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先日のVW試乗会で、教えてもらったことが一つあります。
最近の自動車には必須になっている予防安全装備 特に、衝突被害軽減制動制御装置、 いわゆる”ぶつからない車” このためには、センサーであるカメラやレーダーなどが必要で、自動車の前部に装着されています。 スバルの”アイサイト”は、フロントガラスの上部に、 昔の戦艦の艦橋に付いていた”測距儀”を思わせるものがくっついていますよね。 戦艦の測距儀
スバルアイサイト ステレオカメラ方式
フォルクスワーゲンは、当初、フロントグリルの下部に、レーダーが装着されていました。 最近の車種は、なんと、フロントのVWバッチの中に入っちゃってて、全く目立たなくなっています。 その結果、従来の重厚な立体的なVWバッチでは、なくなってしまっていたんです。エッ? (;゜⊿゜)ノ マジ? でも、見た目は、前と変わらないですよね。 横から見ると… これは、平面…?? 触ってみると、当然平面…!? 旧VWバッチと比べてみると… 確かに、平面… この新型レーダーで、歩行者も検知するといいますから、進歩しています。 このVWバッチ挿入方法だと、ザ・ビートルでは、無理ですね…。 電波が、上に向かって放射され、役立たずに… これもまた、生産中止の理由か…イヂイヂ 【壁】ρ(T-T*) ドウセ・・・・ (正確には、プラットフォームがMQB仕様でないと、VW”ぶつからない車”は、無理だそうです。) |
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どこ?、どこよー、レーダーはぁー?
分からないのでディラーに行って確認してきます。
2017/10/5(木) 午後 0:32 [ DJ Nash ]
> DJ Nashさん
すみません、
レーダーは、VWバッチの裏に隠れてちゃっているので、全く見えないです。
"中”というのは、バッチに厚みあってその中という意味でした…
"裏"という表現の方がわかりやすかったですね…(_ _(--;(_ _(--; ペコペコ
進化しているVWでした。
2017/10/5(木) 午後 6:45