平山淳子のテゲテゲ日記

宮崎でラジオパーソナリティや司会業をしているフリーMC平山淳子のテゲテゲ日記。※テゲテゲとは宮崎の方言でほどよいの意味。

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コスモス牧場

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昨日は、MJホールで行われた、「その時、島津が動いた」に行ってきました。

その時歴史が動いたでお馴染みの松平キャスターのパネルディスカッションもあって、非常に見ごたえのある楽しいステージでした。

ただ、もう開演前からの超大入り超満員で、三歳の娘を膝にのせ、小さくなりながら見ていたので、今日はかなり筋肉痛・・アイタタタ。無理はいけませんね。

さて、ちょっと前の話ですが・・

週末の休みを利用して、家族で小林のコスモス牧場に行ってきました。

ちょうどコスモスが満開の時期で(多分、今週はもう散り始めかな〜??)とても気持ちがよかったです。

口蹄疫で一時閉鎖されていただけに、コスモス満開の中、たくさんのお客さんでにぎわう牧場はなんともいえない幸せが満ちているようでした。

お昼は、牧場内の焼肉食べ放題をいただきましたが、一人1500円くらいで、結構食べ応えがありました!

今日は夕方から神武さまのステージ司会のお仕事です。

その前に、高城観音池公園の焼肉カーニバルに行ってきま〜す!!
(って、今日も焼肉か〜!!)

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台風が近づいてますね。

嵐の前の静けさ?なんでしょうか。

今日は朝から、気持ちのいい秋晴れが広がっています。

さて、今週はほぼ毎日のように宮崎市と都城を行ったり来たりの日々でした。

その中の用事のひとつが、ナレーション用のボイスサンプル収録というもの。

宮崎市内で、CMやPVなどを作成されているブルースカイさんで、サンプル用の声を収録していただきました。

CMやナレーションを作りたいなあ〜という方(まあ、代理店さんなどが多いですが・・)、数あるサンプル用のCMを聞いて、イメージが合えば、お仕事を依頼いただくという、いわば声のカタログの様なものです。

自分の特性を活かして・・・?という事で、方言バージョンも作ってみましたが、出来上がりがあまりにも自分の母親にそっくりで笑ってしまいました。

帰りには、次女懇願のサングラスをお土産で購入。

ウキウキモードの次女をみて、これぐらいのテンションで録音すればよかったかな〜と、チト反省の夜でした。

ブルースカイさんのHPです
http://www9.plala.or.jp/BLUESKY/narrater.html

都城島津邸

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朝からニットが手放せません。

やっと扇風機をしまったと思ったら、急に秋が駆け足でやってきたカンジです。

今日はもうこれでホットコーヒー3杯目。飲みすぎですわ!!



さてさて、昨日の事ですが、都城島津邸に行ってきました。

午前中に宮崎で神武さまの打ち合わせを済ませ、その後、都城へ戻りラジオの準備。

昨日のゲストは都城島津邸の学芸員さんでしたので、合間をぬって行って参りました。

本当はもっとゆっくり見たかったのですが、20分間だけのショートバージョンで敢行。

この春に開館した都城島津邸は、口蹄疫でしばし入館者が低迷したものの、新しい都城の観光の目玉として注目されている場所です。

樹齢を重ねた樹木と、手入れの行き届いた草花、青々とした芝の道を行きながら、時に磨かれた島津邸をみあげると、まるで一枚の絵の様に美しい光景が広がっておりました。

史料展示の伝承館は、実物展示開始にむけ閉館中だったので、昨日は本宅だけお邪魔しました。

数々の部屋を見て周りながら、一番印象に残ったのは、二階のトイレのトイレットペーパー入れです。

まあ、なんて地味なところを・・と思われるかもしれませんが、それがとてもクラシックで粋なデザインなんです。

本物のセレブって、きっとこんな細かいところでセンスをきらりと光らせるんでしょうね〜。

そういえば、以前、ドイツ人の奥様を持つ、お医者さまのお宅にお邪魔したら、お手洗いにそれはそれはキチッと手入れされた、厚手のタオル(ラルフローレン)が一枚一枚かわいく巻かれてカゴに入れてありました。

きっと来客用の手拭タオルとして準備されたのでしょうが、ほのかに香るバラの香りと、青に近い純白のリネンに、奥様のもてなしの心を見た気がしました。

私もこんな、もてなしの出来る、デキル奥様になりたいものですわ!!

何はともかく、細かやかな場所にも男爵の香りが漂う、都城島津邸、是非一度足を運んで見てくださいね。

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昔から読書が好きな私は、本との出会いを大切にしています。

そして、20代も半ばの頃から、本と同じく大切にしている出会いがあります。

それは「一枚の絵」。

思いっきり観光気分で訪れた、パリやフィレンツエでの美術館巡りは、それまでミーハーな興味しかなかった美術への興味の扉を開いてくれました。

それ以来、身近な場所で美術展が開催されると、時間と金銭の都合がつく限り出かけて行って空想の世界で遊んできます。

でもね、知識はないんです。全く。

モネとマネって、同一人物だって思ってましたから・・・(笑)

それでも、自分なりの解釈と、まるで答え合わせのような解説とを照らし合わせながら、一枚の絵に思いを巡らせるのは楽しい。

昨日は仕事にかこつけて、現在都城市立美術館で開催中の「セザンヌ、ピカソから現在まで展」を二時間たっぷり鑑賞してきました。

いつもの事ながら学芸員の原田さん、長友さんお二人の贅沢な解説つきで。

その後、お二人にはラジオにご出演いただきMRTで放送しました。

お二人、本当にありがとうございました。

今回の私が出会った一枚の絵。それは「L.H.O.O.Q」デユシャンの作品です。

モナリザに髭を描いた彼のハートは何色だろう??

便器に「泉」とタイトルつけて美術展に出品した彼の世界を覗き見したくなりました。

どうぞ皆さんも、心と頭の柔軟体操に名画と遊んで見てください!

ふくろうのお守り

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今日は朝から雨。
久しぶりの潤いに、庭の木々も嬉しそう・・。
植えたばかりのチューリップの球根も今日は水遣りお休みです。

週末は婚礼のお仕事が続いて、何かと忙しいこの季節ですが、先週嬉しいプレゼントをいただきました。

それはかわいい「ふくろうのお守り」。

婚礼を担当した新婦のお母様に頂いたのですが、ご苦労をされて、一人で娘さんを育てられたお母様の大きな思いが詰まっているような気がして、有難く頂戴しました。

帰宅後、携帯電話につけてみたのですが、早速1才のの息子がペロペロと舐め始め・・・なんでまあ、こんなにも子供って携帯電話が好きなんでしょうね〜。

昨年亡くなった母も、ふくろうは”福”を運んでくれるシンボルとしてなにやかやと集めていました。

当時は、「ほんとかしらん?」といぶかしんでおりましたが、いわゆる”自営業”の私。

仕事の多くはこの携帯電話が運んでくれる。

浅はかな思いが頭をもたげ、福ろうに思いを込めました。

がんばってくれよ〜ふくろうクン!!

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