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昨年、環境省に「環境カウンセラー」と言う登録制度が有ることを知りました。
「最近、環境問題が話題だし、カウンセラーなんて格好良いなぁ。」
と思い、試験を受けてみることにしました。
カウンセラーには市民活動としての環境問題に対応する「市民部門」カウンセラーと
自治体や企業などの環境問題や環境経営に対応する「事業部門」カウンセラーが有ります。
僕は過去に仕事上や趣味の関係で水資源問題や空気や水の汚染対策に興味が有って
環境問題に関わることが多かったので、軽い気持ちで
「まあ、邪魔になるものでもないし」と思い、まず願書をウエブからダウンロード☆
受験資格に「それ相当の経験」が必要だと判り、また論文を書くことが必要
「う〜ん、面倒臭いなぁ」
会社や団体から活動経歴書にサインと印鑑を貰わなくてはならないし...
何とか、格好を付けて願書を提出。
やがて、「面接に来なさい」って連絡が来て
適当なことを話したのに「合格」して環境大臣から登録証が♪
で、問題なんですが「環境カウンセラー」ってどんな人?「何をする人?」
環境省のパンフレットによりますと
「環境カウンセラーは、環境保全に長年携わり、豊富な知識と経験を持つ人材
として、環境省の所定の審査を経て登録された人々です。環境教育、地域
環境問題・リサイクル・エネルギー・環境マネジメントシステム・その他様々な
分野の専門家が登録し、全国各地で活躍しています。」
と書いてあります。カココいい〜♪でしょう?
また
「環境カウンセラーは、幅広いニーズに応じたカウンセリングを行うため「事業部門」と「市民部門」の
2部門があり、会社、学校、市民団体から個人に至るまで様々な人からのご相談にお応えできます」
じゃ〜ん。
でも、まだ何もしてないなぁ....
とりあえず、現在は環境マネジメントシステムの審査人の試験に備えて勉強中です。
環境カウンセラーの仕事については、順次書いて行きたいと思います。
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環境の話し
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