アマチュア無線・HAM

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暇つぶしの工作


先週末はJARLの群馬支部大会に前夜祭(土曜)から参加で水上の山奥に行ってきました。
生憎のお天気ですが梅雨のこの時期ですので仕方ないでしょう。
おなじみの局と430MでQSOしながら走行していると いきなり電源ダウン???
この場はスペアのリグで難を切り抜けましたが 気になる原因は
ヒューズ飛び?とおもいながら帰宅後に調べると なんとヒューズホルダーが溶けているでは
イメージ 1
接触不良気味で熱を持ちとけてしまったようです。
とりあえずは新しいホルダーと交換して様子を見ることにしましょう。

しばらくぶりの長距離移動でしたが 皆さん最近はハンドマイクを手に持っての運用はいないようで
当局だけのようでした。
会場でジャンクのフレキシブルマイクを入手しましたので 今日はどのように取り付けようかと
考えて ・・・
会場での車を見ると皆さんサンバイザーの処からのようですが
これでは何となく視界を遮り気になりますので 当局の取付はヘッドレストの処からに決定!
まずはヘッドレストを取り外して 板を加工してこんな感じに
イメージ 2

ヘッドレストにはこんな風にはめ込みでシートに取付ると
イメージ 3

イメージ 4
この位置ですと運転時の全く視界を遮ることなく ちょうどよい位置にマイクが口元になります。
使用しないときにはフレキシブル部分はとなくそのままで90度位置がずらせて助手席側に
移動できます。
あとはスタンバイスイッチ等の取付となりますが ちょっと工夫を凝らして・・・
部品がきたら仕上げることにしましょう。


追記 7月18日 21:02
qrpkkさんのご指摘で今日はもっと信頼性のヒューズホルダーが手元にありましたので
交換しました。
アドバイスありがとうございました。
イメージ 5
この間入手のGPS DO基準発振器ですが
このままでは出力レベルが高すぎるので ATTでも入れて適正レベル減衰させようかとも考えたり
発売元に出力レベルの調整ができないのか打診
発売元ではこのような改造?は行わないとの事でしたので それではアッテネータで減衰させようとも
考えてみたものの 
どうせなら 2分配器を作って分配しようと結論に
部品を探していましたが ばらばらに集めるよりも・・・
製作キットが見つかり入手し 早速製作をしてみることに

まずは届いたケースに穴あけを
イメージ 1

BNCコネクターを取付て
イメージ 2

フェライトコアにコイルを巻いてプリント基板上に取付  ここまで1時間ぐらいだったかなー
イメージ 3

出来上がった基板をケースの中に収めて半田付けで完了です。
イメージ 4

最後にテプラーのラベルを貼って
イメージ 5

GPS DO基準発信機の入手後に 
カウンターに10MHzのキャりブレーションがあることがわかりましたので
早速2分配後の信号をカウンターに入力
イメージ 6もっと精度の高いカウンターで測定してみるとこの数字は?

GPS DO発振器の本体が見たいとの要望ですので追記
こんな感じの安物ですよ。
イメージ 7

イメージ 8








周波数の基準精度を上げるためにOCXOを探していましたが 意外と初期の安定動作までの
消費電流の多いモノもあり考えていましたが
ルビジウム発振器で有れば文句なしの精度でしょうけれど それではお金もかかりすぎるし・・・
GPSDO受信機/基準信号発振器なるもの見つかり入手してみました。
早速電源を入れ窓際にGPSアンテナを設置してみると 1分ほど GPS信号をとらえる事ができ
GPSにロックがかかりその後はすでに6時間ほど経過しましたが 温度ドリフトもなく
安定しています。
イメージ 1

この周波数カウンターの精度がどうかということにもなりますが  マ〜満足の数値ですね。
 




移動局設置完了!

アマチュア無線局の車といえば無線機の取付は定番?ですが 最近の車ではアンテナや
無線機の取付に一苦労するのが多いようです。
当局も3月末に車を交換しましたが その後はトランシーバーのコントローラはつけたものの
電源容量の問題等で仮配線でした。
先日よりエンジンルームよりBATT直で専用電源を引き ようやく仮接続とおさらばできましたので
従来の車同様に2台のトランシーバーも設置でき運用できるようになりました。

APRS対応のFTM-350はGPS信号の受信の問題もありましたのでコントローラ0−はダッシュボードの上部に取り付けてこんなふうになりました。
イメージ 1


もう一台の年代物のIC-900はカーナビのディスプレーの下側にコントローラーを取付ましたので
全体的にはこうなりました

イメージ 2

FTM-350の本体やIC−900のインターフェースユニットは助手席のシート下にスペースが
ありましたのでここに定置
これで移動局の無線システムがようやく完成しました

◎ FTM-350  144MHZ (APRS対応)    430MHZ 

◎ IC-900  28MHZ FM   ANT常時接続なし
         50MHZ FM   ANT常時接続なし
                 144MHZ  FM
                 430MHZ  FM
                1295MHZ FM

※IC-900はもうすでに35年ぐらい経過している年代物のリグですがサービスマニュアルも
手元にありますのでなんとか修理をしながら継続愛用中デス

しかし思わぬトラブルというか想定外な事が?
FTM−350で50W送信すると純正のオーディオ計に回り込み 音声にミュートがかかり音声が
途切れてしまいます
これはトラブルというか ある意味ではオーディオを聞いていても送信時はミュートがかかるので
”怪我の功名”というか かえって好都合なトラブルで良しとしましょう。
移動局のコールが聞こえていましたらよろしくお願いいたします。
 

 


 

         

4月末に車を取り換えたものの その後はアンテナは取り付けと トランシーバー本体は取り付けましたが
電源はシガーライターからとり仮接続のままとなっていました。
電源はバッテリーより直接取るようにする計画ですが 
エンジンルームと室内のコード通線のポイントが見つからずに迷ってすでに2か月近く経過です

昨日は暑くも無くぜっこウノ作業日和でしたので その気になって作業開始!
まずは助手席のグローブボックスを取り外してむることに
タッピングビスを6本取り外して 中をのぞいてみると通線ポイントが・・・
イメージ 1

のぞいてみると左奥にゴムブッシュが見えますので ここに通すことに決定
イメージ 2

既存のコードを傷つけないように注意してマイナスドライバーを突き刺したものの
エンジンルームの方にもドライバー先はみえません。
イメージ 3
いずれにしてもここに通すことに決定!
ドライバーの先は通ったものの これでは電線は通せませんので こんな小道具を作り再度挑戦
細いアルミパイプをガイドに通し そこに銅線を通してその先に2スケの電線をはんだ付けして通線
エンジンルーム側はエアークリーナーのプラスチックダクトがあり邪魔で見えませんので取り外して
見ると2本の線が見えてきました。

イメージ 4

ここまでくればしめたものでもう一息ですが 雨も降りだしましたので ここで作業中断となりました。
こんな時はカーポートでなくてガレージが有ればと思いますねー

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