全国不良中年遊楽隊[アルバトロス]本館

40年前に結成、35年前に解散したバンドを復活!

旅行紀

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我夫婦の唯一共通の趣味は「海外旅行」です。

日々の生活を質素にして毎月「旅行貯金」をして或る程度貯まったら行く様にしていますが

今回は前に居た会社が永年勤続と言うことでくれたお金と、

去年の僕の病気で貰った快気祝いなど予定外の収入をかき集めて「何処かに行こうか?」と...

実は今回の旅行は地震の前に予約をしていたので、

「こんな時期だからキャンセルして一部を義援金にしようか?」

と言うことで旅行代理店に行ったのですが、今回は噂で一番ノルマがキツイと言われているH代理店で

「飛行機は普通に飛んでますので通常のキャンセル料を頂きます」とニベも無し。

やや悩みましたが、この閉塞感を脱するためにも「行こう!」と言うことに...

行く先は日本から韓国、中国、台湾に次いで近いかな?フィリピンのセブ島

10年前位までかな?もっと前かな?「セブ島」と言えば結構人気の観光地だったと思うのですが

最近は南の島と言えばグアム島、サイパン島、タイのプーケット島、インドネシアのバリ島

それにハワイ...セブ島は旅行代理店でパンフレットも、旅行のガイドブックもあまり見ません。

成田空港から片道4時間、結構近いですが、最近はあまり人気が無いのかな?

一週間位前の新聞で

「帰国する外国人やら日本脱出する人達で、GWや正月・お盆以上に空港は混雑」

と書いて有ったので通常よりも早めに着いたのですが成田空港は...

「あれ?営業してるの?」と思うほど照明が落とされて薄暗く人影も少なく閑散。

避難生活を送っている人達の事を考えると「やっぱりキャンセルした方が良かったかな?」



14:30発の飛行機は満席でしたが大半がフィリピン人とおぼしき人達。

日本人らしき人はまばら。

出発が30分程遅れて時差が1時間なので到着は現地時間の20:00頃。
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フィリピンと言う国、近いけれどあまり良く知らなかった国ですが
 
人口は約9000万人、大小9100個の島から成る国だそうです。

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セブ島は丁度中央と言うか、やや下の当たりでしたので、内海に有る島と言う感じです。

実際に日本でセブ島と言っていますが、リゾート地が有るのはセブ島と橋で繋がっている

マクタン島と言う場所で飛行場もこのマクタン島に有り、ホテルまでは車で15分位の場所です。

ホテルは高層のホテルでは無く、1階もしくは2階のコテージでした。

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本来は3泊4日で、往復で2日費やすので実質2日。でも、折角だからと1日延泊。

往復の航空運賃とホテル代+朝食代、空港とホテルの送迎代が旅行費用で、

あとは全て自由行動とはテイの良い言葉で「放りっぱなし」ってこと。

ホテルから出るにはセブ本島への無料シャトルバスを利用する以外はかなり困難。

まあ、休息に来たので一日中ホテル内に居れば、それでも良いのですが元来の貧乏性!

2日目からドタバタが始まりましたが、続きは次回。





先週、以前所属していた団体からのご招待で
 
熱海に行って来ましたが
 
集合時間が夕方だったので
 
久し振りの遠出だったし、午前中に出発し各駅停車に乗って
 
途中下車しながら行くことに....
 
何回か行ったことは有るんですが
 
ゆっくり歩いた事が無かった小田原に寄り道してみよう♪
 
と言うことで小田原で途中下車
 
小田原と言えば豊臣秀吉も難攻した北条氏の居城「小田原城」址が有ります。
 
以前行った時は時間が無くて天守閣しか見て無かったので
 
この機会に全部見よう☆と一路お城へ
 
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以前は駅から一番近い北入り口から入りましたが
 
今回は正面入り口から攻め入ってみました。
 
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多分御茶壷橋
 
この御茶壷橋の右に新しく出来たのか?多分住吉橋が有りました
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多分、住吉橋
 
