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最近、偶然か敢えてか
世界の珍しい楽器の演奏を聴く機会が結構有ります。
<その1>南米パラグアイの弦楽器「アルパカ」
※写真は撮りそこなったのでウエブからの引用です。
市のマンスリーコンサートを聴きに行ったら
偶然出会いました。
形も音色も西洋のハープに良く似ていました。
<その2>フィンランドの弦楽器「カンテレ」とモンゴルの弦楽器「馬頭琴」
※上の写真はギターの様に抱えて演奏する初期のカンテレ
※上の写真はコンサート用の大型カンテレ
※馬頭琴の写真は撮れなかったのでウエブより
カンテレは横型ハープと言った感じで
音色はポールモーリア楽団が良く使っているチェンバロに似てるかな?
馬頭琴は弓で弾くとチェロみたいな音色です。
友達がプロモートしたプラネタリウムでのコンサートで出会いましたが
モンゴル生まれの馬頭琴とフィンランド生まれのカンテレの音が
何故か程好く調和して素晴らしかったです。
<その3> 中国の弦楽器「二胡」
近くのショッピングセンターで二胡の無料演奏会が有ると言うので
サンダルを履いて気軽に出掛けたら
何と、二胡奏者としては第一人者の曹雪晶さんが来てました♪
たった二本しか弦が無いのに、何であんなに素晴らしい音がするのでしょう?
振り返って見たら
何故か、最近偶然か敢えてか聴いた世界の珍しい楽器は
全て弦楽器でした。
次はどんな珍しい楽器と出会えるでしょう?
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