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「祈り」
もし全ての宗教を一つにすることが出来る人がいるとすれば、それはレバレンド・ムーン(文師)である。
▲マザー・テレサ(ノーベル平和賞受賞、カトリック修道女) 参考
マザー.テレサ女史の実録画を拝見して
真を尽くす愛の実践者であり、困難に合うと「祈りましょう」と、祈られる。
「祈り」かたは様々ですが、誰でも心で思い、願い、喜び、悲しみ、心で語り続けています。
それは祈りともいえるでしょう。しかし普通のひとは自分のための願いですね。
マザーテレサ女史のように他の為の祈りと個人の願望とは、方向が違います。全体のより為に祈ろうとする心と個人の欲求の願いです。
分かり易い個人の願望は肉心的な構成を持っている。知っての通り私達は一人で存在することが出来ない
必ず誰かと関わりをもって生活している。同時に全体の中の私であります。
まさに地球が自転しながら、太陽の回りを公転しているのと似ている。個人でありながら家庭、学校、会社、国家、世界、宇宙、天宙まで繋がっています。
Hyung-jin.Moon 牧師が「今日は隣の人の為に祈りましょう」と言われ初めて会った隣の人の為に名前を聞いて祈りました。その人の家庭、仕事、その人を神様が願い愛しこの地上に送られた方であると思うとまさに“One Family Under God”神のもとの一つの家族’だと感じました。
マザー.テレサ女史の思いも“One Family Under God”神のもとの一つの家族’から発する心情を感じます。
レバレント.ムーンの祈祷を聞いた時それは、神様とイエス様と人類のためのとりなしの祈祷で涙をこらえることが出来ませんでした。
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