|
VW ザ・ビートルの『窓落ち”ない”症候群』
昼の日差しで溶けた雪が、朝方の気温低下で、凍結し、 ザ・ビートルの窓を凍らせることで起こる現象で、 窓が下りなくなるため、ドアが閉まらなくなる症状です。 その対策について、頭を悩ましています。 通勤は、早朝に出かけるので、冷え込みの激しい今頃は、必ずなっているんです…(>_<) 完璧な対処方法を見つけたのですが、 残念ながら、それは、車内から不可能… つまり、乗車してしまうと、出来ないということで… 寒い中、家内に窓を押してもらっています。(^^ゞ なんとか、したい… そんな中、 とある方からアドバイスをいただきました。 『この方法は、対処療法にしかすぎない。』 『根治療法をしないといけない。』 との考えから、 『なぜ、窓が下りないか?』 それは、どこかが凍結して固着しているから 『それでは、どこが凍結しているのか?』 それは、ドアの中に水などが入り込まないように付いているサイドウィンドウのパッキン?の水分が凍結して、ガラスと固着している。 つまり、この部分が、ガラスと固着しないようにすれば、作動する。 ということになります。 ガラスは、ツルツルしていそうで、氷が固着しやすいです。 そこで、氷が付きにくいものを間に挟めればなんとかなる… という結論です。 とりあえず、手軽なもので、試してみました。 書類を挟んでおく、透明なファイルを切り刻んでみました。 水をよく弾く素材なので、氷も固着しにくいはず。 ドアの中に落ち込まないように端を折って、 窓の隙間に、装着 全部の隙間に挟み込みました。 さあ、これで、明朝の結果を待ちます… 今朝は、予想どおり、冷え込み、TheBには、霜がびっしり付いています。 さて、窓が下りるでしょうか? リモコンキーで、解錠… 果たして… わっ! スッと窓が下り、通常どおり隙間が出来ましたぁ! 対策をしていない、助手席側は、 しっかり凍結して、窓は、ぴくりとも動きません。 テスト対策大成功です! とりあえず、こいつを挟み込んでおけば、今シーズンは、なんとか大丈夫の目処が (^^)v でも、いちいち、挟み込み作業をするのは、大変ですし… 第一、見た目がよくない… あとは、どうやって、恒久対策をするか? ですね。 |
全体表示
[ リスト ]





恒久的な対策、、、
やはり症状をワーゲン本社に上げて
対応してもらうことが一番かと思います。
お客さんのクレームが良い物を作るためのきっかけになるのです。
2014/2/2(日) 午後 1:13 [ - ]
ましましさん
はい、正にそのとおりだと思います。
恒久対策は、プロにお願いするのが一番ですね。
素人対策しなくてもよくなるようにね。(^^ゞ
なお、この現象は、ディラーさんも承知していて、本社(日本?)に対策をお願いしていると聞いていました。
まだ、解決策が提示されていないようですけど…。
2014/2/2(日) 午後 4:33
私のところは精々−2度くらいですが、それでも何回か窓下がりませんでした。
販売店に問い合わせしたら『お湯掛けてください』との回答でした。
いまいち腑に落ちないです。
2014/2/3(月) 午後 5:01 [ ふくぶる ]
ふくぷるさん
やっぱり、体験してるんですね
氷点下になれば、どこでも発症するだろう現象なので、なんとかしてほしいところですが…。
難しいんだろうなぁ…
ところで、
「お湯」は、駄目でしょ…
こちらでは、お湯をかけた瞬間は良いでしょうが、その後、すぐに今まで以上に氷結し、大変なことになります。(>o<)
ので、誰もしません。(^^ゞ
2014/2/3(月) 午後 8:22
そうですか。
こちらでは出勤するころにはまず氷点下以上になってるので、青空駐車の人はみんなお湯かけています。
2014/2/3(月) 午後 10:05 [ ふくぶる ]
ふくぶるさん
『所変われば品変わる』ということですね (^^)v
こちらでは、フロントガラスの霜とか氷とかは、スクレーパーでそぎ落としています。冬の必需品です。
お湯は、車そのものが、冷え切っていることもあり、お湯がすぐに水になりそして氷になっちゃって、元の木阿弥…(^^ゞ
ワイパーを作動したとたん、フロントガラスが一面氷で覆われちゃうってことも…(>o<)
2014/2/5(水) 午後 8:05