|
「みちのくオフ2013」 みちのくのVWザ・ビートル、VWニュービートルの仲間が集います。 今年は、八戸方面での開催。 十和田バラ焼きでお腹を、十和田市現代美術館で心も満たされ、 時間もスケジュールどおり進んでいるところで、 さあ、次は、体験もののイベントですよ。 9月28日(土) 体験は、十和田で機織り予定どおり、13時25分に十和田市現代美術館を出発できました。 よしよし…順調に南下して… 到着は…13時45分で、体験時間は、70分予定… したがって、出発が14時55分… さあ、気合いを入れて、時間どおり進めるぞ… って、力を入れるところが、ちょっと、違うんじゃ???(・_;☆\(-_-)チャウヤロ! みちのくオフのイベントとして、最近は、地元ならではの体験ものが欠かせなくなっています。 岩手の盛岡冷麺麺打ち、 青森の金魚ねぶた色づけ、 福島の赤ベコ色づけ、 秋田の稲庭うどん延ばし、 宮城の松島数珠制作 それぞれ、楽しい?にがい?想い出がありますね。 今回は、南部裂織(なんぶさきおり)です。 裂織(さきおり)とは、布を裂いて、それを横糸「緯(ぬき)」にして織る、織物の一つの織り方で、布を大切にする女の知恵から生まれ、全国各地また外国にもあったそうです。しかし、昭和23年の大麻取締法の制定により、麻を育て、麻織物を織ることができなくなったために、機織が衰退していき、忘れ去られた存在になったのです。そんな中、南部地方には、終戦後になっても、家庭に身近に裂織の炬燵がけ、帯や地機が残っていたことから、伝統工芸品としての南部裂織の復興の素地となったとのこと。 昔ながらの地機(じばた)です。もちろん皆さん初体験。 保存会の皆さんがマンツーマンで、 それこそ手取り足取り教えてくれます。 縦糸の色でも、出来上がりが変わるので、好きな縦糸が準備されている機(はた)を選びます。 そこに、なんと、 NHK朝ドラで話題沸騰だった「あまちゃん」に出演していたという地機(じばた)があるというではないですか! 恐れ多くも、その機(はた)の前に座ったのは… 腰にがっちりと腰当てが回され、 右足に紐を結わえ付けられ、 身体も機(はた)の一部となって、作業をします。 古い布を裂いて作られた「緯(ぬき)」の種類を選び、作業開始です。 縦糸は、「経(たて)」と言うそうで、 横糸になるのが「緯(ぬき)」です。 「通して、押さえたら、足を曲げて、 入れて、力強く引いたら、たてる。」
「この繰り返しです。」「はい、やってみましょう。」 「そう、そう。」 「今度は、足を伸ばしてぇ。」 「はい、力強く、トントンと。」 「そうです。うまいですよぉ。」 「腰でしっかり引いてぇ。」 「身体も機(はた)の一部ですよ。」 「ぬきは、手前に置きましょう。」 「そうそう、その調子。」 最初は、手順がわからず、ぎくしゃく作業していた娘も、 後半になると慣れてきたのか、手際がよくなって、指導がなくても、リズム良く織れるようになってきました。 他の皆さんも、だいぶ様になってきているようですよ。 作業を開始してから約1時間、 最後の処理は、 保存会の先生にやっていただき、完成です! 皆さん、やりきったという満足感が漂っていました。 それでは、完成した南部裂織を大公開
世界にこれひとつしかない 一品ものです♪⌒ヽ(*゜O゜)ノ スゴイッ!!! それぞれのセンスの良さが光ってますね。 初めてでも、かなり綺麗に織れるもんなんですねぇ。 体験でちょっと時間を取ってしまいました。いや決して、不器用な人がいたとかいうんじゃなくて…。 ちょっと時間が押してますので、先を急ぎま〜す。 しばしのキャラバンを楽しみながら、八戸市へ戻ります。 同じ45号線を戻っても芸がないので、 国道454号で、五戸町を経由し、ちょうど、ぐるっと一周した感じで戻ることにしました。 最後のイベントの時間が足りなくちゃうぞ… ちょっとだけ、急ぎましょうかね。 ナビ担当の娘よ。よろしくお願いするぞ。 つづく… |
全体表示
[ リスト ]





じょに+です。


みなさん なかなかの傑作ですね!
Skywaveさんは時間が気になって大変だったんですね!
私はノーテンキに楽しんでばっかりしてました。
すみません
2013/10/10(木) 午後 10:26 [ じょに+ ]
じょに+さん
はい、女性陣のセンスは、すばらしいものがあります。
はい、時間ばかり気にしていました…(^^ゞ
その割りには、時計を持っていなかったんですが…(・_;☆\(-_-)ナンヤネンッ!
2013/10/10(木) 午後 10:39