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大分改善はされて来ましたが、相変わらず我家の近くも物資不足です。
地震が起きた翌日、我家は「多分、物資不足になる」と思い米と小麦粉とドライイーストを買いこみました。
翌々日には見事に米、パン、ミネラルオウーター、乾電池が町から姿を消しました。
昨日当たりは、パンも少しずつ姿を見る様になりましたが、趣味と実益を兼ねてパンを焼いてみました。
今回は前回の残りの「こしあん」を使いたかったのと、一番作り易い食パンを作ることに。
しかし、関東では恒例となった輪番停電の時間を睨みながらのパン作りとなりました。
【あんぱん】
<材料>
強力粉 210g
薄力粉 90g
ドライイースト 9g
塩 小さじ1/2
砂糖 35g
スキムミルク 10g
卵 1個
水 170cc
無塩バター 30g
<レシピ>
※詳細は次回作った時に各工程の写真を入れて紹介します。
①第一発酵 40-60分 (今回は停電のため、室温発酵)
②分割丸め 1個45gに分割 (今回は15個に分割)
③ベンチタイム 10-15分 (室温放置)
④成形 (生地を円盤状に伸ばし、あんこを入れて、饅頭状にする、閉じた方が下)
⑤最終発酵 (停電が回復したのでオーブン内で30分程度)
⑥焼く (ガスオーブンで170℃ 12分)
まいう〜でした。当日アツアツで食べた以外は冷凍しました。
【食パン】
今回は何も混ぜないプレーンとバジルなどハーブ系の乾燥粉末を混ぜたハーブパンを作りました
<材料1斤分>
強力粉 250g
ドライイースト 4.5g
砂糖 13g
塩 小さじ1/2
ぬるま湯 177cc
無塩バター 13g
乾燥バジルミックス 2.5g (プレーンはこれは入れない)
<レシピ>
※詳細は次回作った時に各工程の写真を入れて紹介します。
①第一発酵 60分 (ガスオーブン内)
②ガス抜き
③第二発酵 30分 (ガスオーブン内)
④ガス抜き・ベンチタイム
⑤成形 (生地を3分割し、小判状に伸ばしてのり巻き状を3つ作る)
⑥最終発酵 60分 (ガスオーブン内)
⑦焼く 180℃ 27分
プレーンです。今回は比較的ふっくらと焼けました。
今回は停電を気にしながら、成形をいい加減にやったのでやや形が歪んでいますが
味と香りはグッドでした。
このバジル食パンは色々な人に試食してもらいましたが評判が良いです♪
次回は各工程を写真に撮って紹介します。
手作りパンは美味しいので、是非皆さんも挑戦してみてください。
粉を捏ねるのと発酵させて生地が膨らむのも楽しいです。
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男の料理教室
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手作りピザを焼くのは3回目、なかなか思う様に行きません。
ピザの生地作りが難しいけれど今回は粉のパスタ用のデュラムセモリナ粉を使ってみました。
【材料】
<生地>
デュラムセモリナ粉 150g
薄力粉 150g
ドライイースト 1.5g(もう少し入れた方が良いか?)
砂糖 小さじ2
塩 小さじ1
ぬるま湯 150cc
オリーブオイル 大さじ1
<ピザソース>
ホールトマト缶 1管
ニンニク 2〜3欠け
ナツメグ 適当
黒コショウ 適当
白コショウ 適当
カレー粉 適量
※ナツメグ、ニンニクはアクセントになるので味見しながら加える
<トッピング>
ピーマン、ブラックオリーブ、マッシュルーム、ベーコン、ゆで卵、アンチョビ、ツナ缶、ナス、バジルなど
適当
<レシピ>
①ボールにデュラムセモリナ粉、薄力粉を篩って入れて良く混ぜる
②砂糖、塩、イーストをぬるま湯に混ぜる
③砂糖、塩、イーストを混ぜたぬるま湯をボールに入れて粉を底から両手ですくって
落とす感じで混ぜる。
④ある程度したら、手で押しつぶす様に練る。最初は手に付きますが、5分位すると手に付かなくなります。
⑤オリーブオイルを加えて更に練ります。表面がツルツルになって来るまで練ります(10-15分位)。
饅頭状に仕上げます。
⑥電子レンジかオーブンに「発酵レンジ」が有れば30-45分発酵させます。
乾燥しない様に表面をラップで覆う。
発酵レンジが無ければ、発酵レンジが無ければ日当たりの良い場所などにラップを掛けて放置
生地が1.5倍位に膨れます。
※この発酵時間を利用してピザソースを作ります。
<ピザソースのレシピ>
①ホールトマトの缶詰を開けて、中のトマトを細かく潰します
②フライパンにオリーブオイルを引き、みじん切り(または下ろしても良い)したニンニクを入れて炒めます
③ホールトマトを加え、ナツメグ、ブラックペッパー、ホワイトペッパー、カレー粉などを適量加えて
好みの味にします
④5分程、煮詰めます(トマトに味をなじませるため)...出来上がり
⑦手で押して潰しガス抜きをします。
⑧生地を棒状に伸ばし、4分割し丸めて20分ほど乾燥しないよう濡れ布巾を掛けて休ませます。
⑨生地を取りだし、中心を押し潰し外周に伸ばす様に広げて生地を作ります。
(なかなか難しくて、思う様に丸くなりませんが各自工夫してください)
⑩生地の上に好みのトッピングを乗せる
⑪250℃で様子を見ながら10-12分焼く...出来上がり
ピーマンとアンチョビ
ブラックオリーブとバジル(バジルは焼き終わってから載せる)
ベーコン&エッグ
バジルとマッシュルーム
以上の写真は前回の写真で、ちょっと焦げ過ぎかな?
