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いよいよ、里にも雪の便りが聞こえてきました。
天気予報によると、明日には、雪 が降りそうです。あおもりでの初雪の平年値は、11月6日ですので、今年は、ちょっと遅めかな… 八甲田山の初冠雪は、10月5日で、平年より12日も早かったんですがね… ということは、冬の備えをせねばなりません! ということを見込んで、 先日の日曜日に、ThePootle号(VWザ・ビートル)の足下の衣替え作業を行いました。 2017年11月12日(日) タイヤ交換には、「三種の神器」が欠かせません。 車載工具で、タイヤ交換の作業は、出来るには出来るんですが、 作業の軽減を図り、効率を良くするのが、やっぱり ”道具” その1 電動コンプレッサー:タイヤの空気圧は、200kPa その2 油圧フロアジャッキ:ジャッキアップポイントを間違わないように… その3 電動インパクトレンチ:ボルトを緩める作業には、これがないと始まらない その名脇役達は、 ホイールアシストツール:ボルト穴合わせのための便利グッズ トルクレンチ:110Nmの適正トルクでボルト締め付け完璧 これら道具を駆使して、苦節30年、ひたすら精進し、ついには、達人の域に…??? (・_;☆\(-_-)ナンデヤネンッ! 作業を無事に終え、 家内に風車と言われた ちょい悪の偽VW純正ホイールに収まった冬用タイヤに履き替えたプートル号 足下が引き締まって、少し、頼もしく見えますね…(#^.^#) さて、その足下の主役スタッドレスタイヤなんですが… 5シーズン目に突入した ヨコハマアイスガード5です… 大丈夫でしょうか… 発売当時、長持ちするスタッドレスタイヤということでしたから、 昨シーズンは、全く問題なく、不安なく乗れたんですが、さすがに5シーズン目となると… でも、距離余り走っていないからなぁ〜 雪も少なかったし、 アルトエコもいたし、 初代プートル号時代も、ミシュランX-ice("バツ"タイヤと呼ばれるほど評判が悪かったスタッドレス…)を 5シーズン履きましたが、それなりに大丈夫だった記憶が… 当時も、少雪暖冬のシーズンが続いていましたっけ。 まあ、スタッドレスタイヤは、ゴムの柔らかさが大事だということですから、 とりあえず、柔らかさを確認… 触った感じは… ん〜、わかりません。バキッ!!☆/(x_x) 見た目、ほとんど摩耗はなく、しっかりブロックも残っているので、大丈夫そうな感じがします。 通常の積雪ならば、大丈夫そうですが、 アイスバーンでの効き目が落ちているのは、間違いないでしょう… ということで、今年の冬は、 5シーズン目に突入したアイスガード5の状況をレポートしていきたいと思います。 『長持ちタイヤは、ホントに長持ちなのか…???』 (´‐` ○)\(○`ε´○) コラ!コラ! |
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が降りそうです。




