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社会のこと

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今日、仕事をしながら参院予算委員会を聞いていた。

別に1人の政治家を持ち上げて、マンセーしようとは思わないが
民主党の郡司彰という方が、日本の農業・食糧問題について、問題点を鋭く突いていた。

もちろん、石破大臣もよい答弁をされていたが

・・・この、郡司彰という人の「良い意見」は、民主党の意見なので取り上げられないのではないか
と思うと、残念に思った。

もしも、この人が本当に日本の農業のことをよく考えて対策が打てるなら
石破大臣よりも、この人が大臣になったほうがいいのではないだろうか、とも思った。

通常、西洋諸国の政党間の意見は、ものの見事に異なる。
もしも民主党が自民党の意見を言ったら「それはわが党の意見だ!」と大問題になる。

それが、政党政治であって、国民も我が党を擁護して激しく論争に加わることになる

ところが、日本は、民主党も自民党も、政党間でほぼ変わった意見は持たない。
大体似通った意見を持ち、
野党がたまに夢のような馬鹿な意見を言って失笑を買うくらいの、異なる意見しか持たない。

そもそも、
広く会議をおこし、万機公論に決すべし、な日本の政治に、政党政治が果たして適切なのだろうか。

政党間で同じような意見を持って狭い国土で激しく権力闘争を巻き起こすよりも、
有能な人間が、その才能を生かして政治を行うべきではないかな、と。

その昔のローマの議員のように。勿論ローマはローマで問題はあるけれどもね。

「民主党だから、その話は聞かない」というのでは、国政は成り立たないのではないかな、と。

そんなことを考えながら、農業問題の答弁を聞いていた。

その中で、麻生くんが気になることを言っていた。
日本では、お米は10キロ5000円くらい。
しかし、上海で、日本の米は1キロが1600円!なんだって!
寿司ブームで日本米はとても注目されているようなので、そこにビジネスチャンスがある
と言っていた。
あと、古米を冷凍保存して、古米も新米も味が変わらないような保存方法があるそうで。。。

農業も真剣に考えて、商業や工業的なアプローチをする事で日本の農業は衰退しないはずだ、と。

そうなんだよ〜〜みんな思っているよね〜〜と嬉しくなったが、
これを実行するのが、大変なのじゃよ。うむうむ。

さ、せんべい食べよ♪

President! LAUNCH!

「60年前に、父はレストランで食事ができなかった」に、私は涙しました。。。



昨夜、生中継では就任演説を聴けなかったので、ネットで探していると
やはり、白人で、顔を出して黒人の大統領をけなしている輩がいる。

・・・60年では差別意識を変えることは難しいらしい。

パレードも、そういう輩のテロを警戒してか、ものものしいものだ。

しかし、この映像を見て、「昔はああだった」という人が目覚めてくれればいいと思う。

同じようなやり方で、同じような手法では、21世紀は生き延びられないんだよ、とわかってほしい。

日本では、見た目での差別はないかもしれないが
とりあえず、今の2世議員をなくしてしまえばいいのに。
彼らは、封建時代のやり方で当選してきた。
日本人が政治に関心が薄い中で、江戸時代のやり方で政治を考えている。
そりゃ、日本もだめになるさ。彼らは庶民ではないし、しかも勉強してない。

自分の都合のよいように、国を変えていくだろ?

・・・と文句のひとつも言いたくなる、日本の政治状況だ。

もっとも、私の足元の広島県も酷い状況だけどね。

一部の官僚がしっかりしてくれてて、よかったよ。

おっといけねえ、こんな事言ってちゃいけないんだけどさ。

思わず、大統領の演説を見て、わが国が情けなくなってみたりして。

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秋葉原で亡くなられた方が安らかに眠れますように。
御家族の方、被害者の方、今回の事件でショックを受けた方が早く立ち直りますように。
そして、こんな事件はもうありませんように。

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子どもの頃、『蝶よ花よ』と育てられ、何も願いの叶わないものなどなかった時代は
人生の中で唯一王様でいられる時間だ。

