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12月1、2日
アワイチのあと一泊して焼肉とビールを頂きましょうと言うことで行って淡路島を走って来ました。
しかしスタートが遅れて焼肉屋さんの予約時間が間に合わず途中からショートカットするも道に迷って山越えの激坂コースに入ってしまいカロリー的にアワイチ達成です。恐らく・・・・・

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今回の自転車ログ
四国の西側の約250kmを走りました。圧巻は松山から久万高原に通じる三坂峠平均勾配6%・12kmの上りと久万高原から内子町までの日の暮れた延々30kmの下り。まるでジェットコースターの様でした。(笑)

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11月24日 1日目
朝からゆば〜ばさんと一緒に出勤して12時までお仕事場で写経しながら待機した後、車載輪行と電車輪行を駆使して伊予北条までワープです。
高校の卒業旅行以来50数年ぶりのユースホステル利用。夕朝食付きで5460円と格安ですが料理はマスターが心込めた絶品料理、朝も自家製の焼きたてのパンでおもてなしを受けました。
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薄手の長指グローブで指先が悴む寒さに耐えながら早朝の48番西林寺にお参りし、〜46番浄瑠璃寺・・・・52番太山寺から松山市内に入ると若い頃の松山転勤時代が懐かしく思い出される。じっくりと感傷に浸ってみたいが分刻みのスケジュールがあるので道後温泉を通るだけにしてせかせかと51番石手寺を目指す。

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50番繁多寺・・・47番八坂寺のお参りし愈々本日のクライマックス三坂峠6%12kmの苦行が始まる。
登り口のコンビニで三切れ程の牛肉が入ったすき焼き弁当をかき込む。この後、19時の内子到着まで口にしたのはゆば〜ばさんから恵んでもらった補給食のジェルとボトルの水だけであった。

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スッカリ日が暮れたJR内子駅で自転車を輪行袋にしまい込んだ後、列車到着まで1時間あるので空腹の野獣が獲物を探す如く駅前を彷徨うと焼肉屋を発見!
肉を注文する前にご飯物を注文し心を静めて生中をグビグビ・・・・・
良い気持ちになったお遍路さんは口を揃えて「電車もう1時間遅らせましょう」

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すっかり遅くなってしまいました。 ほろ酔いでホームから見た南予内子町の夜景に昼間の慌しさを忘れさせてくれました。

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卯之町の宿の女将さん、遅くなってごめんなさい。


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朝7時出発です。盆地なので真冬並みの冷え込みです。
素晴らしい43番明石寺の紅葉でフル充電して今日の巡拝スタートです。

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先の豪雨で崩れた歯長峠を越えて42番仏木寺〜41番龍光寺〜〜今回の最終札所である延光寺をお参りして
JR中村駅までの約20kmを先頭交代しながら急ぐ。
駅から少し離れたスーパー銭湯で汗を流した後、JR中村駅で駅弁とノンアルを調達しJR多度津までゆっくり電車輪行を楽しむつもりであったが・・・・なんと駅弁は愚かおにぎりもパンも売り切れ!
何かお腹の足しになるものはないのかと尋ねるとカップヌードルならあるとのこと。そんなもの車内で食べても良いのかと尋ねると皆さんよく持ち込んでますよと言うので郷に入っては郷に従えにする事にしました。

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JR多度津から再び車載輪行ですが爺様は助手席で眠気防止にひたすらお喋りするなり。
帰宅午前0時。ゆば〜ばさんお疲れ様、有難う御座いました。


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10月8日
前回、体調を崩してパスした横峰寺をゆばぁ〜ばさんがセットしてくれてお参りして来ました。
横峰寺は石鎚山の中腹に位置するので八十八箇所の中でもトップクラスの難所で3年前は途中からバスに乗ってしまったので今回は自転車でトライしてみようと思っていたのだが前神寺の方があそこは以前の豪雨で道が荒れてしまってるから自転車は危険だと言うことで松山自動車道の石鎚山SAからの歩きお遍路としました。

高速代を節約するために深夜3時30分に出発。時間に余裕があったので高速を降りてR11号沿いのお店でモーニングうどん。

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石鎚山SAに車をデポしてスタート。一応遍路道の標識はあるがゆばぁ〜〜ばさん曰く上級者向けルートらしい。確かに採石場から1kmほど進んだところまでは車が通れそうな道だったが・・・

