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さて、懸案の従軍慰安婦問題に対する決議案が米議会で採択されたようだ。 |
中国、韓国との関係
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さて、お隣韓国の盧武鉉大統領が、日本海や東海といった名称を「平和の海」にしたいという提案を日本側に持ちかけていたらしい。 <日本海の名「平和の海」へ、韓国大統領が安倍首相に>(読売新聞) 【ソウル=平野真一】韓国の盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が2006年11月にハノイで行われた安倍首相との日韓首脳会談の席上、日本海を「平和の海」などと改称してはどうかと持ちかけていたことが、8日明らかになった。 韓国政府は、日韓関係改善の一例を示したに過ぎず、正式提案ではないとしているが、韓国はこれまで日本海を「東海」と改称するよう主張してきただけに、国内でも論議を呼んでいる。 青瓦台(大統領府)が公開した会談の発言録によると、盧大統領は安倍首相に対し、日韓関係改善に向けて積極的な姿勢を取るよう求めた上で、日本海の呼称問題について、「例えば『平和の海』『友好の海』『和解の海』とすれば、両国間の対話の土台になるだろう」と述べた。 大統領はさらに、「簡単に解決できない(表記)問題を解決できれば、相手への信頼が高まるという点から、アイデアとして例を挙げた。公式提案するわけではない」と付け加えたという。 青瓦台は「外交問題解決のためには果敢な発想の転換をすべきだと強調する脈絡で、一例として言及したもの」だとし、「東海」の主張を放棄したわけではないと強調した。 だが、最大野党ハンナラ党は8日、「歴史的に『東海』が正しいとする韓国の立場を損ねる軽率な発言」と批判。保守系の市民団体などからも、「民族の精神を放棄するものだ」(ニューライト全国連合)などの非難が出ている。(2007年1月8日) →日本では「反日」(しかし、今までの韓国大統領は殆どが反日だったような気もするし、当方はこの言葉が嫌いで、中国や韓国は日本の特に最近の政治の方向性に対しそれらへの心配や懸念から抗議をしているので抗日という表現のほうが正しいように思う)とレッテルを付けられている大統領だが、個人的に、彼は少なくとも2005年の反日デモ以前は日本との関係を改善しよう、未来的な関係にしようと考えていたのは確かだと思う。これは彼が大統領に就任して初めての訪日の際にマスコミなどで表明していた内容からも理解できる(当時の大統領の発言やテレビでのインタビューを探せば理解できる)だから日本側もそれを汲み取ってあげて取るに足りない軍国神社参拝等は考慮してあげるべきであった、その辺りが上手くいけば、元々島根県という地方の議会から竹島の問題も火が吹いたのだがそれはあくまで地方政治が勝手に決めた事で、日本政府としては韓国との関係を優先しているし、しかし、日本としてもいろいろと経緯もあるので竹島周辺の問題については冷静に海底調査等の実務上の問題をまず始めに問題を解決していきましょう。と言うことで上手く処理し、それから竹島の帰属問題についても話し合っていくという道筋を付けることも出来たし向こうも竹島帰属までは中々譲らないだろうがもっと良い関係を築けたように思うのだ。 所が、現実にはその後、靖国や竹島等で日本側の強硬な対応に失望した盧武鉉大統領は、反日のほうへ向ってしまった。国内問題(特に経済問題)が悪いから日本をスケープゴートにしていると勘ぐっていた向きもあるようだが、そういった側面も無いとは言わないが、やはり日本に対する失望というのが大きいのだと思う。だから、これから極めて大切な日本の隣国である韓国との関係を、日本側も改善するべきだし、韓国側にも過去や強いナショナリズムを乗り越えて日本との良い関係を維持するのは大切だ。と思わせるような新しい関係の展望を日本側が示すことが出来れば、アジアにおける日本の力、影響力を強めることになるのではないかと思う。この記事にある平和の海云々というのは、実現は双方の事情もあるから無理だとは思うが、その理念は日本と韓国の新しい関係の方向性を示しているのではないだろうか。 |
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さて、最近は知的財産権の問題がクローズアップされてきており、日本でもいろいろと対策が練られるようになってきているのだが・・・。 |
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もう正月も終わったというのに、まだ正月モードから中々抜け出せないので困った。という方は多いのではないだろうか(そんなのお前だけだ、といわれるかもしれないが・・・)まあ、今年の場合は正月休みが終わってすぐに三連休だから、まだまだ正月の崩れた感じになっているのだが、その分来週の週明けからは余計に崩れたリズムとの整合性を会わせるのに苦労しそうだ(笑)さて、新年明けから開業と言う事になった台湾新幹線ともうひとつ中国のネット中毒の話題を軽く。 |
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いよいよGWが始まった日本であるが、ちょっと気になったニュースをさらっと・・・。 |