御茶壷橋を渡って左折すると大く立派な門「銅門」が有ります。
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銅門です。
 
この銅門を超えて暫く行くと更に立派な門が有りました。
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常盤木門って言うそうです。
 
途中、アジサイやカキツバタが咲いていて
 
多くの人が写真を撮っていました。
 
中庭には動物園など有って興醒めのところも有りましたが
 
天守閣は結構立派でした。(コンクリート製の様ですが)
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この角度で写真撮って無かったので上は自前ですが、下は小田原城のHPから拝借(^^;
 
この後、早めの昼食を取り熱海へ
 
待ち合わせの2時間前に着いてしまったので
 
熱海の街を散策...
 
でも熱海の街は急斜面に有って海に出るには急坂を下って行かねばならず
 
帰りのことを思うとちょっと躊躇し駅前の商店街を見て
 
時間を潰すことに
 
暫くして駅に戻ったら、まだあと1時間(@@)
 
駅前のベンチに腰を降ろしたら目の前に見た顔が
 
「やあ!」
 
「まだ1時間も有るねぇ、先に宿に行きましょう!」
 
と言うことで宿までテクテク
 
温泉にのんびり浸かって出て来た頃に皆さん到着
 
18:00−20:00まで宴会
 
20:00−22:00までカラオケの2次会
 
22:00−24:00まで部屋で夜食を食べながらオシャベリ☆
 
「そろそろ寝ましょうかね?」
 
の誰かの一言を聞いた1分後
 
ワタシは「夢の中へ」(笑)
 
今週はまたまた色々な予定がぁ
 
失業してるって言うのに何でこんなに忙しいのかなぁ???
 
 
 
 
 
ハプスブルグ王朝

中欧の旅も終盤になり、5日目はウイーンの半日グループ観光

午後は自由行動、夜はクラシックコンサートへ

オーストラリアのウイーンと言えば

マリアテレージアや娘のマリーアントワット

で有名なハプスブルグ家と

やっぱりモーツアルトやヨハンシュトラウスの音楽でしょうか?



と言う事でまずは、ハプスブルグ家の夏の離宮として有名な

シェーンブルーン宮殿と近くに有るハプスブルグ家に仕えた将軍の家を見学しました

途中の公園にはヨハンシュトラウスやモーツアルトの像が

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シェーンブルーン宮殿

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ヨハンストラウス像

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モーツアルト像、やけに身体にぴったりしたパンツを履いていますが
ご婦人が喜んだからだそうです(笑)

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ハプスブルグ家の将軍のお屋敷、庭も大きいっす

この後、憧れの路面電車に2駅だけ乗って昼食後

解散、自由行動へ

まずは、市内が一望出来ると言う教会の塔へ

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市内を歩いて教会へ

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教会には2つ塔が有り、階段で登る塔は疲れそうなので止めて
エレベーターで登る方に(笑)

次は、歴史美術館と歴史博物館のどちらかへ

結局、美術館を選択

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こんな経験は初めてですが、フラッシュをたかなければ

写真もビデオもOKってことで、有名な絵をパチリ

集合時間が迫って来たので王宮の庭を抜けて

オペラ座の近くの噴水へ

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その後、夕食を食べてコンサートへ

旅行中初めての大雨に降られましたが

無事ホテルへ

明日は、午前中買い物をしてから空港に向かい午後の便で帰国です

短い期間に5ケ国も廻ったけれど

今度はゆっくり列車の旅をしてみたいです。

<この項、おわり>
中欧の旅・・・第5日目

大分、レポートが遅れていますが、本日は

欧州で唯一、第二次世界大戦の被害を受けず

中世の美しい街並みを広範囲に残していると言う

チェコの首都プラハを1日観光します。

そのため、プラハは中世のヨーロッパを舞台にした

有名な映画では大抵ロケ地になるとか

でも

たった、8日間で5ケ国を廻ったため

何処が何処だか判らなくなってしまいそうですが

何とか記憶を呼び戻してレポートしたいと思います。


早朝、プラハのホテルを出て

街の一番高い場所に有るプラハ城でバスを降りて

何と、4時間余りを掛けて...と言っても

色々見物しながらですが

街の中心に降りて行くと言うスケジュールです。

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まずは、バスを降りた丘の上からスタートです
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プラハ市内を流れるモルダウ川とプラハ城
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プラハ市内を丘の上から眺めたところ
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プラハ城内の教会のパイプオルガン
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教会の外観と内部

何時も思うんですが、クレーンも重機も無かった時代に

こんな石の塊の建物をどうやって作ったんでしょうね?