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あとは崖崩れや倒木で荒れ放題の危なっかしい山道でした。

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香園寺と横峰寺を繋ぐ一般のお遍路道に合流するまで約5km。

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第一お遍路人発見です。聞けば比叡山総本山の和尚さんで歩き遍路をして命の洗濯をされて居られるそうで今年で7回目とか。御年7?歳、元気を貰いました。
                
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標高745m、ここまで約10km。自転車より達成感がありました。

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納経所で歩き遍路ですかと問われ「はい、採石場の方から来ました」と答えるとご苦労様ですとお接待してくれました。                 

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折り返しは比叡山の和尚さんから教えられた通りに林道をてくてくと下りましたが・・・・
爪先が痛くなるほどの勾配です。自転車も結構な苦行を強いられていたでしょう。

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PM5時、石鎚山SAに併設されている小松オアシスの温泉窓口に行くと、ありがたいお札付きのとり丼が我々に是非食べて欲しいとカウンター上にキッチリ2個置かれてました。唐揚げがたっぷり入って240円! 
この時、朝うどんを食べてから8時間は補給食のジェルとグラノーラしか口にしていなかった事に気付きました。


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今日は10日ですがまだ腰と脹脛が痛くて這いながら家の中を移動してます。
自転車と言うものがいかに効率の良い道具で楽なものであること、歩き遍路がこんなにも厳しいものかと痛感しました。


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播州紅葉サイクリング

11月6日
この日は身の程知らずに高野山へのヒルクライムサイクリングに連れて行って貰う予定でしたが現地の天候が悪くて急遽播州方面への紅葉ツーリングに変更となりました。
Rikiさんのワゴン車に同乗させて頂き集合場所の相生ペーロン城へ
集合場所にて今回のメンバーのレベルの高さに驚き!
このメンバーで高野山へ行っていたらどれだけの迷惑を掛けてたであろうことかと自分の軽率さに気付いて走る前から汗びっしょりになりました。

スタートして約40km地点の峠から振り返ると我々より30分遅れてスタートした女子2名男子1名のグループがわいわいがやがやと楽しそうにな話声を山間に響かせながら結構なスピードで走ってくるのが見えました。

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閑谷学校へは山中をぐるりと遠回りしてのコースで幾つものアップダウンで肉体的には苦しまされましたが、車も少なく気持ちの良い道でした。

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あまりの美しさに予定外の休憩。それぞれが愛車の写真を撮り始めたので・・・・・

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自分も・・・・・

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日生で解禁直後の牡蠣オコを頂きました。この店の親父は食べ方にチョット拘りがあって鬱陶しいのだけど、
そこをグッと我慢して食べると「旨い!」と叫びたくなります。 逆らわず、両面を丁寧にこんがりと焼かれた牡蠣の香ばしさを堪能する方が幸せになります。

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牡蠣の量を大盛にしなかった事を心残りにして海岸線のアップダウンに再び虐められながら相生に戻り解散。 
貧脚ペースに合わせながら走ってくれた皆さん、終始後方からハッパを掛け乍ら見守ってくれたM子さんに感謝です。

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10月19日
今年の夏のあの猛暑で健康管理に対応すべき早朝ウォーキングとローラーを初めて4ヶ月が過ぎました。
ウォーキングのあとシャワー浴びて身体も胃袋もスッキリさせて食べる朝食、ローラーで汗をビッショリ掻いた後の晩酌のビール(発泡酒ですけど)の格別な美味さ。食いしん坊の酒飲みのだから続けて来られたのでしょう。

鉄は熱いうちに打てと言うが・・・・・金属には加工硬化と言う現象があっても冷めていてもも強く成れるんです。
ペンチが無いとき針金をクネクネ折り曲げて切るアレ。
年寄りの体力づくりと同じようにフニャフニャの柔らかい銅やアルミでもコツコツ叩けば硬くなるんです。
ただ脆くなってチョット曲げたら小皺の様に割れてしまいますけど・・・・ますます年寄りに似てます。

で、今日は4ヶ月歩いて来た成果を試してみました。
基材がフニャフニャの爺なんでペースは遅いですが脚と心肺機能が強くなってるようで息切れすることなく7kmを走り切れました。 明日はコケて骨を割らない様にしなければ・・・・なんのこっちゃ自慢か!

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