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VWニュービートルからVWザ・ビートルに乗り換えて、
進化したビートルを体験してます。 NewBには、なかった機能で、進化した機能?を見つけてます。 足回り(プラットフォーム)VWザ・ビートルのプラットフォームが、ジェッタVIということのようですが、 ジェッタは、元々ゴルフVIをベースにしているので、 ゴルフVIがプラットフォームと言っても差し支えないと思います。 ジェッタVIは、日本では発売されていないし…。 ということで、ゴルフVIと比べると、 ホイールベースが気持ち短く、トレッドが気持ち広くなってます。 そして、リアサスペンションが4リンクコイルではなく、 トーションビーム付きトレーリングアームと、 メカニズムが独立式から車軸式になっています。 これは、NewBと同じ。 しかし、TheBカブリオレがゴルフと同じ4リンクなので、ちょっと気になるところです。 まあ、トーションビームは、初代ゴルフからのお家芸ですから、逆にゴルフらしい?ビートルということに…(^^ゞ NewB:トーションビーム式 TheBカブリオレ:4リンク式 構造がシンプルで、かつ、FFに適した特性 左右が独立していて、高度な設計が可能 実際乗ると、 ニュービートルに比べて、格段にスポーティな足回りになってます。 ちょっと硬めで、しっかりと踏ん張ってる感じが最高です。 ちょっとスピード高めのコーナリングをすると、もう、雲泥の差が…。 ニュービートルが、ゴルフIVのプラットフォームでしたから、 それにしても、このヒラリ感は、涙ものです。 コンチネンタル215/55R17プレミアムコンタクト2のタイヤも一役買ってるかもしれません。 ニュービートルだと、八甲田山などの峠道を普通に走っただけで、 子供たちが気持ち悪くなったりしたんですが、 峠道を飛ばしても、決して車酔いしないだろうと確信を持つほど、 ロールも少なく、安定してます。 Sモード(ティガーモード?)で、 心地よいエンジン音を響かせながら、峠道を走る…。 きっと、そんな走り方も似合うThePootleです。(^^)v そういえば、 ゴルフVIIは、さらに進化した次世代プラットフォームMQBへ… ビートルもやっと現行ゴルフと同じプラットフォームとなったと思ったのに… >>リアサスペンションの追記(2013/6/1) |
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