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最近は、スペアタイヤが標準で装備されておらず、応急修理セットになっているものが増えているそうですね。
重量軽減とか、コスト削減なんでしょうか…。 道路が良くなったり、タイヤが良くなったりで、パンクそのものが少なくなっているという現状もありますけど… 初代Pootle号の13年13万キロでは、3回のパンク経験があります。 そのときは、釘が刺さって、チューブレスの特徴である空気が徐々に抜けてくる症状でしたので、スペアタイヤを利用することは、ありませんでした。 そういうことでは、不要と言えるんでしょうけど、 安心感が違いますので、私は、必要派です(^^)v ThePootle号(VWザ・ビートル)のスペアタイヤは、 テンポラリータイヤと呼ばれる応急用タイヤが装備されています。 標準タイヤより、細くて、軽くなっています。 応急用なので、制限スピード(80km/h)とか、制限距離(200km)があります。 そして、空気圧がかなり高く設定されています。 そういえば、納車以来、空気圧を点検したことがなかった… タイヤ空気圧点検のついでに、スペアタイヤも確認してみました。 ラゲッジスペースの下に、工具類と一緒に収まっています。 裏返しになっているので、取り出さないと、空気圧が点検できないので、ちょっと大変。 規定空気圧は、420kPaと、かなり高め 標準タイヤは、200kPaですから、倍以上です。 空気圧を測ってみると、300kPa以下まで、落ちていました。 早速、足しておかないと… ここで、新兵器の登場です!!! いつものスタッドレスタイヤ交換時に活躍する「ブリヂストン人力空気入れ」… では、なく… 電動コンプレッサー!!! タンク容量が、5リットルと、超小型で、持ち運びが容易なタイプです。 コンプレッサー作動時の音も、それほど大きくはなく、許容範囲内といった感じ。 付属部品も充実しています。 エアーダスター、自転車用タイヤノズル、ボール用ノズル、ボムボート用ノズルと豊富 それでは、スペアタイヤに、空気を充填します。 2次側の圧力を、ちょっと高い0.5MPaに調整して、 レバーを引くと、 みるみるうちに、圧力が上がり、規定の420kPaに おぉ〜感動 オォォーーー!! w(゜ロ゜;w(゜ロ゜)w;゜ロ゜)w オォォーーー!! これまで、ブリヂストン人力空気入れで、汗水流していたのが、信じられないくらい… 『タイヤの空気圧調整という用途なので、5Lタンクでもなんとかなるかな?』と、心配しつつ、 可搬性と収納性を優先して、チョイスしましたが、なんとかなりそうです。 今回、スペアタイヤ1本に空気を入れて、タンク内圧力をほぼ使い切りましたが、 電源を確保しておくと、自動でコンプレッサーが作動し、 少し待つと圧力が回復するので、作業にそれほど支障はないです。 汗水かかず、ほぼ瞬時に圧力が調整できることに比べたら、なんてことはない待ち時間ですね。 しかし、エアーダスターへの利用となると、 タンク容量が極小で、あっという間に、圧力が下がり、ちょっと不向きです… いつにもまして、マメにタイヤエアチェックをしたいと思います。 省エネ運転のためにも… |
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スペアタイヤの空気圧なんて考えたことはありませんでした。
勉強になりました。
2014/8/4(月) 午後 10:55 [ じょに+ ]
じょに+さん
いえいえ、ただ、新しいコンプレッサーを使いたかっただけで…(^^ゞ
タイヤの空気圧が下がっていなくて、空気を入れる必要がなかったので、つまらなくて…
気がついたのが、スペアタイヤ…
こいつは、絶対空気圧が下がっている!と思い…
2014/8/5(火) 午後 8:01