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「みちのくオフ2014」 今年は、VWザ・ビートル、VWニュービートルたちが、奥津軽を巡ります。 無事、高速道路での集合が完了しました。 お昼も過ぎて、お腹がすいているでしょうが、 まずは、ガソリンスタンド目指して出発します。 9月27日(土) 昼食は、”ウマ”いカレー奥津軽には、ガソリンスタンドが少なく、 給油機1台だけという家内経営しているものがほとんど、 しかも土日が休みというところが多いので、 目星を付けていたガソリンスタンドで、給油をしてもらうことにしました。 津軽の奥深い場所で、ガス欠になったら大変ですから…(^^ゞ 東北自動車道を外れて、津軽自動車道(無料供用中)を通り、金木のガソリンスタンドに向かってGO! さあ、いよいよ、VWビートルたちといっしょの至福の時間がはじまります。 我が家のThePootle号(VWザ・ビートル)黄色を先頭に つるさん&ななえさんご夫婦のTheBキャンディ白 チッチパパさんご家族のNewBコンフィ白 独多さんご夫婦のNewBダークフリント黒 じょに+さんご夫婦のNewBカブリオレ白 と続きます。 道ばたで遊んでいた小学生が、VWビートルたちを観て、 「かっけえ〜!」 と叫んでいました。 ((゜ー゜*)ンダンダ((。_。*)マッダグ((゜-゜*)ソノトウリ((。_。*)ダンベェ キャラバン走行の楽しみのひとつ『周りの反応を観察する』ですが、 奥津軽での数少ない反応の一コマでした…(^^ゞ そもそも街道を歩く人が少ないもんですから…周りの反応もなかなか見られなくて… VWビートルたちにガソリンを満タンにした後は、人間様もおなかを満タンにしなくては… 本日の昼食場所は、 津軽鉄道の昔の駅舎をそのまま喫茶店にしたというその名も 『駅舎』 ここは、小説家 太宰治生誕の地『旧金木町』です。 その太宰治の小説『津軽』にも出てくる『芦野公園駅』の昔の駅舎そのままなんです。 なんとも昭和の匂いがプンプンするそのたたずまいは、雰囲気が最高です。 小説『津軽』の中で、 さて、 その『駅舎』で食べる昼食は、 旧金木町は、馬の産地で、昔から馬肉鍋が食べられているということで、 その馬肉を使ったカレーを名物として、最近売り出しています。 その名は、「激馬かなぎカレー」 激"馬”(ウマ)と、激"旨”(美味)をかけた命名ですね… 馬肉を使ったカレーということで、『肉がどんなんなの?』と構えたんですが ごく普通に美味しいカレーでした。ヾ(@⌒¬⌒@)ノ ウマヒィ 辛口は、ちょっと辛かったけど… したがって、ミルクを入れると、マイルドになるということで、ミルクが付いてきています。 皆さん、結構、辛がっていました…炎炎炎>(~Q~;;) ヒィィイ!!カラィィイイ!! 息子は、腹が減って死にそう…ということで、 馬肉がいっぱいの『うま〜い丼』(これも馬にかけてる…)のほかに もう一つの名物『馬まん』(バマン)セットもいただきました。 私は、味噌味が美味しかったです♪ さて、人間様のお腹も満タンになったところで、次は、斜陽館に向かいます。 太宰治の生家が、太宰治記念館『斜陽館』として残されています。 現在の記念館になる前は、旅館として太宰ファンで賑わっていたそうです。 国の重要文化財でもあります。 大地主の豪邸で、周りが煉瓦塀に囲まれたモダンな作り。 ピカピカに磨かれた木の床やいろりがとても懐かしく感じられます。 階段のつくりが、大地主のお屋敷って感じが漂っていますよね。 太宰治のルーツに触れたら、次は、恒例の体験ですよぉ〜。 今回は、ある意味大変でした…(×_×) つづく… |
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なかなか行く機会がなかった念願の斜陽館。楽しみにしてましたが、ホントに豪邸でしたね。
あんな家で、お坊っちゃまで育ちたかったな。😛
カレーは辛くても、美味しかったぁ。
2014/10/8(水) 午前 8:18 [ じょに+ ]
ななえです。
同じく行く機会がなかった斜陽館、、、。
素晴らしかったです!
太宰治とツルの本名が似ててびつくり!(@_@;)
2014/10/8(水) 午後 0:51 [ ななえ&つる ]
じょに+さん
『斜陽館』楽しみにしていただいてたんですね?
ルートに入れていて、よかったです。
金木には、吉幾三の『雪国御殿』というものあるので、どっちにしようかと…バキッ!!☆/(x_x)
カレーは、美味しかったですよね。”バッチもん”みたいなものかと思ってたんですが、ホントに普通に美味しいカレーでした。
馬肉だと、言われてもわからない私… (^^ゞ
2014/10/8(水) 午後 7:55
ななえさん
『斜陽館』にしてよかったです。吉幾三にしなくて…バキッ!!☆/(x_x)
ツルさん、もしかして、ご親戚でしたか?
2014/10/8(水) 午後 7:56