不思議です。

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教会の側のパフォーマー

スメタナのモルダウを演奏していました♪

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本当に何処の都市へ行っても、こんな路面電車が走っています

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プラハを後に、ウイーンへ向かうバスの車窓からです

中欧は郊外へ出ると皆なこんな北海道みたいな景色でした

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チェコとオーストリアの国境、昔の検問所跡が

有りましたが、今は同じEUなので一旦停止も無くスルー

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再び、ウイーンに戻って来ました。

明日は一日ウイーンの市内観光です。

<続く>
今回の旅行は初日と最終日に少し雨が降りましたが

後は、完全な快晴で気温も丁度

日本の9月中旬から10月初旬と言った感じで

お陰さまで快適な旅が続けられました。

◆中欧の旅、第4日目◆は

昨夜到着したチェコの首都プラハの観光を

明日に回して、旧東ドイツの古い町ドレスデンを経由し

世界的な陶磁器の町として有名なマイセンに行き

再びプラハに戻る工程です。

■ 珍しいトラック

外国に行くと、何時も日本には無い珍しいものを発見しますが

今回は、トラックです。

日本の大型トラックの後輪は普通ダブルタイヤですが

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中欧のトラックは後輪はこんなシングルの三連タイヤ

しかも、荷が軽い時は1輪を持ち上げて

空回りさせて走ります。

実に不思議です。
■ 旧東ドイツの町ドレスデン

ドレスデンは欧州の広島とも言われているそうで

第二次世界大戦の終盤に、軍事基地も軍需工場も無いのに

連合軍の見せしめで猛爆撃に会い、

町が完全に破壊され一度は廃墟になった町だそうです。

今は完全に復元されて美しい街並みを見せており

町全体が一度は世界遺産に登録されたそうですが

町の中心を流れるエルベ川に近代的な橋を掛けたと言う理由で

世界遺産登録を取り消されてしまったとか

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建物が黒ずんでいるのは、砂岩に混ざっている鉄が酸化した為とか

ちょっと不思議な光景です。

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町の中心エルベ川に掛かる橋を渡る路面電車

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ドレスデン市内

■世界的に陶磁器で有名なマイセン

過去、東洋の磁器を何とか欧州で作りたいと色々思考錯誤して

マイセンの磁器が出来たそうです。

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バスから見えた丘の上のお城の様な建物

バスのドライバーさんが何回も道を間違えて中々

町に近づけず、日本人の添乗員さんの女性がキレました(笑)

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やっと、マイセン市内へ

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マイセン磁器に絵付けをする工房の職人さん達

確かにとても細かい作業でしたが

メチャメチャ高くて小さな「ぐい飲み」に使えそうなのを

買うのがやっとでした。

昔しは日本人観光客が沢山買ってくれたそうですが

最近は全然買ってくれないとか(笑)

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町を観光する時間があまり無く、ちょっと残念

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こっそりと、わたしです...

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昼間からこんな大きなビールを飲んでばかりで

ちょっとお腹周りが気になってます。

でも、ビールもワインも安いので飲まなきゃ損って感じ

上の大きな500mlビールジョッキがレストランで

たった、300円位☆

あと、面白いのはジョッキに目盛りが付いていて

きっちり500ml入ってました、さすがドツツ人らしい(笑)

夕方、プラハに戻りました。

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夕焼けのドナウ川。

明日は、プラハの市内観光です。

<つづく>

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