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2010年9月28日 | 2010年9月30日
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秋来ぬと目にはさやかに見えねども 風の音にぞ驚かれぬる 学生時代の古典の教科書にのっていました。 ネットで調べると、古今集 藤原敏行の作らしい・・そうだったかもしれない。 いいかげんな学生時代、こんな古い歌に何の興味もなかったけれど、今になれば心に染み入る言の葉ですね。 今日は昨日とうってかわって、ヒンヤリとした風が、確かな秋の訪れを感じさせてくれます。 耳をすますと、木々の響きも秋のそれに変わっているのに気づく。 秋ですな〜 庭のカエルちゃんも、冬眠が待ち遠しいのか少し眠そう。 目にはさやかに見えねども・・・ 目にはみえないものに心躍らせる時ほど、心をみずみずしく感じるときは無い。 今夜は少し、散歩でもしてみよう。
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