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鹽竈神社で霊験あらたかなご加護を受け、市場では、美味しい海産物をゲットして、 いよいよランチタイムです♪ 5月3日(金) ランチは大満足。つかの間のビートルキャラバンを 楽しみます。 行く道がほとんど4車線道路なので、 隣の車線を追い抜いてゆく車が、 並んでる走るビートルたちを見る見る。ガン見状態です。 ちょっと恥ずかしいですが、 このうれし恥ずかしい気持ちが キャラバンの楽しみでもありますが。 そんな気持ちになっているうちに、「六丁目農園」に到着です。 ビュッフェスタイルのレストラン かなりの人気店で、駐車場も満杯、店内も満杯 しかし、ななえさんがしっかりと予約を入れてくれていたので、すぐに案内されました。 お店の人から、システムを説明され、 「ちなみに店一番のお勧めは、石窯で焼いたピザです。」 の一言に、色めき立ったのが、ちっちちゃん。 さあ、戦闘?開始です。 野菜主体ということでしたが、肉を使った料理もたくさんあり、 とにかく、いろんな種類の食べ物を皿に盛りつけ、席に着きます。 一番人気のピザは、 「ピザ焼き上がりましたぁ〜」 の声がすると、すぐに売り切れに そのほかにも、 「○○出来上がりましたぁ〜」 のホールスタッフさんの声とともに 次々と新しい料理が出来上がってきます。 家内がなかなか席に戻ってこなかったので、どうしたかのかなと思ってたら、 料理を選んでいる間に、 新しい料理が運ばれてくるので、 次に運ばれてくる料理を待ちかまえて… また、次の料理を待ちかまえて… としている間に、皿に山盛りの料理が…(・0・) どれもこれもが、美味しくて、お代わりを取りに行くと、 そこには、また新しい料理が並んで、 飽きることがなく、食べることができます。 食べ過ぎに注意… 料理に大満足して、そろそろデザートを食べ始めているみんなですが、一人だけ、そうでない人が… そこには、ピザの焼き上がりを待っている かわいらしい姿… すっかり、ホールスタッフの人気者になり、ちっちちゃんのためにピザを焼いてもらったような…。 しっかり2時間堪能させてもらいました。 とっても美味しかったです。超満足です。 仲良くなったスタッフさんに、挨拶して、お店を後にして、ここで解散です。 解散する前に、みんなで記念撮影をしようということになったんですが、 三脚がないし、どうしようと悩んでいると 「そうだ、さっきのお兄さんにたのんじゃおうか。」 ちっちちゃんが、一目散にお店に戻り、さっきのスタッフのお兄さんを連れてきちゃいました。(^^ゞ その親切なお兄さんが、ThePootleの青森ナンバーを見て、 「青森からですか?妻が青森出身なんです。」 というので、びっくり! 偶然の出会いに感謝。 ひとしきり故郷の話をして、 お店の前で、ビートルの前で、しっかりと2カ所で集合写真を撮ってもらい、 ビートルたちが駐車場を出るまで、見送りまでしてもらい、 親切なお兄さんありがとうございました。 5月3日(金) しかし、帰路は…いよいよ、皆さんとお別れです。 秋の再会を約束して、青森へ じょに+さんにIC入口まで先導してもらい、独多さんとは、IC上り、下りで別れ、 大きく手を振って、覚悟を決めて高速道路に乗ります。 そうです。今日は、大型連休後半の初日です。 東北道下りでは、朝から渋滞が続いている模様。 ラジオでも、 「若柳金成から平泉前沢まで、16キロの渋滞となっています。」 と言っているし… 夕方には、解消しないかなぁと淡い期待を抱いて、本線に突入… 『お〜、結構流れてるよ。』 相当混雑はしているもののそれなりの速度で走れます。 特に追い越し車線は、まずまずの速度で流れています。 一定の速度というより、スピードが上がったと思ったら、いきなりダウンしたり、こんなにスピード出して大丈夫?というくらい上がったり、激しい速度差がありましたが… そんな中を走っていると、前車がハザードランプを点滅、ブレーキング! 渋滞に捕まりました。 ピタリと動かなくなってしまいました…(×_×;) その後も、時速10キロ前後で動いたり、止まったりを繰り返し、約1時間、やっと、平泉近くのトンネルを出たところで、車列が流れ出しました。 流れ出したのは、良いんですが、混雑状態は、変わらずです。 そこに、雨が降り出し、時折、豪雨に… さらに、日が沈み始め、夕暮れに… 通常は、盛岡ICを過ぎたあたりから、車もまばらになるんですが、 まだまだ、走行車線も追い越し車線も車で埋まっています。 サービスエリアも、車で埋まっているようなので、この際、無給油で青森を目指すことにしました。 ザ・ビートルのメーターパネルには、マルチファンクションインジケータ(MFI)という豊富な機能のパネル表示があり、その中に、現在のガソリン残量であと何キロ走行可能かの表示もしてくれます。 その数字を信用すると、到着までには、100kmほどの余裕があるので、安心して無給油挑戦できそうです。 混雑の高速道路、雨の高速道路、夜の高速道路と 三大苦の高速道路をひたすら北上して、長いトンネルを抜けると ふと気が付くと、周りには、1台の車すらいなくなってしまいました… あんなにいた車たちは、いったいどこに… 無事、我が家に到着。 「ふ〜、お疲れ様でした」 青森-仙台往復無給油挑戦の燃費は、 行きは、驚異の17.2km/L 帰りは、渋滞、混雑、豪雨、ほとんど追い越し車線走行という悪条件にもかかわらず、14.8km/L スタイルはもちろん、運動性能ももちろん、さらに燃費まで… 惚れ惚れしちゃいます。 |
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