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ちょっと、スタッドレスタイヤの話を。
今シーズン、ミシュランのX-ICEを装着しました。
これまでもミシュラン(マキシアイス)だったので、新製品ということで、期待していたのですが…。
ん〜〜、X−ICEならぬ、"バツ"−アイスかもしれない…。
もう少し、走り込んでみないととは思うんですが、アイスバーンが思ったよりも効かない感じです。
先日、スキー場へ行った帰りの出来事です。
気温は、−3度、朝から雪が降っていて、路面は、圧雪状態。
どうも車の挙動に違和感を感じていたところ、交差点付近にさしかかって、
路面が若干左に傾斜となっているところで、徐々に後輪が左に流れ始めるではないですか。
スピードは10〜20キロくらいだったと思います。
交差点付近ですので、圧雪とはいいながら、踏み固められ、ほぼアイスバーン状態でしたので、気を付けて運転していました。
ブレーキングしたわけでもなく、加速したわけでもなく、もちろん急ハンドルを切ったわけでもない、さらにワダチもない状態で、しかも新品スタッドレス。雪道運転歴20年以上の経験からも起こり得ない挙動でびっくりしてしまいした。
到着してから、タイヤを調べてみると、自慢のZサイプの中に雪がかなり詰まっているところがあり、それが氷状態となり、さらにそれらを土台として、氷が盛り上がっていました。いわば氷のスパイクを付けている状態ではないですか。
これには、驚きました。アイスバーンを氷のタイヤで走っていたということになります。
これじゃ、車と路面が接していることが感じられない異様な感じとなるもの無理はないと思いました。
きっと、この日の気象状態が、このようにさせてしまったと…思いたいです。
いろいろな技術は、アイスバーンなどに効果があるとは思いますが、そのタイヤそのものに氷の固まりが貼り付いてしまうというのは、とんでもない欠点…というよりも、悪く言うとスタッドレスタイヤとしては、「欠陥」では?と言いたくもなります。
まあ、あまりにもびっくりしたので、ちょっときつい書き方になりましたが、タイヤから雪離れが悪いのは、たしかなようです。
今日は、その日ほどではありませんでしたが、Zサイプに雪が詰まっていました。
とはいえ、気温−7度前後ということもあり、アイスバーンにはならず、効きはそれほど、悪くはありませんでした。
このタイヤの評価は、もう少し、様子をみてみる必要があります。
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私も家の車のスタッドレスを今年X−ICEにしました。 ドライ路のしっかり感(夏タイヤのヨコハマDNAdbより硬いかも?!)がお気に入りです。 雪道に関しては、あまり過酷なところを走らないので特に不満がない(むしろ前との違いがよくわからない)ので、「普段ドライ、お出かけ雪道派」の私には満足ですが、雪国では厳しいのでしょうかね? それにしても、他メーカーのスタッドレスに比べて溝浅いですよね? すぐなくならないか心配。。。
2005/2/9(水) 午後 11:17 [ osa*a*a_*04 ]
おー同じなんですね。 たしかにドライ路面のしっかり感は、抜群ですよね。 このしっかり感は、マキシアイスもそうでした。 高速道路を長距離走っても安心感がありました。 前の世代のドライスは、ドライ路面最高!って宣伝してましたしね。 そして、X−ICEは、そのうえにアイスバーンにとても効きそうな感じをしていたので、期待感が大きすぎたのかも…。 「一皮むけてきた頃なので、そうなのかもしれない、もう少しすれば…」と自動車整備の先生が言っていたので、もう少し待ってみよう。
2005/2/10(木) 午後 9:21