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さて、もうすぐ総統選がある台湾。現総統は台湾独立論を主張し対中強硬派の陳水扁氏だが、次期選挙には出ないので政権末期と言う事になる、この総統は日本では右派の皆さんにその政治的立場から大人気だそうだが、ここ最近のトンデモぶりには・・・。 |
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さて、今日は勤労感謝の日と言うこと、労働者に感謝しましょう。ということなのかもしれないが企業が外需頼みの好況でマネーをたんまり溜め込んでいるそれを労働者にも感謝と言う事でもっと配分して欲しいものである。それとあんまり関係ないが豪州では労働党が久しぶりの政権復帰になりそうである。がその影に・・・。 |
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さて、朝日のこの世論調査。個人的に結構意外な結果だなと思ったのだが如何だろう。これだけ愛国心を持っている人が多いのには驚いたし、若年層に愛国心教育に批判的な層が多いというのも最近の若年層はナショナリスティクな傾向が強いと言われていたので意外である。どういうやり方で世論調査をしたのかははっきりと分からないが、中々興味深い朝日の世論調査である。 <愛国心「ある」が78% 本社世論調査>(朝日新聞)2007年01月25日 国民の8割が自分に愛国心が「ある」と思い、そのうち9割は先の戦争で日本がアジア諸国におこなった侵略や植民地支配を「反省する必要がある」と考えていることが、朝日新聞社の世論調査(面接)で分かった。歴史問題をめぐり、中国、韓国と日本の摩擦が取りざたされるが、日本人の多くは、愛国心をもちつつ、日本の過去の歴史も冷静に見つめているといえそうだ。 調査は昨年12月2、3日、全国の有権者3000人を対象に面接方式で実施した。 日本に生まれて「よかった」という人は94%にのぼった。愛国心が「ある」は「大いにある」20%、「ある程度ある」58%を合わせて78%に達した。愛国心が「ある」は若いほど少ない傾向があるが、最も少ない20代でも63%と、「ない」の37%を大きく上回る。ただ、「大いにある」に限ると20〜40代は1割前後とあまり多くはない。 日本に生まれて「よかった」という人では愛国心が「大いにある」が21%、「ある程度ある」が60%と、いずれも全体を上回った。自分が生まれた日本が好きという気持ちが愛国心に結びついている様子がうかがえる。 日本の侵略や植民地支配については「反省する必要がある」が「大いに」32%、「ある程度」53%を合わせて85%にのぼった。年代による差はほとんどない。愛国心が「ある」人でみると、「反省する必要がある」は88%とさらに多い。また「愛国心が大いにある」人で「大いに反省する必要がある」が39%と全体を超えているのも目を引く。愛国心とアジアへの反省を両立させている国民の姿が浮かぶ。 日本人は愛国心を「もっと強く持つべきだ」との見方は63%で、「そうは思わない」の27%を大きく引き離した。 だが、愛国心を学校で教えるべきかどうかでは、「教えるべきもの」50%と「そうは思わない」41%が接近する。50代以上では「教えるべきもの」が、40代以下では「そうは思わない」が多数と、見方が割れるのが特徴的だ。昨年の教育基本法の改正では「愛国心」条項が新設されたが、若年層を中心に愛国心教育への抵抗感は根強いようだ。 |
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ここ一、二ヶ月、年の暮れということもあってか仕事や雑用に追いまくられてブログの更新が・・・。書きたいことはいっぱいあるのに困ったものだが、また年明け以降、時間ができればまた再開するのでもし見てくれている方がいれば、よろしくお願いします。 |
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