「万能感」と呼ばれる。
この感覚は、赤ちゃんの頃には確実に必要なものだ。コレを欠いて苦しむ子どもも大人もいる。

しかし、そんなものはあっという間に過ぎ去る。

躾と称して、親は王様であることを許さなくなる。それは、社会の一員になる為の第一関門だ。

そして、友達。仲良くありながら、切磋琢磨していく。
自分がこれで一番だ!と思っても、もっと凄い友達がいるものだ。それが第二関門。

さらに。学校が始まれば、成績だったり評価だったりで自分の力が相対的に見えてくる。

そういう中で、子どもの「万能感」は薄らいで行き、大人となっていく。

「万能感」を失う時、最も必要なのは自分を知る人間だ。
それは、家族であり、友人であり、恋人であり、配偶者であり。
たとえ、世界すべてが自分の敵に回ったような気持ちになったとしても
「大丈夫よね〜〜がんばりんさいや!」と声をかけてくれるだけで、救われる気持ちになる。

お母さんに「ぎゃ〜〜」と怒られてしゅんとしても、お母さんは次の時には笑ってくれる。
「自分は一番ではなかった」とわかっても、その友達を目標に頑張ろうとおもったり、
その友達に負けない何かを持って、お互い尊敬しあったり。

そして、人は「万能感」から去って、自分もそうだったから人の弱いところを思いやったり
個性の違いを納得したりする、穏やかな大人になっていくものだ。

今回、事件を起こした加藤くんは、この「万能感」を失う機会を誤った。
本当は、もっと小さい頃に失わなきゃならないものを、高校生の時に失った。
すでに人格が形成されつつある時期に、自分が優秀でない、と知らされるのはなんとつらいことか。
そこで、よしがんばるぞ!と立ち上がればよかったが
ヲタクの世界にどっぷりとはまる。そこには競争も現実も、人間もいないので
加藤くんは確かに傷つくことはなかっただろうな。バーチャルの世界で壁を作ったのだろう。

それができたのは、接する人間が少なかった・・・のかも知れない。
いや「傷つくのがイヤなので接しなかった」んだな。
この人の親は、幼い頃から彼の回りの「傷つくもの」を取り去っていたのではないか。
・・・こういう親、最近よく見る。

次々に報道は、この犯人の背景や動機を暴いていく。

やはり、家族なのだ。友達なのだ。人間なのだ。
人間同士のコミュニケーションとは何と大事なものであるか、と思った。



しかし、加藤くんは既に取り返しがつかない。
誰かいなかったのか、と思うけれども、もう極刑をもって7人の命を償うしかないだろう。

今回、官僚への「接待」としてタクシーが居酒屋タクシーと化していた事が発覚した。

でも、働くものとしては、こういうタクシーはいい!

別に接待なんかしてくれなくていいから、お金をとってタクシーでビールやつまみを
販売してくれないかな〜〜

疲れきって、お腹をすかせて深夜のタクシーに乗った時に
おにぎりとかあったら、気持ち助かる^^

ガソリン高騰でタクシー代も随分高くなったけど
「車内でビールやつまみあります!お菓子もおにぎりも!」とかしてくれたら
タクシー会社も別の利益が取れるし、いいんじゃないだろうか。

オバマか〜〜〜

民主党の大統領候補がオバマ氏に決まるようです。

小浜市は良かったですネ^^;

黒人の人権運動・女性の人権運動、それぞれ1960年代から始まったものですが
ようやく、ここまでたどりつき
女性の私としては、クリントン氏に頑張ってもらいたかったですが
オバマ氏であっても、時代の変化を確定する歴史的な事件であります。

黒人と女性という、アメリカの社会ではマイノリティ同士が同じパーティー内で
熾烈に争うこと・・・
今回、あまりにも熾烈で、民主党内での分裂を危ぶむ声もあるそうです。

私的には、クリントンが副大統領になってガンガン頑張ってほしい!と思います。
民主党内でも、すでにクリントン副大統領論はあるそうです。

「ああ、21世紀になった」と思う事はたくさんありますが
大きかったのは、ツインタワーの崩壊、そして、今回のオバマ氏の大統領候補選出です。

時代はどんどん変わってきています。

20世紀の価値観で突き進んではいられませんヨ!

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