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10年の区切りを記念して、ニュービートルオフ会を懐古していましたが、
いろいろ(震災&大阪へ転勤命令)あったことから、中断してました。 再開、第2弾は、現在のみちのくオフの原型となった「角館オフ」 ここ数年、1000km超の距離をニュービートル自走でみちのく東北まで来ていただいている関西のいわしさん そのいわしさんがつぶやいた「角館っていいなぁ」の一言で決定した「角館」でのオフ会でしたが、 地元めろんさんが体調不良、 そして、当日は台風が直撃するかもしれないという危機で、開催そのものが危ぶまれました。 2004年10月9日(土)〜11日(月)さあ、開催当日です。幸い、台風は、なんとかそれて、 前夜祭では、めろんさんが強行参加、 「木造校舎でVW」で知り合った秋田のVWバス乗りのぬりかべさんも参加、 ななえさんは、つるさんと銀ビーを仙台に置き去りにしての単独参加。 <秋田のお酒を絶対飲みたかったらしい…(^^ゞ 津軽のbooさんは、子供さんが熱を出したとのことで、単独での参加。 いわしさんは、1000キロ超もの運転ひとり旅だったにも関わらず、何事もなかったような顔をして?参加… 関西からもうひとり、空路で参加予定だったせいろさんが台風のため参加できなくなり、非常に残念なことになりました。 みんなで、秋田特産「きりたんぽ鍋」を肴に賑やかに酒を酌み交わしました。 なにかと、アクシデントがあったオフ会でしたが、開催することができました。 さて、次の日の朝、つるさんが銀ビーといっしょに無事合流して、みちのくの小京都「角館」を散策です。 武家屋敷の黒塀が続き、 まるで江戸時代にタイムスリップしたかのような街中を4台のニュービートルが、走ります。 結構、いけてましたよ。古い町並みともよくマッチしてたように感じました。 それだけ、ニュービートルのデザインが洗練されているという証でしょうか…(^^ゞ 江戸時代の情緒を十分堪能し、次は、日本一深い湖、田沢湖 辰子姫に挨拶した後、ななえさん&つるさんは、用事があるため、帰仙 夕方には、入れ替わるようにして、 当時、仙台でホームページを主宰していらしたBOSSさんの銀ビーが合流です。 その日は、 岩手県の小岩井農場のSLホテルに宿泊です。 本物の寝台車、昔のA寝台がそのままホテルになっているんです。 先頭に蒸気機関車が連結されていて、「銀河鉄道999」を彷彿させます。 寝台列車での旅気分を味わいながら、 就寝…(-_-)゜zzz… いわしさんは、今日中に関西に帰らないといけないということで、早朝に出発です。 またまた、入れ替わるように、盛岡から駆けつけた銀ビーが合流しました。 その銀ビーを先頭に、わんこそばに挑戦するため、盛岡まで、キャラバン走行 わんこそば屋さんでは、ミントグリーンVWバスのバスコさんも合流し、いっしょにそば食いの限界に挑戦です。 100杯を目指して、ラウンド開始! 次々と、お椀にお蕎麦が放り込まれて行きます。 最初は、余裕で、おかわりをもらっていたみんなですが、 一人脱落、二人脱落… 脱落者が増えていき、 一人に集中投下… もう、ギブアップです。 残念ながら、80杯弱で… 昔は、100杯は、食べられたんですが…やっぱり歳ですかねぇ… 結果的に延べ7台、20名が参加したオフ会になりました。 ネットの繋がりで、各地から、いろんな方に、参加いただきました。 この角館オフが、現在のみちのくオフの原型となり、2005年の山形オフに繋がって行くことになります。 |
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おいっす ぜひ わんこそば
チャレンジしてみたいです。 蕎麦好きなので・・・
2011/7/5(火) 午後 8:53 [ 技術屋 ]
「わんこそば」を体験し、そば好きが、そば嫌いになった人もいるとか…
それだけ、過酷な食事???
確かに体験直後は、「もう蕎麦は食べたくない」と思いますが、次の日には、すっかり忘れて、ざるそば食べてますから(*^_^*)
技術屋さん、是非、一度チャレンジしてみてください。
楽しいですよ。
「美味しい」とは言えないところが、ほかと違う…
2011/7/6(水) 午前 6:53