ここから本文です
horus
奈良盆地南部よりお届け♪
4/23(日)今日行って来ました〜。
実は、私事ですが、葛城山のギフチョウ保護監視委員になりまして〜笑
 
途中偶然に、この委員にご紹介頂いた保護監視員さんとお会いし、
ご一緒頂く事に♪
ギフチョウ、カタクリの事等、色々教えて頂きました〜♪
有り難う御座いました〜!!


カタクリ見頃で最高でしたよ〜♪
絶滅危惧種ギフチョウ、トータル約36頭もみかけました〜♪


カタクリ
Wikipediaより
発芽1年目の個体は細い糸状の葉を、2年目から7-8年程度までは卵状楕円形の1枚の葉だけで過ごし、鱗茎が大きくなり、2枚目の葉が出てから花をつける。毎年少しずつ鱗茎に養分が蓄積され、発芽から開花までには7-8年を要する。開花初期は開花と結実がある有性生殖と結実がない無性生殖を繰り返し、個体が大きく成長した後は複数年に渡り開花が継続する。カタクリの平均寿命は40-50年ほどと推定されている。なお、鱗茎は毎年更新し、なおかつ旧鱗茎の下に鱗茎が作られるため鱗茎は深くなる。原則として鱗茎は分球することはない。通常栄養繁殖を行わない。
カタクリの葉にサビ菌(Uromyces erythronii Pass.)が寄生し、「さび病」を起こし枯れてしまうことがある。落葉広葉樹林は約3,000万年前に形成され、カタクリの祖先はこの頃に落葉広葉樹林に出現しカタクリに進化したと考えられている。

◎ギフチョウ【Luehdorfia japonica】
世界大百科事典 第2版より

鱗翅目アゲハチョウ科の昆虫。開張5.5cm内外。岐阜産の標本によって和名がつけられたが,昔はダンダラチョウとも呼んだ。日本特産種で,年1回暖地では3月末,寒冷地では4月中・下旬から現れ,晴れた日のみ活動する。ヒメギフチョウとともに〈春の女神〉と呼ばれている。秋田県から広島県まで分布するが局地的。おもに丘陵や低山地にすみ,その分布はスギの生育に適した気候帯と関連が深い。成虫はカタクリ,スミレ,ヤマザクラなどが開花するころ羽化し,これに飛来する。
イメージ 1

この記事に

先週初めて訪れた満願寺♪
こんな大きな桜の木があったんですね〜♪
イメージ 1

この記事に

開くトラックバック(1)

大中公園高田堤の桜

土曜日に寄って来ました〜♪
イメージ 1

この記事に

開くトラックバック(1)

結局タイミングが合わず、この映画観に行けませんでした〜〜涙

情報はいつもお世話になってる、御所ガールさんF,Bより。



この記事に

草津 東湖畔道

昨日行って来ました♪
いつも西側が多いのですが、今回は東を走ってみました♪
湖畔に公園があり、信号も殆どなく琵琶湖大橋まで
清々しい道のりでした〜♪
イメージ 1

この記事に

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事