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先日書いた日経の記事に早くコメントを書かないといけない(笑)のだが、当方が大好きな、東京の偉大なる将軍様(頭のレベルは北の将軍様以下かもね)気の短いイシハラチェンチェイがお得意の失言をしたらしい。
<姜尚中氏の福岡応援に石原知事反発 「怪しげな外国人」>(朝日新聞)
五輪の国内立候補都市を巡り、石原慎太郎・東京都知事が、福岡市の応援演説をした姜尚中・東大教授に激しく反発、「怪しげな外国人」などとかみついた。
姜教授は演説で「金持ちの、金持ちによる、金持ちのためのオリンピックで、世界に勝てますか」と東京を批判。すると、続く東京側のプレゼンテーションで石原知事が「さっき、どこか外国の学者さんが東京は理念がないとおっしゃっていた。何のゆえんだかわかりませんが」と発言。その後の祝賀パーティーのあいさつでも「怪しげな外国人が出てきてね。生意気だ、あいつは」などと述べた。
姜教授は在日韓国人2世で、熊本で生まれ育った。
→まあ、失言のかいあって?結局東京に決まったのだが、しかし、イシハラチェンチェイのような気が短くてすぐに失言をしたり、テロを肯定するかのような人間は政治家としてふさわしいのか本当に疑問である。しかも姜教授は外国の学者などではなく、日本で生まれ育ち、日本の大学で教鞭を取り、日本という国を愛し、大切に思う人である。これを外国の何とかだ等と、レッテルを貼りつけるのはおかしいのではないか。もし、反論があるのならそういうレッテル貼り等と言う極めてセコイ手段をとらずに正々堂々と反論すればいいのである。なのにそういうことが出来ず下品な口の利き方や安易なレッテル貼りしか出来ないという事はこの人の知識の無さ、教養の無さをよ〜く示しているといえるのではないか。以前、ディーゼルエンジンノー!等と実に分かりやすく人受けしやすい政策を推し進めた事もあったが、実はチェンチェイが調子に乗ってやったはいいが、それと同じくらいの時期から欧州では、新型の制御システムの採用や低硫黄燃料の採用など技術が進歩した事で急激に排ガスなどが低減された事で、元々ガソリンと比べてCO2も少なく、燃費の良いディーゼルは注目され、非常に出来の良いDEが主流となりつつある。所が、日本ではあのしょうもないキャンペーンのお陰でDEへの偏見が必要以上に強まってしまい、ガソリンよりも効率が良く性能も匹敵するような新型DEの普及が遅れてしまった。彼の最大の政策の1つだといわれる物でもこの程度であって決して褒められるようなモノではない。こんないい加減な人間が東京の知事というのが当方には信じられないのである。
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