平山淳子のテゲテゲ日記

宮崎でラジオパーソナリティや司会業をしているフリーMC平山淳子のテゲテゲ日記。※テゲテゲとは宮崎の方言でほどよいの意味。

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秋来ぬと・・・

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秋来ぬと目にはさやかに見えねども
風の音にぞ驚かれぬる

学生時代の古典の教科書にのっていました。
ネットで調べると、古今集 藤原敏行の作らしい・・そうだったかもしれない。

いいかげんな学生時代、こんな古い歌に何の興味もなかったけれど、今になれば心に染み入る言の葉ですね。

今日は昨日とうってかわって、ヒンヤリとした風が、確かな秋の訪れを感じさせてくれます。
耳をすますと、木々の響きも秋のそれに変わっているのに気づく。
秋ですな〜
庭のカエルちゃんも、冬眠が待ち遠しいのか少し眠そう。

目にはさやかに見えねども・・・

目にはみえないものに心躍らせる時ほど、心をみずみずしく感じるときは無い。

今夜は少し、散歩でもしてみよう。

子育て講座のお知らせ

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             ※先日、次女と散歩に行きました♪


我が家には”かいじゅう”がいます。

それは時に、食事中に現れる。

スプーンを投げ、テーブルを蹴飛ばし、料理の皿をひっくり返して暴れる・・。
それはもう無残な有様です。

日によっては、お風呂上りや入浴前にも現れ、すっぽんぽんのまま玄関に滑り込み。

1歳と3歳、そして小学6年生の3人の子供を抱えた我が家は、落ち着いて食事を楽しむ、いやテレビをみる暇だってありゃしません。

それでも、なんだかんだ、笑顔になってしまうのが、子供のもつ不思議な力なのでしょうね。

子育てを通じて感じたこと、学んだこと、愚痴ってしまいたいこと、同じ思いを共有することで、この人生でかけがえの無い時間を、さらに深いものにしていきたいと思っています。

この度、都城を中心に活動している育児サークルライチさんで、子育ての講座をさせていただく事になりました。
口蹄疫の影響で延期になってしまったこの講座、今度の金曜に開催です。

お近くの方、時間の都合がつく方、どうぞ気軽にご参加下さい。


タイトルは、
「わたし流 輝く生き方〜先輩ママが語るこれまでの道のり〜」


日時:平成22年10月1日(金)10:30〜11:30
場所:妻ヶ丘地区公民館


対象:育児中の母親、これから育児をする女性
   *先着15組です

参加費:無料


申し込み先:都城市子育て支援センターにおいてある受付表に記入するか、
      ライチのHPの「参加申し込みフォーム」にお願いいたします。

      

かぼちゃのサラダ

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秋になると食べたくなるのが、いもくりかぼちゃ。

特に(このブログの壁紙もそうですが)ハロウィンのおばけかぼちゃをみると、かぼちゃ料理が恋しくなります。

というわけで昨夜は、かぼちゃのサラダを作りました。

皮をむいたかぼちゃをザクザクときり、電子レンジで7分間チンしたあと、マッシュして、少しの砂糖とヨーグルト、マヨネーズで味付けして出来上がり。
仕上げにこれでもかというくらいレーズンを入れるのが我が家流で、機嫌がいいと、スライスアーモンドものっけてみます。

ミスユニバースを育てた?というカリスマ料理研究家が、テレビで『かぼちゃのサラダは美人の素』と豪語して以来、我が家では かぼちゃのサラダ=美人のサラダ なのです。

まあ、美人効果はさておいても、このサラダほどよい酸味と甘味がくせになる一品ですよ。

昨年、父が裏庭に顔を出した一本のかぼちゃの芽を夏の間ほったらかしていたら、裏庭中がかぼちゃに占拠され、大変な事になりました。
そのとき、3日と空けず登場したのがこのサラダ。
ちなみ、他の日はポタージュと煮物に代えて、かぼちゃ大王が登場しておりました。

カロテンやビタミンも豊富に含むおりこう野菜のかぼちゃ。
ちなみに『かぼちゃ』の語源は『カンボジア』だそうです。

南国出身のかぼちゃクン。今年も秋からよろしくね〜

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口蹄疫の影響で、開催が延期されていた宮崎県立博物館での『古代カルタゴとローマ展』。
盛況の中、昨日幕を降ろしました。

開催前から、行きたい!行きたい!と家族にアピールだけはしていたものの、仕事や行事に押されてなかなか出かけられずにいたのです。

んがしかし、先週土曜の夜、歴史好きの父:自称『歴じじい』が「明日でカルタゴ展終わりやな〜」とポ
ツリ。
しまった!終わる!このままでは、見らんまま、私のカルタゴちゃんが遠くに行ってしまう〜

ということで、あわてて、昨日日曜日、最終日に家族で滑り込み観覧してまいりました。

1歳3歳の二人をともなっての博物館は、遠い親戚の法事以上に気を使うチャレンジでしたが、やっぱりカルタゴ展は良かった。

今から2000年以上も前にあんなに磨きぬかれた芸術が息づいていたなんて・・・
金のイヤリングや、女性の顔が描かれた哺乳瓶、香油をいれた鮮やかなビンなど、当時、それを愛した古代人の生活を思うと、自分の生活ふりかえり、またひとつひとつが愛しくなります。

会場の最後に飾られていたのは、見るものを石にかえるというメドゥーサのモザイク画。
ポスターやパンフレットで何度と無くお会いしており又ました彼女の前では、私も石のように動けず、しばし足をとめて、鑑賞。
メドゥーサとはきっと、とても魅力的な女性のことなのかもしれませんね。
私も、誰かを石のように虜にしてしまう女性になりたいものですわ。

帰りには宮崎神宮で参拝し、秋の訪れを感じる休日となりました。

※画像は会場ロビーに飾られていた高校生の作ったモザイク画です。
 あまりに上手な作品なので思わず、写真に収めてしまいました。

結婚式

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庭を吹き抜ける風もすっかり秋らしくなりました。

とはいえ、日中はまだまだ暑くて、長袖の出番はまだまだ・・。
気分だけでも秋らしく・・・と、モスグリーンやオレンジのオータムカラーのカットソーで秋の入り口を楽しんでおります。

秋といえば、絶好のブライダルシーズン。
6月の花嫁が幸せになる。
これは、あくまで爽やかな初夏を迎えるヨーロッパでのお話。
湿度が高く梅雨もある日本では、ブライダルシーズンはやはり秋ですね〜。

おかげさまで、最近は週末ごとに婚礼のお仕事が入っております。
婚礼司会の仕事も今年で10年を超えました。早いな〜

でも、何年やっても、毎回心がジーンとするのがこのお仕事の魅力です。

結婚式って、まさしく人生の縮図ですよね。
カップルの数だけ、ドラマがあって、毎回大きな感動をいただきます。

さあ、今週の新郎新婦はどんなドラマを描くのか!
この2時間30分を最高の時間にするために、私も全力投球がんばらねば〜

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