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輝き

夜空に浮かぶ輝く星を眺めて 我は夏に鳴く蝉のように 必死に考える

この情景はきっと絵になろう そして我の心は詩になろう

世の中の無常を思い あの輝く星を眺め 我の心は悲しくなる 嬉しくなる


置いてあるグラスを手に奪い 空に掲げ 輝くものを見ると

余計輝いて見えた それが不愉快で しかしきれいで

まるで心を見透かされたような輝きを 我はまた遮ることができない


あの星が我のものだったなら 我は壊すだろう

眩しいものは嫌いだ 絶望を知らず輝き続けるものは嫌いだ

挫折も知らず ただ単調にやってきたものを見ると うずうずする さらに不愉快だ


それでいてきれいなのが いっそう気に障る きれいすぎて見ることさえも罪なくらいに

我は戸惑う


掲げたグラスはまだ乾いていない あの夜空もまた暗闇を知らない

我の心もまた 輝きを知らない

そんな我を照らす輝きは やっぱり嫌いだ 早く忘れてしまおう

それが僕の心に光をもたらすその前に。

ボクのココロ

今この瞬間

ボクのココロは笑ってる

今この瞬間

ボクのココロは泣いている

今この瞬間

ボクのココロはとても複雑

でも

ボクのココロはどこまでも

そして

いつになっても

アナタを忘れない

アナタは手のとどかない存在だから

ナゼか苦しくない

でも、ボクはこんな経験もうウンザリ

ボクはアナタを忘れたい

アナタがそうするように

それがひとつのボクのココロ

夢に見た夕焼け

こんな夢を見た

道に迷い どうしようもなく丘に登ると

光り輝くものがある

見たことも無いほど赤く 見たことも無いほど壮麗で 見たことも無いほど強く光って

まるで希望を見せるかのように しかし悲しく 一人輝くものがある

光の端から端まで輝いて 僕の体を照りつける

いくら望んでも まだ沈まない まだ終わらない

心の中の邪念が消えゆく心地を味わいながら 僕はずっと眺めてた


ふと雨が降ってきた

雲は無いのに おかしなことがあるもんだと思った

この雨は何だろう 神の涙か あの輝きの涙か はたまた別の何かか

冷たきこの一滴一滴のしずくたちは まるで僕を追いやるかのように

果てしなく冷たい

それでも輝きはまだ赤く輝いていた


この世界にずっと居たい こんな気分をずっと味わっていたい

そう考えると目が覚めた

赤く輝いていた輝きは一瞬にしてただの電灯に変わった

僕は少し落ち込んで 少し落ち着いた。

穢れなきもの

最近水が好きになった

純粋な 穢れの無い それが美味しい


ワインの代わりに グラスいっぱいに水を注いで

夜空を見ながら 無となり 我を思う


理想像を重ねて 夢を重ねて 過去を重ねて

僕は一人 微笑み 涙し 世界を味わう


そんな神秘なる時間を過ごして

僕はまた 今に帰る


穢れ無きもので 穢れた心を潤して

穢れた心で 穢れ無き夢を想いながら 僕はまた今を行く

叙事について、半ば小説風に語ります。

僕がこのブログを書いていこうと決めたのは、僕の心に自然と湧き出てくる何かを吐き出したかったから。

そして、その”何か”が今よりも大きいときは他に無いかもしれない。
大きすぎて、それが如何なるほどかわからない。

僕は昔から、恋愛方面には悲運な奴で、うまくいったことが無い。
それは、中一の冬から中二の春にかけてのコンプレックスが残っているからかもしれない。

そんな自分が今年の7月と8月の二ヶ月間、夢中になった人が居る。

アメリカ滞在中の最後の日
思い切って告ってみた。普段ならこういうことは絶対しない僕だけど、今回だけは比較的容易に決心できた。

でも、そんなアメリカでの甘い思い出は
日本に帰った今じゃ腐って、苦い思い出になった。

考えてみれば、こうなることは想定のひとつだった。
そりゃそうだ。何も知らない男から突然あんな事言われたってどうしようもない。
面倒なことになる前に、繋がりを絶とうとする方がむしろ普通かもしれない。

でも、そういうことは無意識に考えないようにしていた。

先も少し述べたように、僕の恋愛のストーリーは中一の冬から始まった。
端的に言って、大失敗した。僕が自分で終わらせた。
どう例えても、例え切れない、苦すぎる思い出だった。

そんなことがあって、それからの約1年は女恐怖症みたいな感じで女友達さえ作らなかった。
また、人のことを誰一人信用していなかった。

中三になった、女恐怖症は時が解決してくれた。
そんなこんなで、好きな子ができた。
でも、「好きです」の一言は言う気になれなかったし、実際言わなかった。

「始まりがあれば、必ずあるのは終わりだ。終わりを恐れるが故に、僕は始まりを求めない。」

まさにそんな感じの男だった。情けない奴だ。

そして今、僕はまた落ち込んでる。
でも、嬉しいことに後悔はあまり無い。涙も無い。

これから僕は、忘れることに努力する。
思えば、それが俺であり、それが生きがいなのかもしれない。
なんとも悲しいこった。


つーことで、まだ書きたいことたくさんあるけど、これくらいにしておきます。
僕には”恋愛”は無くても、他に大切なものがあるので別に良いです。情けない奴ですが。

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