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先週、帰省した際に、蕎麦打ちをしました。
『暑いし、お蕎麦でも食べたいね。』 『久しぶりに、お父さんの打った蕎麦を食べたい。』 と、家内からリクエストが、あり、 「じゃ、今度、帰省したいときに、蕎麦打ちしようか。」 と約束していました。 蕎麦粉は、事前にいつもの高山製粉さんからネット注文、 最近、全く打っていないので、打ち粉もいっしょに注文。 「かえし」は、間に合わないので、しかたなく、市販ものでがまん。 さあ、久しぶりの蕎麦打ちです。 まず、道具は、大丈夫かな…? こね鉢、のし棒、のし板、そば切り包丁、駒板…etc 道具は、大丈夫のようです。 が、腕のほうが大丈夫かは、やってみないとわからない…。 さて、 いつもの一気加水で「水回し」 <うむ、出だしは順調 少し水を足すと、蕎麦粉がまとまってきました <お、調子いいぞ 焦らないで、蕎麦粉が自分でまとまろうとするように撹拌、撹拌 <よし、その調子 まとめ水を少々追加、完璧にまとまりましたぁ <第一段階、無事通過 蕎麦粉100%なので「捏ね」は、優しく、優しく <うむ、良い調子 しっとりとした蕎麦玉が完成 <この分なら大丈夫、うまく打てそうな予感… しかし、「のし」の作業から、ちょっと違和感が… 蕎麦粉100%生粉打ちは、無理に伸すと、ひび割れ、千切れがこわいので、 慎重に、慎重に<そうそう、その調子 ん?ちょっと真ん中辺が厚い感じです。 もう一度のし棒で、のし直しです<慎重過ぎたかな??? とりあえず、千切れることなく「のし」完了<第二段階、無事?通過 最後の仕上げ「切り」 リズム良く、サクサクと <ん?なんかリズムにのれない感じ 駒板を送る動作がぎこちない<腕がなまってる?! したがって、切り幅が一定にならない<肩に力がはいってる?! なんとか、切り終わりましたが… なんか、しっくりこないものがあります。 とは言え、水回し、捏ねは、上手くいったので、それなりに綺麗な蕎麦には、なってます。 さあ、久しぶりにお父さんの打ったお蕎麦だよ。 食べてみて頂戴。 「これ、なんか太くない?」 「ちょっと、太いよ。」 「やっぱ、細い方が美味しいよ。」 との声が… ガクッ(×_×) 「まあ、かえしも市販のものだし…」 と的外れの言い訳と、責任転嫁…(^^ゞ 「でも、久しぶりに、美味しいでしょ?!」 と無理矢理の納得…(^^ゞ 結局、「のし」が一定でなく、厚いところがありぃで、 さらに「切り」でも、切り幅が広いところがありぃで、 結果、太めの蕎麦が多くなっちゃったんですね。 まあ、まあ、それでも、打ちたて、生粉打ち蕎麦粉100%で、 久しぶりにお腹いっぱいに美味しい?蕎麦を堪能しました(^^)v 最終的に今回の蕎麦打ちは、 自称「蕎麦職人」の称号は、返上しなければならない蕎麦打ちでした…。 一から出直します…。(_ _ )/ハンセイ |
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プロ級ですね!
お父さんが自宅でこんな素晴らしいお蕎麦を打ってくれたらもう外では食べられませんね。
2011/8/4(木) 午前 8:59 [ MIYUKI ]
MIYUKIさん
いえ、いえ、とんでもありません。プロ級の域には、まだまだです。
修行?が足らないようです…。
蕎麦をおなかいっぱい食べようと思ったら、自宅で打つに限ります。「もういい。」と言ってるのに、「ほら、まだあるよ」と無理矢理食べさせて、わんこそば状態となっています…(^^ゞ
2011/8/6(土) 午前 8:47