今回は別のトッピングにしましたが、もう少し上手く出来ました。
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秋と言えば色々な味覚が味わえますが、色々なキノコの季節有りますね。
ここは一つ、キノコ丼を作ろう色々レシピを調べましたが
たまたま、朝日新聞の記事に「健康に良いエビデンス料理教室」と言うのが有りまして
なかなか美味しそう♪と言うことで作ってみました。
麻婆豆腐の挽肉の代わりにキノコを使います。
本当は玄米2:8白米のご飯なのですが玄米は高いので普通のご飯。
1人前381kcal、塩分0.9gとヘルシーなのでお昼ご飯にどうでしょうか?
【材料】4人分
玄米ご飯600g(玄米2、白米8)
木綿豆腐300g(1丁)一口大のサイコロ切り
生シイタケ4枚(1cm大)
シメジ120g(1cm大)
ニラ40g(1cm)
【調味料A】
ごま油(小さじ4)
白ネギ60g(みじん切り)
しょうが20g(みじん切り)
豆板醤(小さじ1/2)
【調味料B】
水200cc
味噌(小さじ2)
みりん(小さじ4)
醤油(小さじ1)
中華スープの素(小さじ1)
【その他】
水溶き片栗粉(片栗粉小さじ1、水小さじ2)
糸唐辛子(適当)
【調理法】
フライパン(または中華鍋)に調味料Aを入れ弱火で香りを引き出した後
中火で生シイタケ、シメジ、ニラを炒め
調味料Bと木綿豆腐を入れ5分間煮込む
水溶き片栗粉、とろみが付いたところで
ご飯の上に乗せ、糸唐辛子などを乗せる。
レタス、ミニトマトなど添えたら色合いが付いたかも?
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前に何度か作ったことが有りますが、「パエリアを久々に作ろう!」と思いたってから
暫くの時間が経っていました。
パエリアを作るにはインディカ米が必要なんですが、これがなかなか売っていません。
ジャポニカ米では、やはりパエリアらしさが出ません。
近所のデパートや輸入食品店を調べてもなかなか見当たりません。
パエリア鍋を売っている店では300g1000円でイタリア米を売っていましたが
あまりに高い!
「どこかで売ってないかな?」
やっと見つかりました☆
「サフランライス」と言う名前で、値段も妥当!
早速買って来ました。
パエリアは鍋の大きさでレシピは変わりますが我家の鍋は25cm
この前後に22cmと33cmが有る様ですが
22cmですと、米1カップ、25cmが米2カップ、33cmで米3カップ見当です。
以下25cm鍋での今回のレシピです。
【材料】
玉ねぎ:1/2個
インデイカ米:2カップ
ブイヨン:2個
サフラン:少々
イカ、エビ、ホタテ貝、アサリなど魚介類適量
パプリカ赤:少々
パセリ:少々
【調理法】
鍋にバターまたはオリーブオイル大サジ2を入れて加熱
みじん切りにした玉ねぎを焦げない様に炒める
(電子レンジ強で7〜8分位チンしても可)
事前に軽く洗米して30分位水に漬け、ザルに上げておいた米を玉ねぎと一緒に軽く炒める
2カップにお湯で溶かしたブイヨン(400cc)を加え
食べ易い大きさに切った魚介類を適当に乗せる
鍋をアルミホイルで覆い、270℃のオーブンで約20分加熱
炊きあがったら約10分、オーブンの中に放置し、取り出してから微塵切りした
パプリカとパセリを乗せて完成☆
本当はムール貝を入れたかったのですが、これもなかなか手に入りませんのでアサリで代替。
イカは結構高いので、スルメイカのゲソと頭って言うか△の部分を入れたら結構美味しかったです。
作り方が簡単な割には大勢でワイワイ食べるには見た目もキレイでお勧めです。
パエリア鍋が無い場合はフライパンでもOKです。
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