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ThePootle号(VWザ・ビートル)の6ヶ月点検を受けに行ってきました。
初車検後、法定点検、エンジンオイル/オイルフィルター交換が行われる「延長サービスプラス」に加入しましたので、6ヶ月点検のサービスが受けられます。 半年後には、もう車検なので、その事前点検みたいなものですかね。 バッテリーの健全性は、100% >仙台往復してきたばっかりなので、十分に充電されたと思います。 エンジンオイルの減りもなし。 >ニュービートル時代は、3ヶ月確認し忘れていると、ゲージのLレベルまで減っていましたが…。 その他、タイヤ締め付け、空気圧も問題なし。 >まあ、こまめに空気圧調整していますし、トルクレンチで締め付けていますから。(^^ゞ 次回車検まで、この好調を保ち、臨めたらと思います。 さて、ThePootle号ですが、 点検を受けに行く道中、警告が発っせられました。 ポォ〜〜〜ン という警告音と共に、 『Warnung』の文字が、MFI(マルチファンクションインジケーター)に表示されました。<ドイツ語表示中> 通常だと、 「え?!何事???」 「なんか、壊れた???」 などと、驚いて、右往左往するんでしょうが… 今回は、冷静です(⌒-⌒)ニコニコ... 心構えが出来ていました。 実は、青森から仙台までを無給油で往復して、給油せずそのままの状態でしたので、 途中で燃料残量が少なくなることが予想されていました。 燃料計には、黄色の燃料残量警告灯(GASマーク)が点灯してます。 燃料計がレッドゾーンに突入しています… トリップメータも800km超えです… 給油量は、49.5リットル 燃料タンクの公称容量は、55リットルですので、残り5リットルということになりますかね。 MFIに表示される巡航可能距離は、80kmとなっていましたので、平均燃費18km/Lで計算すると、4リットル程度残っていることになります。 説明書によると、警告は、「リザーブ分が使用されている」ことを示しており、そのリザーブ容量は、7リットル。 したがって、誤差2〜3リットルといったところでしょうか。 警告されてから10kmくらい走行しましたし、これくらいは、安全係数として見ると、 巡航可能距離の表示は、10km単位の表示ですが、目安として信頼がおける数字だと思いました。 警告音は、これまで体験しているものと一緒でした。 外気温が4℃以下になり、『雪マーク』表示の時とか、 >>MFIおまけ(雪マーク) (2013/5/26)『スピード警告』の警告音とか、 >>マルチファンクションインジケータ(MFI) (2013/5/23) 音に、だいぶ慣れた??? 警告音は、鳴らない方が良いに決まっていますから、慣れる…といった表現は良いのか悪いのか… |
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私の2台目の空冷ビートル(1956年製)は燃料計が無く(仕様)、そろそろかなーって頃合いでフロントボンネットを開け燃料タンクを覗きこみ「入れる」、「まだ大丈夫」の作業をしておりました。
そういう手間がいーのですよねー。
△三角窓も最高ですー。
2017/9/26(火) 午後 6:13 [ DJ Nash ]
> DJ Nashさん
年式の古い空冷ビートルには、燃料計がなかったんですね。
結構大変ですね…。
でも、昔、バイクに乗ってた頃にもなかったので、その「そろそろかなぁ〜」って頃合いを見るというのが、なんとなくわかります。
バイクの場合、左右に振ってチャポンチャポン具合を見たり、キャップを開けて、中を覗いたり、最終的には、燃料コックが付いていたので、リザーブに切り替えたり、まあその頃合いですよね。
三角窓は、子どもの頃のダットサンとか、トヨペットコロナとかで、ありましたから、懐かしく思います。風が良く入って気持ちよかった記憶があります。
2017/9/27(水) 午後 6:51