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5月29日
今日はチョット息抜きライドです。
多可町加美区にある古時計の黒田庄和牛ハンバーグランチを食べに行って来ました。
古時計と共に旧国鉄鍛冶屋線の終点鍛冶屋駅はこれまでに数回訪れていましたが、そこに静態保存されてる気動車キハ30がチェレステカラーであることを同行した友人から言われて初めて気づきました。
鉄ちゃんでビアンキオーナーとして全く以て面目立たず。

          今日はメンバー5名のうち3台のバイクがチェレステカラーのビアンキでした。

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           黒毛和牛ハンバーグの隣に置かれたコロッケは主人公を凌ぐ勢いの旨さでした。
    
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          そしてランチ後のデザートは5kmほど先のジェラート屋さんで
          Sカップで注文したのにこりゃ中身はラージですけえ
          どれもこれも素材のなちょらるの甘さだけデザートでなくひと汗かいた後なら
          飛び上がるほど旨かったろうに。

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アワニ

5月23日
恒例となりつつある268wedoの第二回アワニです。 総勢13名が初夏の淡路島をいろんな思いと目標で走るので題して「2017 淡まみれ」なんでしょうか。

去年のフルアワニ経験があったので強がって参加表明させて貰ったが一年も経つと歳のせいで体力的な自信が喪失して、「雨降らんかなぁ〜、急用が出来んかな」等と逃げ口上ばかり考える日が続いてましたが走ったらあかん理由は見つからないままとうとうその日がやって来ました。

今回のメンバーは
チームワークで完走を目指す自分の入る亀チーム(4名)と、
初アワイチの女性2名とそのサポート隊を含むアワイチチーム(4名)と、
アワニAV30kmを目指す俊足チーム(5名)



苦しい長い一日の様でしたが完走出来た喜び頭から途中経過は全て吹き飛んでしまい書き残せなくなりました。
なので脳内に焼き付いてる感動だけ取り出してみました。

           脚力・年齢・性別・ルートは異なるのに3チームのゴールはほぼ同時刻でした。
           サンセットラインの夕日を背にしてのゴールは映画の様なラストシーンで感無量。

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        感動や達成感を共有出来る仲間が居るって本当に幸せ者です。  
        勇気付けてくれた皆さんのお陰ですが250kmを10時間、自信も取り戻せました。
        もう暫く前向きな自転車ライフを続けてもいいでしょう?
        次のあのチャレンジライドが待ち遠しくワクワクして来ました。

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亀さんチームの走行ログ
            距離      251.82 km   
            時間      10:08:18  
            平均速度   24.8 kph

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各チーム記念の一枚
         1周目の福良で自転車に乗り出した15年も前からお世話になってる
         山武水産のお母ちゃんが開店準備の手を止めて冷たーいコーヒーを
         入れて下さいました。ONS監督

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アワイチチーム
カメラマンのNOTさんは日に焼けて狸の様に変身してます。

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俊足チーム
アワニAV30kmの目標と脚を使い果たしたクレヨンしんちゃん。
ピューリッツァー賞ものの写真だけど本人へ贈呈したい。 

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5月20日
ツールド宮古島想定練習で携行補給食とサプリだけで6時間ぶっ続けで走ってみました。
三田をAM5時30分にスタートしてR176を豊岡方面に北上し、AM8時30分の時点でUターンすれば11時30分には帰着出来て午後からのんびり休息したり家事も出来るというもので宮古島ロング組のIMIさん、YMKさん、ショート組のOGNさん、NZWさんといつものローソンを出発。

武庫川CRでアップしてR176に出るや否やアッという間にロング組は姿は消えてしまった。
20km地点でOGNさんがスローパンク、25km地点から坂あるごとにNZWさんと追いつ抜かれつでショート組は単独走行となる。ロング組のお二人は9時から他の練習に向われるので1時間30分地点の青垣ですれ違ったが猛烈な速さで声を掛ける寸分の隙もなかった。

願わくば8時30分に遠坂峠で折り返したいと思いながらNZWさんを追いかけるが願い虚しく8時前に登り切って峠を登り返す羽目になってしまいR9の和田山で待っててくれたNZWさんと合流し折り返す。
遠坂峠の登り始めた頃、「もう少し先まで走ってくる」と手合図しながらOGNさんが峠を降りて来る。

鐘が坂トンネルまで戻って来たところで宮古島のショートコースの制限時間である4時間30分が経過。
それ以降はスイッチが切れてダラダラと走ってしまい結果は完走レベルに程遠い137km、AV22kmでした。 あと2か月足らずMt.富士合わせて焦るばかり。

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5月18日
おへんらー3名は行く当てもないのに朝食がてらいつものベカリー『ル・フラン』に集合。
「何処へ行く?」と聞かれ走る気力もないのに1か月後に迫ったMt,富士ヒルクライムの焦りから口が滑って「六甲山坂練」。
有馬バイパス〜小笠峠からの盤滝〜一軒茶屋のTT区間はお友達を10分以上も待たせる最悪状態。
原因はツールド宮古島の練習で走れば走るほど増えるビールで増加した体重。

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        Mt.富士までに痩せなければ・・・・と反省するも下山後のランチはご褒美優先で
        写真一枚に収まらないオカズでした。ご飯は当然お替り。 
          
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5月14日〜15日
5時前に目が覚めると周りがごそごそし始め一人、二人とランニングに出掛けて行きました。昨日あれだけ走って飲んで騒いで昨日の最後に下った10km近い坂道を上って来たらしい。
彼等のその体力とランニング好きに呆れる一方で強靭な体力の持主ばかりのグループに自転車オンリーでチンタラ走る爺を受け入れてくれてる事に感謝しながら布団の中でじっとしてました。

              朝食は新緑の自然の森を眺めながら旬な地どり野菜の食材。
              素朴ではあるが最高のおもてなしです。
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             朝食の後、出発までの一時を図書室でエスプレッソの冷めるのを忘れて
             静かに読書される鬼脚紳士。

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          黒川温泉中心部は大勢の中国、韓国からの観光客で賑っていましたが、
          少し離れた旅館のある辺りはノスタルジア満載で心が癒されました。
                         
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今日も一生懸命走らなければいけません。

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               現役ストロングマンも居られるオーバー60還暦隊です。

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        九重連山の高原を爽快にと言いたいが・・・・こう見えても斜度6%以上あります。
        九重でなく苦汁だろうと頭の中で叫びながらみんなの後を追います。

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              フェラーリのエンジンでもオーバーヒート気味になるらしいです。 
              ほとんど70年前のポンコツエンジンがよく耐えれたものです。

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          ゆっくり絶景を眺めたり、肌で季節を感じながら走って腹を減らし食べる。
          自転車のお陰で九州を五感で感じる事が出来た最高の旅でした。

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                別府湾を一望できる展望台から迎えの船サンフラワーが見えました。
                最高に厳しく愉快な旅の終わりを実感。

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 地獄はここから・・・・来年も参加するにはさっそく明日から練習です。

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サポートして頂いたご家族の皆さん、鈍足を仲間入りさせてくれたBEERENの皆さん、
思い出いっぱいの九州自転車旅となりました。本当にありがとうございました。

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