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今回の東北関東大震災が起きた日から
丁度3年前の2008年3月7日〜8日
僕は仕事の関係で、
何と東北電力(株)福島第一原子力発電所を訪れていました。
これは、その時に頂いた記念のボールペン
「確か、その時のことをこのブログに書いたなぁ」と思い調べて見ると
何と!3月11日付けで書いているでは有りませんか!
この世の中には色々な因縁と言うものが有る様に思います。
(この「因縁」については何時か機会が有ったら書きたいと思います)
この時、この原子力発電所を案内してくれた方々や
関係者の方々が今、
何とかこの原子力発電所の事故を最小限に収め
放射能による被害の拡大を抑えようと
自分の身の危険も顧みず
必死に努力しているのであろう彼らの顔が浮かんで来て
とても心が痛みます。
菅総理大臣も今朝、東京電力の方に対して
「貴方がたしか居ないのだから、覚悟を決めて当たってください」
と言う様なことを言っていました。
「覚悟する」って「命を捨てても」と言う意味も含む様なとても重い言葉だと思います。
地震と言う自然の災害による事故で東京電力の責任は少ないとは
思いますが、こうなってしまった以上は是非、最善の努力をして
被害を最小限に食い止めて頂きたいと思います。
でも、もし自分がその立場に居たら....
果たして覚悟を決められるのだろうか?
今日も街に色々買い物に行きましたが、エスカレーターは止まり
電灯は間引かれ、店頭の棚にはところどころに空間が
商店のシャッターも半分以上が降りて「臨時休業」の張り紙
まさしく、改めて「非常事態」だなぁと感じています。
頑張れトウホク!
頑張れニッポン!
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