするのかもしれない。


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明日、部活の大会なので、今日はこの辺で。

眠い・・・。☆GOODNIGHT☆(;д;)ノ~▽''。・゚゚・



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